Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 健康のために、普通の人より注意しなければいけないコト。

週末のご訪問ありがとうございます♪




梅雨真っ盛りではありますが、
とにかく、まだ今のうちは
朝雨が降っていなければ、できるだけ行こう~!と頑張っています。

今のところはまだ、早朝はひんやりと冷たい空気だけれど
それでも湿度が高いので、
風がふいてもべったりと肌にまとわりつく感覚があり

決してさわやか~~とは、いきませんが・・・。

あと1ヶ月先になると、朝でもおそらく25度以上あって・・・
歩く気力すら奪われると思うので、
今のようには歩けないでしょう。

秋にむけて、あまりブランクを作りたくない気持ちはあるので
真夏の間は、せめて土日だけでも歩こうと思いますけどね。


たぶん、女性の方で「ウォーキング」というと
真っ先に思い浮かぶイメージは「ダイエット」だと思うのだけど・・・

今のわたしが歩くことにこだわっている理由は
ダイエット目的から、「健康目的」に変わってきている感じです。

ハッキリ言えば、手術をした腰のため、です。

もっと具体的に言うと、

いわゆる腰回りに筋肉を鍛えて、
コルセットのような役割をさせて腰を保護する・・・・


とかなんとか、そんな目的のつもりだったのです。


ところが


以前、かかりつけの整形外科での検診を受けたときに
(↑つまり執刀医ではなく、開業医のほうです。両方で交互に検診を受けています)


「今のところ順調だし、よかったですね。
ただ、今はまだNORAKOさんも若いからいいのですが、

女性の場合は、閉経後に骨粗鬆症になるリスクが高まるので
骨粗鬆症にならないようにだけは、注意してくださいね。

NORAKOさんの場合、
骨粗鬆症になって骨がスカスカになってしまうと

(レントゲン写真を指差して)
このボルトが
緩んできてしまう危険がありますから。

そうなるとやっかいなので、特に注意しなければいけませんよ。」


と、爽やな笑顔で言われてしまったから。

”そうなるとやっかい”って

それってつまり、

「再手術になる」って、そーゆー話ですよね???


イヤーーーーやめてーーーーー。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ


早朝ウォーキングをしていると、
見かけたり、すれ違う人は100%わたしよりも年齢の高い人たちばかりです。
(↑さすがに4時台に歩いてるのは高齢者くらいだよねw)

50代後半以上~・・・という感じかな。

高齢者のウォーキング・・・というと、
以前は漠然としたイメージだけで「高齢になると健康のために歩く」と思っていましたが
実は高齢女性の場合は、「骨粗しょう症予防」って目的で歩いている方が多いのでは?と、

整形外科の先生の話を聞いてからは、そんなふうに思うようになりました。


そう、骨粗しょう症予防には運動ってものすごく大切なんだそうですよ!
カルシウムさえ摂っていればいいわけではなく、

運動不足は骨密度が低下の原因にもなるそうです。



特にわたしたち女性の場合は、閉経後に急激に骨密度が下がるそうですから
同世代の女性の方は「骨粗しょう症は高齢者の病気」というのは
わたしの年代から見ても、決して遠い将来の話ではないようです。

わたしの場合はそれに加えて
「再手術リスクを高める」という危険性があることを知ったので・・・
ホント、今からしっかり対策していかなければ!と思ってます。

今ウォーキングを続けるのもそのため。



そんなわけで・・・術後に少しでも早く骨がつきますように!!と、
効果があったのかなかったのか?
よくわからなったけど、
1ヶ月間くらい毎日食べていた”ダノンデンシア”を再開しました(笑)

ヨーグルト自体は毎日食べる習慣だったのですが
普段は、フルーツヨーグルトとか食べやすいものを選んで食べていたんですね。
(基本、すっぱいヨーグルトは苦手なので^^)

でもカルシウム摂取を目的にすると、普通のヨーグルトって意外と含有量が少ないです。




↑手軽にできる女性のカルシウム摂取にはこれが一番じゃないかなぁ?と
今のところ思ってます。
牛乳に比べたらグッと低カロリーなのに1個で350mgものカルシウムが摂取できるから。
(決して、ダノンさんの回し者じゃないですよ~w)

味はフツーだけど(笑)、目的はカルシウムなので贅沢は言えません。
(でも味のレパートリーが増えてくれるともっとうれしいんだけどなぁ。
個人的にピーチをリクエストしたい・・・)


できるだけサプリよりも、普段の食生活の中で
必要量を摂取していきたいと思うので、
このヨーグルト+バランス食で、
今から骨粗しょう症予防をしっかり意識していきたいと思ってます。



あと、ここから先は病気についてのひとりごとなので、
興味のないかたは、どうかスルーしてください。

今の自分の気持ちをちょっと綴っておきたくなったので書くだけです。





手術は自分にとって、大きな決断だったし、
腰椎にスクリューを埋め込んで固定するだなんて、
誰が聞いてもびっくりするような大きな手術だったとも思います。

同じ症状を抱える人の中には、
手術によって100%満足の行く結果を得られるかどうかわからないリスクを怖がって

痛みと共存するほうを選択し、不自由な体と折り合いをつけながら
日々の生活をコントロールしていくほうを選ぶ方も少なくないんですね。


だから、どの人も迷うし悩む。
「手術は怖いからしたくない」
「まだなんとか歩けるし」
「手術しても完全にはよくならないと聞くし」
「どの先生なら安心して任せられるのかわからない」
などなど。

わたしもやっぱりそうだったし、
手術を受けたあとですら、「まだ耐えられるレベルだったんじゃ?」と
思うこともあります。

でも、

それじゃあ、自分は手術を受けてよかったか?と
聞かれれば

そこは200%満足してる、って自信を持って言えます。(今のところはネ)

それはもう、人にはわからない自分だけの感覚でしかないのだけど。

とにかく、比較にならないくらい歩けるようになって、
どこかへ行くときに「腰と足はもってくれるだろうか?」だなんて
そういう心配が一切要らなくなったことによって

QOLは比べ物にならないくらい向上しましたから☆

だからといって、同じ症状に苦しむ人に
「絶対手術したほうがいいですよー!」とは言えないですけどね。

悪い場所も症状や重さも、他の誰かと全く同じっていうことはありえないから
比較できるものではないし

ましてや、主治医の選択ひとつでも結果は違ってくるわけなので・・・。
(わたしは本当に幸運だったと思ってます。主治医の先生には心から感謝☆)



ただし、


これで終わり・・・・ではなくて、
一度、メスとボルトを入れたことによる最大のリスクは

「今後の暮らし方次第によっては、再手術が必要になる可能性がある」

・・・・という、その部分。


手術してよかった~!と思っているものの、
術後は地獄の苦しみだったわけなので(笑)
(↑わたしは出産が帝王切開でしたが、アレの10倍はつらい術後だった・・・)

だから、あの手術をもう一度・・・・?なんて考えると、もう気絶しそうです。

なので、


人生も折り返した今、
もっともっと、健康に留意して、

10年後、20年後もガンガン歩いていられるように

上手に向き合っていきたいと思っている今日この頃です。


それは、お金を出して買えるものではないので、
日々コツコツ、積み重ねるしかないんですよね。

さ、明日もまた頑張って歩こう!


★ランキングに参加中です♪