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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 今だから書ける、じわっと不愉快だった看護師さんのハナシ。

おはようございます♪


高校野球が始まったんですね。
わたしは、そこまでガッツリ高校野球大好きーーー!な人ではありませんが

野球は好きなので、
ニュースでどこが勝った、どっちが負けた、という話は気になるし、

たまたま試合中継を見ながら目を離せなくなって
思わず手に力が入ってしまったり・・・ということはあります。

そして


去年は、入院中に連日高校野球の実況をBGMに日中を過ごしていました。

・・・というのも、たまたまわたしの病室が
談話室のすぐ近くだったので

昼間、暇をもてあましている入院患者さんたちが見ている
高校野球の中継の音声が聞こえてきていたんですね^^

個室のドアを閉めればシャットアウトできましたが
なんとなくその音声や人の話し声がするのが耳に心地よかったので
(大部屋はイヤなんだけど、個室にいながら外が騒がしいのは全然気にならないw)

ドアを半分開けて、一日中聞いていました^^

たぶん、今年の夏からは
高校野球の中継を見るたびに、
入院生活を思い出しそうです( ´艸`)


ところで


最近は、どこの病院にかかっても、
多くの場合、とても看護師さんはにこやかで親切で
いい人がとっても多いような気がします。

わたしが入院していた病院も
ほとんどの看護師さんは、とても気持ちよく接してくれる人ばかりでした。

あくまで、”ほとんどの”ですね・・・(笑)

愛想のない看護師さんはいませんでしたが
(ただ、営業スマイルというか、目が笑ってないなーという人は数人いたけど)

心から笑顔を見せてくれる人は、
どうでもいいおしゃべりもよくしてくれる人だった気がしますね^^


それでも、「あ、この人イヤだな」と思ってしまう看護師さんが一人だけいました。

なにが・・・というと

こちらが何かを言うと、一瞬”間”をおいてから返事をする人だったんです。

どういうことかというと、
こちらが言ったり、聞いたりしたことに対して・・・・

「え?・・・・あ・・・・・・ああ・・・・・。いいですよ。」

みたいな流れですね。


一応YESと言ってくれてはいるものの、即答ではないので



今のそのためらった感じはなんなんだ?
気が進まないんだったら
ハッキリNOと言ってくれ。



って思ってしまいます。

術後ずっと37度台の発熱が続いていたので
アイスノンを使わせてもらっていたのだけど、これを取り替えて欲しい、とお願いするときなんかも

「・・・・・ああ~。・・・・・・わかりましたぁ」

と、いちいち返事が即答ではなく妙な”間”がありました。

たぶん、「えー?いま?忙しいのに」という”間”だったんじゃないかと推測してます(笑)


術後のMRI検査のときには

看護師「NORAKOさん、今日MRIですけどぉ~、一人で行けますかあ~?」

わたし「え?一人で・・・ですか?
     すみません、昨日のレントゲンも怖くて一人で検査台に横になれなかったので
     ちょっと一人は自信がないんですけど・・・」
     (※このときはまだ、頑丈な手すり的なものがないと寝起きができなかったので
      ひとりで行くなんて到底無理だった)

看護師「・・・・・・・・・・・・・(困り顔で考え中)。」

わたし「あ、あ、あのっ、無理ならいいです・・・・一人でいきますぅ・・・」

看護師「・・・・あ、えっと・・・・ま、まあ、いいですよ。じゃあ、一緒に行きますから。」


・・・・と、こんなふうに歯切れが悪い感じ。


おそらく、患者の返事が自分の期待するものでないと
「えー?こまるなぁ~」という本音を隠せなくて
こういうリアクションになっていたんですよね、きっと。

そして、自分の何気ないその態度が、患者さんをドキドキさせていることに
たぶん気が付いていないんじゃないかな。





そして、実際のこのMRI検査のとき、
彼女に車椅子で外来の検査室まで(おそらくイヤイヤ)連れて行ってもらったのですが

経験したことある人にはわかると思いますが
MRI検査って時間がかかるんですよねー^^;

”じゃあ、終了時間に迎えにきますから”と言って
その看護師さんは病棟へ帰ってしまい・・・・・・



そのまま迎えにきてくれなかった・・・。

たぶん忙しかったのだろうと思うけど、もともと付き添いもイヤイヤだったろうな・・・


幸い、そのとき別の患者さんの付き添いでその場に居合わせた、同じ科の別の看護師さんが
検査台から起きられなくて困っているわたしに気が付き、介添えしてくれた上に
病室まで送ってくれたので、無事戻ることができましたが・・・


ほかにも

看護師さん「NORAKOさん、(貸し出している)○○ってまだ使ってますか?ないとダメですか?」

わたし「え?ハイ・・・まだ使ってますけど。」

看護師さん「あ・・・・・・そうなんですか・・・・・。(困り顔) じゃあ・・・・いいですけど・・・。」


とか、些細な会話の中でも、
彼女の感情が、会話の”間”の中に現れているのがわかり

患者であるわたしのほうが

「あ、必要だったらお返しします。(わたしが我慢すればいいんだよね?)」

と気を使って返事をしてしまう場面が多発。


イヤだなと思う看護師さんのイメージって
「愛想がない」だったり「事務的」だったり・・・というのが
真っ先に浮かぶと思うし、わたしもそうだったけれど

こんなふうに反応に微妙な”間”のある看護師さんというのは
初めて関わるタイプの人だったので、

ああ、こういう反応されるのって、こんなにもイヤな気分になるものなんだな、と
ヘンに勉強になりました。

この微妙な感覚が、患者さんに不安を与えたり不快な気持ちにさせているとは
おそらく、彼女も気づいていないだろうし、
そこそこ愛想はあるので(←営業スマイルタイプだけどw)
また同僚も気づきにくいことだったんじゃないかな?と思います。


ただ、
こういうことって、必ずしも看護師さんに限った話ではなくて、
サービス業だったり、接客だったりでも同じですよね。

わたしは直接お客様と対面する機会は少ないけれど
電話応対などで、こういう歯切れの悪い態度を
知らず知らずのうちにとってしまっていることがあるかも?と思い

自分も気をつけないといけないなぁ・・・と感じました。


あ、看護師のお仕事をされている方が
コレを読んでいたらごめんなさいです・・・・(^o^;)


こういう看護師さんもいました、という話で
ほとんどの看護師さんには、忙しく動き回っているのに
24時間いつでも快く対応していただいて

本当に感謝していますので、
どうか怒らないでくださいね・・・・・^^;






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