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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 大学生になって5ヶ月を経て・・・

現在、帰省中の息子ですが・・・。

実は、息子の帰省以前に、
息子の通う大学から保護者懇談会のお知らせが届いていました。

保護者懇談会だなんて、高校までかと思っていたら
大学でもあるんだなぁーーーとびっくり。

行けない距離でもないし、なんなら入学式のときみたいに1泊でもいいし?
出席しようかなあ・・・・・と、一瞬、迷いましたが、


本当に数秒間迷っただけで、

「ま、いいや。行かなくても。」

と、すぐに結論が出ました(笑)

たぶん、最近の大学って
保護者に向けてのこういう催しは多いのかもしれないのだけど
(入学式のときは”学内見学ツアー”もあったし)

大学でどんなことを勉強しているかとか・・・
うちの大学はこういうことに力入れてますよ~な話は

もう子供にどうのこうの言う歳でもないから^^
勉強する学生本人が知っておけばいいことじゃないかと。

そういう、自分にとってはそれほど重要と思えない話を聞くために
遠方まで交通費使って、暑い中
疲れる思いして行くほどでもないな、と思ったわけです^^


あとのことは・・・・本人次第ですもんね。


帰ってきた息子に、大学生活についていろいろ聞きました。
あまり自分からしゃべると言う感じではないけれど
わたしが聞けば、思い出したようにあれもこれもと話してはくれます。

そんな言葉の中に、ときどき「お?」と思う瞬間がありますね。



たとえば・・・・大学で出来た友達のこと。


どんな環境であっても、友達に恵まれれば
勉強や試験が大変でも、乗り越えていけると思うので、
そういう苦しいことを共有できる友達ができているかどうか?って

親としてはとても気になるところですが


「やっぱり全国から集まるから、いろんなヤツがいるよ。
面白いヤツが多いけどねー。

でも、”は?じゃあお前なんで大学きたんだよ?!”って
ツッコミたくなるようなヤツもいるわ。

そういうヤツに引きづられると、こっちまでカス大学生になりそうだから
なるべく、目標持ってる”意識高い系”とつるむようにしてる(笑)」


なんてことを息子が言ったり。

あ、決して息子は優秀でもなんでもありませんよ(笑)

息子なりに、自分と同じくらいの意識を持ってる子や、
自分よりずっとデキる子と仲良くするほうがいいと思っているらしいというハナシです。

でも、確かに遊ぶことだったりラクすることを優先する友達に囲まれていると
引っ張られちゃう・・・ってありますよね。

息子の進んだ学科は、全力を注がないと
あっという間に脱落してしまう危険もあるようなので
本人がちゃんとそういうことを意識して
彼なりにいろいろ考えてるんだなぁ~と、驚きとともに安堵させられました。


あと、ほかにもパソコンのことで。


息子は情報系の学科なので、
パソコンは必須なのだけど、自宅で使っていた
普通の家庭用デスクトップとモバイルPCを
そのまま持っていっているだけなので、

「勉強するのにスペックが足らないとか、不便とか、そういうことあるんじゃ?」

とちょっと気になってました。

GWに帰省してきたときには、
「大学はのPCはMacだし、友達もMac率高い」なんて言っていたので、
そういうのと聞いてるだけだと、
”え?Windowsで大丈夫?Macにしたほうがいいんじゃ?”など、
バカ親としては、心配もしていたのです(笑)

なので、甘いかもしれないけれど

「パソコン、不便に感じてることがあるなら、
必要なものを買ってもいいんだよ?お母さんじゃ、そういうのわかんないから。
勉強に支障があるようではいけないから、そういうときは言って。」


・・・・ということも今回息子に言いました。


すると


「いいよ。まあ、性能のイイやつあったほうが便利なことには違いないけど、
今ので使えないわけじゃないし。

それに、パソコン買い替えるんだったら、
そのくらい、自分でバイトして買うから大丈夫だよ。

後期になったら履修が今より減るから、時間的に余裕ができて
バイトできるだろうし。

そこまで出して欲しい、とは言わないよ(笑)」




これには本当にびっくり。


どちらかというと、親の好意には遠慮せず乗っかってくるタイプだったのに
自分で買うからいい・・・と、言われるとは!!


大学生になったり、一人暮らしや仕送りしてもらっていることを
少しは「親に負担をかけている」って思ってるってことかな。

それとも”意識高い系”の友達のおかげかな。(←仕送りをもらっていない子もいるらしい)

もちろん、

そう言われたわたしは、
せっかくなので、じわわわぁ~~~っと、重みをこめて



「・・・・そうしてもらえると、助かるわ~。」


と、返しました(笑)

↑無理して「PC買ってあげようか?」とは言ったものの、
ホントは家計が苦しいのよ、という雰囲気を演出したつもり(笑)




前にも言ったと思いますが

経済的には決してラクではないけれど、
やっぱり、家から出したことはよかったなーと思ってます。

実家にいたら、親のありがたみを感じる機会も薄いままだし、
なかなか精神的に自立することって
難しかっただろうと思うから。


まだたった5ヶ月だけど、
息子にとっては、いい大学、いい友達に恵まれて
楽しく大学生活を送れているようなので

本当に安心しました。


これからも、がんばって仕送りしつつ、
息子が成長していく姿を見守れたらな、と思います^^



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