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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ウォーキング春夏シフト&遠い昔のトラウマ。

こんにちは☆ご訪問ありがとうございます♪


去年の夏に手術して以降、
主に全身トレーニングと健康維持の目的で
ずっとウォーキングは続けています。


ただ、3月までは、仕事から帰宅した後の夕方1時間くらいを
ウォーキングに充てていたのですが・・・

その時間帯を変えました。


時間帯を変えるに至ったのには、ちょっと理由があって・・・・・


秋~冬の間は、自宅から車で7分くらいの公共施設のウォーキングコースを愛用。

 けれど、コース全体が桜並木中心なので 
桜が咲き始めると、もう毛虫が怖くて近づけない(泣)

やむなくコース変更。
しかし、ウォーキング用の道はほかにないので、
自宅周辺を歩くしかない?

でも、見栄っ張りなので、
夕方歩いて、ご近所さんとかに「ウォーキングしてるところ」を目撃されるのはイヤ。
かといって、夜は夫と夕飯食べるから自分だけ出かけられないし・・・

あ!そうだ!お弁当を辞めたから、早朝に空き時間が出来たジャン。

早朝だったら、自宅からウォーキングに出ても、
知ってる人に遭遇する確率は極めて低いぞ。

よーし決めた!秋までは早朝ウォーキングにしよう☆



・・・・と、そんな流れです(語るほどの理由ではないね)


もともと、家族3人分のお弁当を作っているときは
朝4:45に起きていたのですが

実は今でも起きる時間は変わってないんですね(笑)
目が覚めてしまうというより、時間に余裕のない生活がどうも落ち着かないので
早く起きてのんびりしたいタイプなのです。

といっても、洗濯機を回している間にネットを見たり・・・とか
そんなことにしか使っていなかったので

朝5時~ウォーキングに出ることにしたわけです。

4月からずっとそんな生活しています。
なんだかんだで週5日くらい歩いてるかな。。。

時間を多少気にしなくてはいけないので
歩くのはだいたい3キロくらいなのですが
(夕方歩いていたときは4キロだった)
何もしないよりはいいかな・・・と、最近はあまり距離は気にしないように。

今は朝少しひんやりして、とても歩きやすいけれど
これが真夏になると・・・・

出勤前に全身汗だく→シャワー必須・・・になりそうなので
時間的に朝そこまで余裕はないので
7~8月あたりは、歩くのは週末だけ・・・とかになっちゃうと思いますが

秋からまたガンガン歩く体力を維持するためにも、
なるべく大きなブランクは作らないように続けたいなぁ・・・と思ってます。


そうそう・・・
我ながらちょっと気にし過ぎだとは思っていますが
わたしにはヘンな癖があります。

早朝でも、夕暮れ時でも、
誰もいない道路で、向こうから男性(年齢問わず)が歩いてくると
すれ違う前にルートを変更してしまうのです。


つまり、すれ違いたくない。
もちろん、脇道がなければすれ違うしかないのですが
そのときは心臓バクバクしてしまう・・・。

なぜかというと、1対1で男性とすれ違うことに恐怖を覚えるんですよ。

「自意識過剰じゃないの?いい歳したオバサンが襲われるわけないでしょ」

・・・・とか、笑われそうですが・・・
たぶん、これはトラウマなので、どうしようもないんですね。


わたしは高校3年間、自転車通学で約45分かけて通学していたのですが

途中に田んぼと畑しかないルートが2キロくらいあって・・・

3年間の通学中に、何度も
いわゆる「露出魔」に遭遇してるんですね。
それも数えきれないくらい。
たぶん、3年間で20回くらいは確実に。

たまにニュースで、「下半身を露出して・・・」なんていうのを
耳にすることありますが、あんなのがいちいちニュースになるのか!と
驚いているほど。(あれは捕まるからニュースになるのでしょうが)

もうね、経験のある人にしかわからないと思いますが
恐ろしいったらないですよ。
まして、当時は10代でしたからねぇ・・・^^;

わたしが遭遇した大半は、見た目「ごくごく普通の人」ばかりでした。
いかにも怪しげにフラフラしてる男性・・・っていうのもいましたが
それは意外と少数。

畑で背中をむけて農作業をしていたおじさんが、
わたしが自転車で通り過ぎようとする瞬間に
くるりと向きをかえてニヤニヤ、丸出し・・・とかね、

路肩に車を止めて休憩している30~40代くらいの営業マン風な男性が
わたしが通り過ぎる瞬間に、ドアを開けて降りてきたかと思うと
上はスーツなのに、下がすっぽんぽん・・・とかね、

善良な市民ですよ~、という顔をして(油断させて?)
その場にいたはずの男性が、突然豹変するって感じです。
しかも、ほとんど無言&ニヤニヤ。

奇声あげて追いかけてくる若い男性より、ある意味怖かったです。
(↑いや、これはこれで怖かったなw)

幸い、自転車なので気づいた瞬間猛スピードで駆け抜けていたし、
おそらく、そういう人たちって見せることだけが目的なのか?
自分が触られるような被害はありませんでしたが・・・
それでも、なんでもないような人が突然豹変する怖さったらありませんでした。

周囲に誰もいないから、出来心でそういうことをしてみたくなるのか???
もともと、最初からその道を通る女子高生を待ち伏せしていたのか?
理由や心理はさっぱり理解できませんが・・・。

そんなわけで、今でも人のいないところで男性とすれ違うのが怖いのです。
そのときのことがふっとフラッシュバックしてしまって、恐怖を覚えるのです。

だから、極力すれ違わないように考えてしまうわけ。

早朝ウォーキングは、ご近所さんに見られることがないので
気が楽だけれど、

かといって、あまりに人気のない道だと、
こういうところに、よけいな神経を使わなくちゃいけないのが難点。
(単にワタシだけの問題ですけどね)


最近は、ちょうどいいルートを見つけたので
(ウォーキング向きのせいか、男女複数の年配の方が歩いている見通しのいい道)
安心して歩けるようになってホっとしてますが・・・


たぶん、同じ経験をしている人にしかわからない恐怖感ですね、きっと。

あ、もちろん、普段からそんなこと考えて怖がっているわけありませんが
そういう、ある種のシチュエーションになると、
条件反射で思い出して固くなってしまう・・・という
そんなお話でした(^^)



もちろん、今朝も歩いてきましたよん。

継続はチカラなり!


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