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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 我が家に住み着いて、かれこれ2年。

このお盆休みに、伸び放題だった庭の草刈を夫にがんばってもらい、
久しぶりにスッキリしました。

わたしは腰に負担をかけてはいけないため、
肉体労働は、極力避けるようにしています。

そのため、庭の雑草を刈る仕事も、夫が休みのときに頼むしかなくて
なんというか肩身も狭いのですが(←その間、わたしは涼しい家の中だし)
暑いさなか、頑張ってくれたおかげで
キレイな庭になりました。


そのときに夫が、

「ハトが木の枝にずっと座ってて動かない」

と言ってたんですね。

どれどれ?とわたしも見に行くと

樹高4mくらいあるコニファーの茂みの中で
ハトが座っています。


実は、我が家には2年くらい前から
年中、庭に入り浸っているツガイと思われるハトがいました。

フェンスに2羽並んで座っていたり、
庭の芝生でエサを探していたり、また冬場はひなたぼっこしていたり。

わたしたち人間が近づいても、逃げようともしません。

けれど、「巣」らしきものは確認したことがなかったので
「どこに住んでいるんだろう?」と不思議には思っていたんですね。

どこか別の場所に住んでいて、
昼間になるとうちにやってくる???くらいに思っていたのです。


けれど、これまでの経緯を考えると

おそらく、このコニファーの中に座っていたのは
住み着いていたハトだと考えるのが自然かなぁ・・・と。


週末に見つけた「茂みの中のハト」が気になって
今週は、毎日庭に出て、様子を見ていたわたしなのですが
いつ覗いても、同じ場所に座っているハト。

ところが昨日、仕事から戻り
洗濯物を取り込むついでに、いつものようにハトを見に行くと・・・・



雛が生まれてるーーーー!






↑まだ生まれたばかりだと思います。
ハトのおなかの当たりに見える、白っぽい産毛の物体が雛です。


いやーびっくり。


わたし、知識がゼロなので、雛が生まれてから急いでネットであれこれ調べました。

すると・・・・
掲示板的なサイトでは


「ハトの巣は撤去したほうが良い」

という意見がゴロゴロ・・・・。


それは、スズメやツバメとは違って、
ハトは糞害が大変なことになるから、だそうです。


うーん、これは困ったな。
「ほほえましい」だなんて、言ってる場合じゃないかな・・・と
ちょっと悩んだのですが・・・


でも、どう思い返してみても
このハトの夫婦が我が家の庭に住み着いてからの約2年ほど・・・

これといって、何にも被害を受けてないんですよね。

糞を気にしたこともありません。
どちらかというと、野良猫が芝生の中に落としていく糞のほうが
よっぽど多いし、迷惑しているくらい(泣)
(うちの庭はネコのトイレじゃなーーーい!と叫びたいくらい)

ハトってそんなに糞害がひどいのかなあ?と
気になって、さらに調べてみると・・・・


どうやら一般的によく見られるハトは
ドバトキジバト、という2種類らしく、

よく言われる「糞害」はドバトを指す場合が大半のようです。

ドバトっていうのは、都会や公園なんかで集団でいる、灰色のハトがそれで、
マンションのベランダ等に巣を作って、大変だ~・・・というのは、
コレに当てはまるみたいです。

キジバトは主に田舎に生息しているハトで、羽の部分が薄茶色っぽくウロコ柄のように見える。
いわゆる”ポーポ、ポッポポー♪”という、独特の鳴き声がソレ。←伝わってるかな?w

木の中に巣を作ったり、つがいで行動するのも
キジバトの特徴のようです。

で、我が家にいるのはキジバト夫婦というわけ。

生まれた雛をまだしっかり確認していませんが
調べたところ、「ハトは1回に2つの卵しか産まない。それも雄と雌」と
決まっているそうなので、おそらく雛も2羽かと思われます。

そして、いつどう入れ替わっているか???わかりませんが
巣を守るのは夫婦で交代しているそう・・・
(見分けがつかないので、入れ替わっていてもわからないw)

なんか、仲睦まじいなぁ・・・・。




今回の雛誕生は、初めてのことなのか???
それとも、「住み着いている」と気がついてからの2年間の間に
実は何回か雛が誕生していたのか???
そのあたりがさっぱりわかりません。

どちらにしても、誕生してしまった雛を殺すなんてことは
どう考えてもできないので、

今後、どんなふうに育つのか?巣立つのか?
はたまた、今後何か我が家に迷惑なことが起こるのか??


気にしながら、静かに見守ってみたいと思います^^


”ポーポ、ポッポポー♪”


という、あの耳に心地よい鳴き声をときどき立てるだけで

それ以外は何も悪さをするわけでもなく、
静かに庭に共存してきた”ご夫婦”なので

できれば、駆除なんてことは考えたくないなあと思っています。





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