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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 気になる痛み&地域連携医療のよさを今ごろ実感。

 昨日の朝から、股関節の外側にずっと痛みを感じてます。

で、その痛みがにぶく右足全体がだる重~い感覚となって
下半身へ降りていっているので、

なんかものすごく不安(><)



実は、昨日はかかりつけ整形外科での検診の日でした。


なのにわたしってば、

先生から「調子はどうですか?」と言われて

「特に何ともありません(笑顔)」で答えちゃってるという・・・(笑)


股関節と足に気になる痛みが出ているというのに、
そして、そのタイミングで整形に来ているというのに、
お医者さんに聞かれて「大丈夫です」とか言っちゃうとか、
どーゆーこと?って感じですよね~。

言わなかった理由は


*連休中歩きすぎたので、疲れによる一時的な痛みかも?という自己診断

*排卵痛の痛みの一種かも?という可能性
(もともと排卵痛がとても重く、生理痛よりもひどいので)

*むしろじっとしているより、歩いてるほうが痛みが気にならないので
 これはちょっと神経の痛みとは違う気がする



という3つの理由から。

「1週間前くらいから痛い」なら、言ったと思うのですが

「昨日まで全然でしたが、今朝から痛いんです」は、さすがにちょっと・・・^^;
「もうちょっと様子見よう」ってなりますよね?(なりませんか?)

日ごろ、先生からは
「腰の痛みはあまり気にしなくていいけれど、足の・・・特に膝下の痛みには注意して」

と言われているだけに、

安易に足の痛みを訴えると、ま~たいろいろ大ごとになりそうなので
むしろ「痛み」を訴えることには慎重になってしまうわたしです( ̄∀ ̄*)

これが2~3日で消失するなら、たぶん痛みの原因は排卵ってことになると思うので
(タイミング的には今がちょうどその時期)

もーちょっと様子みます!



ところで



わたしは術後1年になりますが、

まだほとんど毎月、検診に通ってます。



正確に言うと、「手術を受けた総合病院」と「最初に診察してもらった開業医」の
2箇所で、それぞれ2ヶ月に1度のペースで検診を受けているわけですが

「総合病院」→「かかりつけ医」→「総合病院」→「かかりつけ医」

と、順番で検診を受けているので実質「毎月」なわけです。


これは以前にも書いたことがありますが


いわゆる”地域連携医療”の一環で、こんな形になってると思われます。


最初に地元の整形外科で診てもらい、
しばらく通っていたけれど、手術しないとダメかも?ということになって
総合病院を紹介してもらいました。


わたしはてっきり、手術をしたら
そこから先の経過は、総合病院の先生がずーっと見てくれると思っていたけれど

そうではなくて、

総合病院で検査を受けつつ、同時進行で元の開業医の先生のほうでも検診を受けるという
二重診療状態という感じになっています。



もちろん、わたしが希望してそうしているわけではなくて(笑)

たとえば総合病院でCT検査を受けると、
それを焼き増しして、総合病院の先生から、
地元整形の先生のところへ持っていくように言われます。

「○○先生の診察は次はいつになってますか?」なんて聞かれて

もう一方の検診との間隔をとりつつ、診察予約も入れてくれてます。

だから、双方の先生がわかった上でそういう形になっているというか・・・。


今はもう「こういうものなんだな」と割り切ってますが
最初はすごく違和感ありましたね。


だって、普通に考えたら

病院は「どちらかひとつ」でいいような気がしちゃうし、
どちらでもレントゲンを撮るので(総合病院ではCTも撮るけど)

「医療費が倍かかってることになってない?」って
どうも腑に落ちない気持ちでしたから。


けれど、手術から日が経てば経つほど

この形は悪くないのかも?とむしろ安心材料になってくるように。

それは

もしも気になる症状が急に出てきたりしたら

いきなり総合病院に予約を入れるのって、

「もし、気にするほどのことじゃなかったらどうしよう?」って
躊躇しちゃったりするだろうし

そういう意味では、近くのかかりつけ医の先生のところへ行くほうが
敷居が低いかな?って思えますからね。


また、以前は総合病院の専門医(執刀してくれた先生)に比べたら
なんとなく、かかりつけ医の先生は頼りないかなーなんて

失礼なことを思っていたけれど(笑)

最近は、かかりつけ医の先生に対しても、
改めてありがたいなぁ~と感謝の気持ちが。


手術をしたということは、言ってみれば
今のわたしは、「とりあえず悪いところが今は何もない身」のはずだけれど

ただの検診でも、いつもとても親身に診てくださるし
足の動きが悪くないか?痛みは出ていないか?
すごく細かく問診してくださって、異常がないか気にしてくれます。

今後、更年期になると骨粗しょう症になるリスクが高まり、
それが手術したボルトには良くないから、気をつけて・・・
ウォーキングは大事だから、ぜひ続けてくださいね

などのアドバイスを毎回くれるのもこの先生。

総合病院の先生も、もちろんいい先生だけれど
ものすごい数の患者さんを抱えていて、
いつも、予約していても90分待ち・・・とかの状態なので^^;

こちらも、あんまりのらりくらりと
些細なことを聞きづらい(遠慮してしまう)んですよね。


それに、もう1年経ったので、
今後は総合病院での検診は3~6ヶ月に1度くらいに

ペースダウンしていくようだし


そうなると、また自然に

「地域のかかりつけ医」ときちんとつながっておくことが
大事な時期に入ってくるんだな、とわかってきました。


もちろん、どちらとのつながりも大事なもの。

そして、どちらの先生もわたしにとっては
とてもいい先生に違いがないので

治療から経過観察が年単位になることを考えても
本当にこういう先生たちに診てもらえてよかったなぁ~と

あらためて感じる今日このごろなのでした。



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