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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 息子を一人暮らしさせて日々思うこと。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

我が家と同じように、春からお子さんを一人暮らしへと送り出したお母さん方
あるいは先輩方・・・・

離れたお子さんとどのくらい会話しているものなんだろう?

おそらく、母と娘・・・だったら、結構頻繁な気がするのだけど・・・
母と息子だとどうなんだろう?と

ふと思う、今日この頃。


我が家は・・・・というと、
息子とは家を出て行った日から毎日欠かさずLINEで会話してます。

別に「毎日連絡しよう!」とか思ってるわけでもなんでもなくて
どちらからともなく・・・・で、
ちゃんとした話から、しょうもないくだらないことまで・・・
あれこれ話してます。

驚きだったのは、
わたしが想像していたよりも、自炊をしようという意欲があること。

最初だけかな・・・・という気もしますが

おそらく、自分と同じように一人暮らしになった仲間が多く
彼らも自炊に奮闘しているので
刺激をもらっているのもあるのだと思います。

今は本当にいい時代だな~と思うのは
仲間がバラバラになってもSNSでずっとつながっていられること。

おそらく、新しい環境に飛び込んだ若者にとっては
それまでの友達と、離れてもSNSで常時つながっていることは
きっと、ものすごく心強いことなんだろうなぁ・・・と、強く感じます。
(息子やその友達のツイッターを見ているとわかります)

大学で友達ができたか?サークルどうする?履修どうする?
などなど、お互いの大学のことを常に情報交換して
いろんな気持ちを共有しあっているようです。

そして、「大変なのは自分だけじゃないし、」と思って
頑張れるんだろうな、という感じ。


そして、親と子供もまた、
いつでも気軽に文字でつながれるいい時代です。

たぶん、電話しかない時代だったら・・・・
毎日電話なんてしないと思うし、手紙だとなんだか重いし(笑)
もっと距離感があっただろうなぁ・・・と思います。


振り返ってみれば・・・・


息子が編入試験を受けるときに、
自宅から通える国立大学を滑り止めの受験先として入れていなかったので

当時はそれが内心、不満だったわたしです。
(第一志望がダメだったときは、
滑り止めはもう自宅から通える国立でいいんじゃないの?
お金かかるのに・・・という親の都合で)

今となっては、家から出して大正解だったと心の底から思っています。


特に、うちはダメ母のわたしがあれこれ世話を焼いてしまい
箱入り息子に育ててしまいましたからね。

それでも一応・・・・パッ見はおそらく、10人いたら10人の方から
「しっかりした息子さんで」と言ってもらえそうな外見なのですが
(↑見た目の印象が、目上から好印象を持たれるタイプ。)

生活面では全く自立していなくて、
中身が全然ともなってない、ハリボテ息子。


おそらく、自宅通いだったら
ずぅ~っと、生活が変わらなかったでしょう。

親がやってくれることを当たり前と思って、
のほほんと社会人になっていたことでしょう。

いくら年齢が上がっても、一つ屋根の下にいる以上、
「自分のことは自分でやって」というのも、
一定以上のことは難しいのが現実だと思いますし。


まだわずか2週間ほどのことではありますが

わたしにとっても、息子にとっても
この距離はお互いを成長させる、非常によい距離なんだな、と実感しています。


そんなわけで、距離は遠いけれど心は近くにあるな、と感じる
親子の近況でした。


・・・・・ちなみに、このLINE会話の、”とある流れ”は翌日の会話まで続いてます。
拍手をたくさんいただいたら、ご要望ありと思って載せますが・・・(笑)


他人様から見たらどうでもいいような親子の会話ですので・・・
決して面白いものではございません^^; 






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