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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 すべては必然だったのかなー。

おはようございます♪



日曜日は最終的な大きな荷物を運んで
ジョーシンWebで注文してあった家電もまとめて配送してもらいました。

webで買うっていうのは、店頭より確実に安いし
でも故障のときは店頭に連絡すればいいので
便利でオトクにできてるなーと、満足していたのですが

実は、大型家電については
配送日の指定はできても、時間の指定はできない・・・という点だけがネックでした。

しかも、配送日指定も「第3希望まで」を申請しなければいけないので
発送連絡のメールのくる前日まで
「ホントにちゃんと第一希望に届けてもらえるんだろうか?」と
不安もあったんですね。(こういう時期なので混雑してるかもしれないし)



既に住み始めているところへ届けてもらう分には
さほど問題ないでしょうが、

これから新生活を始める・・・というタイミングに合わせる場合、
その日の朝からアパートに居ないといけないわけで・・・(^o^;)
ここが直前までわからないことだけは、不安点でした。
まあ、わかっていて注文しているので、配送にあわせて動くしかないな、と
最初から覚悟していたことですが・・・^^;


そんなわけで、この日は、家電の最速時間での配達に間に合うように、と
逆算して朝6時に家を出発。2時間後の朝8時から家電の到着を待っていたんです(笑)

最悪、夕方か夜まで待つ可能性もあり、ドキドキしてましたが・・・
幸い、「11時ごろに伺います」との配送電話があり、ホッ・・・・。
お昼には家電の設置も終わる形で、助かりました^^

でも朝早くから活動していたので、長い長い1日に感じて疲れたし
なんだか全く休み気分のないまま
昨日は月曜日を迎えて、仕事行くのがイヤでしたよー(´Д`。)


息子にいろいろ予定があったので、その日から入居・・・とはならず
一旦、わたしたちと一緒に帰宅。


そして今日、
最後の身の回りの荷物を積んで、息子が家を出て行きます。

・・・といっても、少し前の記事でも触れたとおり、
やっぱりその日を迎えても・・・
全くドキドキもなく、そわそわもなく
淋しいとかもなく、
全く感情の変化がない自分に少し驚いています。

その日が近づいてきたら、胸がキュ~っとなるような感覚が
沸いてくるのかな?と思っていましたが
それもありませんでした。


出て行くと行っても、
出発するのはわたしが仕事へ行った後なので・・・・
わたしが出て行く時間はおそらくまだ寝ていることでしょう。
(↑昨夜は地元の友達と最後の飲み会w)


だから、特に息子を見送ることもなく、
わたしはいつもどおりに仕事へ行き、
そして、帰宅するころには息子がいなくなっているという状態ですね。

たぶん、これまでも、部活の合宿で1ヶ月くらい家を留守にすることは
長期休暇のたびにあったし、
なんだか、ソレの延長みたいな感覚なのかも。

いろいろな面で、「いつもどおり」な気分でいるのだと思います。
わたしたちも、息子も。

それと、息子のアパートへはすでに4度も行っているので・・・
最初は「遠い!」と思った距離にも目が慣れてきたし
アパートの部屋にも馴染んできたせいか
アウェー感がすっかり薄れて、第二のホーム(ってわたしが住むわけじゃないのにw)に
なりつつあり・・・

そんなに遠くへ行ってしまった気がしないからなのだと思います。


ところで・・・・

息子がこの大学へ進むことは、最初から決まっていたことで、
実はその場所が息子にとってベストな環境だったんじゃないだろうか?と
最近しみじみ思うのです。


息子が本当に行きたかった大学は別にありました。

けれど力が足りずに第一志望が不合格となってしまったので
今の大学へ行くことになったわけですが・・・
(それでも編入試験の場合は国立を併願できるおかげで、
滑り止めも国立なのはありがたいことです!)

正直言えば、当時は
わたし自身も、なんだか凹んでいました。
もちろん、息子には一切そんな顔は見せなかったけれど・・・
やっぱり、第一志望の大学に合格させてあげたかったな、と。

いや、本当は自分がその大学へ行って欲しかったのかもしれません。

けれど、時間が経つにつれて

そして、アパートが決まって何度か行き来するうちに
だんだんと、「こっちでよかったんじゃないかな」って思えるように。

一番気に入っているのが住環境。
わたしが住むわけじゃないので、どうでもいいことのはずですが(爆)。

大学から車で10~15分くらいと近く、お店も多くて便利なのに
ゆったりと戸建てが建ち並ぶ、静かで閑静な住宅街という立地なので、
圧迫感がなく、道も広く、周辺の道路を車で走っていても
とても心地よいのです。「いいところだなー」と思えるところ。

おそらくその心地よさは息子も感じ取っていると思います。

なんというか、直感的に・・・・ですが
この土地に馴染むのは難しくないんじゃないかな?という気がします。


もちろん、住環境だけの話ではなく
さまざまな角度から今の大学と、落ちた大学とを比べてみると・・・
(そこは特定されると困るので具体的に書けないのですが)

いろいろと「あ、ここでよかったんだ」と思うようになり

そんな思いが、だんだんと

「本当はこの大学へ行くことが最初から決まっていたのかもしれないなー。
きっと、こっちのほうが親も子も、幸せになれるという選択肢だったのかも」

という思いに変化してきました。





そして、アパート選びから
新生活の準備を進めていく段階での、息子の明るい表情。

部屋をとても気に入って
一人暮らしをとても楽しみにしている様子が伝わってきて

そんなふうに楽しそうに準備しているから
わたしも、淋しさを感じることもなく
明るい気持ちで準備を楽しんでしまっていました(笑)







もちろん、まだ何も始まっていません。

「こんなはずじゃなかった」と思うことは親子ともどもあるかもしれないし
息子もこれからが大変だと思いますが・・・


まずは、無事に準備が整って、
希望に満ちたスタートラインに立てたという喜びだけを
じわっと噛み締めていたいな。


これからの4年間で、わたしも成長したいと思うし
息子がどのくらいしっかりとした大人へ変わっていけるのか?を

遠くからそーっと見守っていきたいと思います(^^)




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