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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 彼女に会いたい。

昨日、懐かしい友人からハガキが届きました。

彼女がこのブログをまさか見ていたら、
わたしが特定されちゃうかな?と思わなくもないけれど^^;

まあ彼女だったら・・・・それ以上の横のつながり(共通の友達)もないので
別にいいかなーと思いつつ、この記事を書くことにします。



彼女とはマタニティスイミングで仲良くなりました。

知っている人が誰もいなかった他県で結婚生活をスタートさせたわたしにとって
彼女は、結婚後に初めて出来た友人。


子供を通して知り合うママ友って、
なかなか腹を割った関係を築くのは難しいけれど

マタニティ~幼児期に仲良くなる友達って
案外一生モノになりうるんじゃないかな?

夏に会った親友も、やっぱり子供が赤ちゃんのころに知り合って
毎日遊んでいた友達だし。

たぶん、その時期に知り合う友達って
子供同士の関係の延長とかではなく、
自分が主体的に知り合って、波長が合うから付き合える友達だから。

子供関係なく、ずーっとつながっていられるのだと思う。
もちろん、乳児期を知ってるお互いの子供のことは
まるで親戚のおばちゃんみたいな感覚で、その成長を聞くのも楽しめるし。

小学校からお互いの引越しで離れ離れになってしまったけれど
乳児期~幼児期までは、頻繁にお互いのアパートを行き来したし
一緒に子連れ旅行なんかも行ったけれど
離れ離れになってからも、たまに会ってました^^


だから、マタニティ時代を一緒に楽しみ、
2ヶ月違いで出産して、
赤ちゃん期の悩みも一緒に乗り越えた彼女とは

お互いのこと、夫婦のこと、実家のことなど
子供を遊ばせながら何から何まで話し合っていたので

何年会わなくても、やっぱり友達。

彼女はちっとも気取っていない人で

うちと同じ一人息子なのだけど、
わたしのように、二人目ができなかったのではなく

「わたしには二人育てるなんて絶対無理。一人で十分なの」と、
迷いなく笑っていたところや

「いい母親・いい子育て」とか肩に力を入れていないところも
”頑張ってるママ”より、居心地がよかったのです。

自由に、堂々と、そして自分らしさを大事にしている彼女には
いつも憧れを持ってた気がします。
(わたしは悩みすぎるので、対照的な彼女がとてもステキに見えた)


もう10年くらいは・・・・
年賀状だけのやりとりになってしまっていたけれど
いつも年賀状には、お互いの近況を書いたりしていたので

決して”そっけない”関係ではなかったです。
年賀状を楽しみにしている相手でもあったし。


そんな彼女から届いたハガキ。


何の知らせかと思ってびっくりしてみると
転居通知でした。


お義母さんが亡くなられたので、
ご主人の実家に入り、お義父さんと同居することになった・・・ということでした。


え?あのお義母さんが?!
あんなに元気だったお義母さんが?!


・・・・って、驚くわたし。

”お義母さんが・・・” 
”お義母さんが・・・”

と、昔はご主人の実家の話もたくさん聞いていただけに
ちょっとビックリというかショックを受けてしまったわたし。
もちろん、一度も会ったこともない方です。

”友人の義母の訃報”に驚くくらい、
あのころのわたしたちは、たくさんの時間を共有して
なんでもかんでも話し合っていたんだなぁ・・・と
しみじみ懐かしく思い出しました。

あそこにも、ここにも行ったなぁ~
あんなこともこんなことも一緒に楽しんで

とにかく、子供そっちのけで(笑)
飾らず何でも話し合えた人。




ああ、彼女に会いたいなぁ。


ハガキを見たら、無性に会いたくなってきました。


「いつかは同居」と言ってたけれど
ついにその時がきちゃったんだね。


ハガキの言葉には、今になって始まった同居生活に
きっと少なからずストレス溜めている感じが見受けられ


吐き出したいこととか、いっぱいあるんじゃないかな、と思ったり。


会って、積もる話を聞いてあげたいなぁ。



人付き合いが年々、億劫になってきているわたしだけど
ごくごく自然にそんなふうに思える数少ない友人だけは
大事にしていきたいです。



何年も年賀状だけの関係だったので、
彼女の携帯アドレスすらわからない。



思い切って、手紙を書いてみようかな。



会いたい。


ぜひ会おうよ、って。



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