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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 子育てが終わった先の生命保険に求めるもの。

おはようございます♪


昨日は定期健診でした。
たま~~~に、びっくりするほどスムーズに診察が進むことがあるのだけど
昨日はハズレの日となってしまい・・・

予約の時間から2時間も待つことに(´Д`。)・・・・

経過は順調で、特に問題なしだったので
それは喜ぶべきところでしたけど
せっかくの平日休みを有意義にすることができずチョット残念でした^^;


さてさて。


特に書こうと思って頭の中で考えていたわけではないのですが

昨日、保険屋さんがやってきた話を書きながら
自分で「そういえば、5年後にどうするか?考えないとなぁ~」と

いろいろアイディアが膨らんできたので、
続き記事として、ちょっと書きます。


一般的に、一家の大黒柱である夫に万が一のことがあったときのことを考えて
備えるのが死亡保障の生命保険で・・・

子育て世代ほど、
「子供を育てていかなくちゃいけないから!」と
保障は手厚くなる傾向にありますよね。

中には、子供の成長にあわせて
段階的に保障額を減らしていく逓減定期なんかが
「合理的でいいですよ」と、言われたりするのですが
わたしはこの保険の形には反対・・・という考えかな。

何度も過去記事で触れているので
もう一度詳しく書くことはしませんが

やっぱり、一番教育費がかかる時期に
保障が減っていく・・・・なんて、不安すぎますもん。

■教育費が終わったからとすぐ減らせるものじゃない

それじゃあ、子供が独立した後なら、
もう保障を減らしていいのでは?という考えもありそうですが
現実はそんなにシンプルにいくかなぁ・・・?

だって、わたしももう若くない。
(趣味とかチャレンジとか、”楽しむ”部分ではもちろん年齢は関係ないですけどね)

”働く”という部分においては・・・
夫に万が一のことがあったときに
自分が働けるかどうかわからないわけで
(親の介護と重なるとか、自分の年齢的に・・・とか)

その場合、に生命保険がなかったら、遺された自分の生活は
貯金を取り崩す形で暮らしていくしかなくなります。

そんなところまで想定すると
5年後にやってくる今の保険の更新時期から先
さらに10~15年くらいは・・・
今と同じくらいの保障額で、定期保険を検討したほうがいいかなって思ってます。

もちろん、その期間は老後貯金のラストスパート時期でもあるので
保障額と同じくらいの金額を10年で貯めていくことも大事。

つまり、老後用の貯金=配偶者に先立たれたときの死亡保障でもあるんですよね。

息子の教育費が終わってから先の生命保険は、
老後貯金を目標額まで貯めるまでの”つなぎ”という位置づけになりそうです。
目標達成できたら、やっと生命保険ともサヨウナラ。
そこがゴールかなあ~・・・と、そんな気がします。


■将来の相続に備えて

もうひとつ、考えていることは、息子の相続問題。

え?相続?!
そんなにお金持ちなの?・・・・・・って誤解されそうですが^^;

相続税が改定になって、非課税の枠が大幅に下がったので
今まで縁のなかった人も
相続税対策を考えなければいけないケースは増えると思いますよ。

決してお金持ちだけの問題ではなくなります。

特に、うちのように一人っ子の場合、
最終的にに、息子一人で相続する時がきたら
基礎控除はたった3,600万円しかありませんからね。

預貯金だけの問題ではなく、意外とネックになるのが「土地」。

わたしが住んでいるところは、全国的に見れば田舎なんですが
そうはいっても市内の中心部なので、気になって路線価を調べてみたら
やはり意外と路線価が高めだったんです。

なおかつ、土地が広いので評価額が思ったより高いことが判明。

自宅の土地と、わたしたちが将来遺すであろう資産をあわせたら
やはり基礎控除には収まらないことは確実です・・・。

(自分たちの貯金は使い切ればいい・・・って話ですが
そんなに都合よく使い切って死ねるものではないですしねw)


そんなわけで・・・・生命保険の非課税控除枠分くらいの
保険にも、入っておいてやろうかなと思っています。
(ま、これも1人分なので、
非課税枠といってもわずかではありますが、ナイよりマシです・・・^^;)


あと10年、20年くらい経ったときの我が家の資産額が
どんなふうに変化しているかわかりませんが

自分の計画通り、順調に増えている・・・と想定すると

子供に譲り渡していく方法も考えなければいけなくなる時期は
確実にくるだろうな~と思っています。

気持ち的には「そんなことしたら子供のためにならない!」と思いたいのだけど

そんな親心とは別に税金は非情ですからね(→o←)ゞ

相続のことを考えると、
贈与していったほうが、非課税で済ませられる方法がいろいろあったりしますし





このあたりの兼ね合いは難しいです。


でも、まあ、



贈与を検討するくらい、
まずは貯めることが先決ですけどね~~о(ж>▽<)y ☆


・・・・と、とってもざっくりではありますが
次の段階の生命保険というものを、いろいろ考えたりもしているという話でした。











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