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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 家計簿リニューアル後の変化。

おはようございます♪


お給料日まで、残り6日となりましたが・・・




なんなら、もう締めちゃおうか?



と、珍しく今月はちょっと余裕な顔を作ってみようかと思います(爆)

4月の家計簿をスタートしたときに
今月の現金やりくり費はたった4万円で、かなりドキドキしていたわたし。
(※3人暮らしのころはだいたい7~8万円だった)

けれど、いざ始まってみると意外と大変でもなくて・・・
結構やれるな、という感じ。


ところで、この4月から家計簿のつけ方をリニューアルしました、と
以前書きました。

息子の進学(一人暮らし)にともなって、
費目を作り変えたことと、
自分にとって一番大きかったことは、カードや口座振替の管理を
すべて「支払日ベース」に統一したことです。


このことによって、もうひとつメリットが。


それは、家計簿の「予算管理」の項目をちゃんと使えるようになったこと(笑)

わたしの場合、家計簿は自作ではなくて
家計簿ソフトを使っていて、その中には「予算」を組むタブがちゃんとあるのですが・・・

「予算」は発生日ベースで組んでいるのに、
実績が「支払日ベース」なために、ぐちゃぐちゃになってしまって
使いこなせていなかったんですよね(^o^;)

↓こんな感じ~。
(※画像は4年前の家計簿です。数字だけ晒してますが
現在と全く違う費目管理をしていたので数字だけ見ても、何費かわからないと思いますw)

yosan15052.png

このころは、「家計簿は発生日ベースでつけなくちゃ!」みたいな
固定観念にとらわれていて、頭をやわらかく出来なかったので

予算は「発生日ベース」なのに、実績が「支払日ベース」で記録されてしまうため
口座振替とカード引落しの部分で
月によってその乖離が激しかったりすると
「予算の意味ないじゃん」な状態になり・・・

いつしか、せっかくの予算機能を使いこなせないという残念な結果に。

で、実際の予算管理については、
毎月、その1ヶ月に引き出せるお金を手計算することに・・・(笑)

すべてを支払いベースに統一することによって
この予算機能を正確に生かせることになったことにも、
最近気がついたというわけ。

↓こちらは、もうすぐやってくる5月分の予算。

yosan1505.png


↑伏字で申し訳ありませんが、端数になっているのは
すでに今月引落がわかっている金額をそのまま入れてあるから。

口座から引き落とされる部分は、ほとんど「固定費」なので
予算を気にしても意味がないんですよね^^;

つまりは、予算といっても、自分が気にかけたいのは「現金やりくり」と「貯蓄」の部分が中心。
そこは自分の努力次第で毎月大きく変えられるところですから。
1ヵ月後、収支を見るのが楽しみです。


発生日ベースから、支払日ベースへと変更することによって
使いすぎてしまう心配があるかな・・・?と、そこは不安な点でしたが
これも実際に始めてみると、

支払い日ベースといっても 「支払日の日付で記帳する」というだけであって
使った日のタイミングで家計簿に載せないわけではないんですね。



kakei150422.png

↑たとえば、画像は5月~6月に引落しされる予定の生協での買い物金額ですが、
こんなふうに、お金を使うたびに先日付(引落日)で記帳していくので
ちゃんと使い過ぎないように・・・という意識もできています(^^)


支払日ベースといっても、請求書が届いてから記帳するという形にしてしまうと
何にいくら使っているか?を意識しづらいので
この方法がベストかな。。。。


家計簿の形に正解はないので、
自分が一番知りたいことがパっとみて分かる、というのが
「気持ちよく続けられる家計簿」かなと思います。


不思議なことに、仕送り生活で去年より家計は大変になるはずなのに
どこか、その大変さだったり、
やりくりを楽しんでいる自分がいますよん♪( ´艸`)


継続はチカラなり。

大変な時期も、工夫して楽しんでやりくりして、
4年後の春を迎えたいな。


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