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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 人生相談から想う。

今日もご訪問ありがとうございます♪

ずーっと前に、
ウォーキングのお供は「テレフォン人生相談」だ、と書いたことがあります。
それは今も変わっていないんですね^^;

同じ景色を毎回眺めて歩くのは少々飽きるけれど
この人生相談を聞いているとあっという間です。
しかも、オイオイ~~というツッコミどころ満載な相談者だったり、
ああ、どうかこの人が幸せになれますように!と
祈る気持ちになるものだったり・・・

そして、ハッと自分が気づかされることも。

昨日、歩きながら聞いていた相談内容は
(昨日放送のものではありません)

自分の意思で熟年離婚したけれど、
別れたご主人は病気などのため、カラダが不自由なので、
週1回、ボランティアとして別れたご主人の家を訪ねて
掃除など身の回りの世話を続けてしまっている、

元ご主人からはもう一度やり直そうと言われているけれど
それは絶対にイヤ。

でも、病気で不自由になった夫がかわいそうで
知らん顔することもできない・・・
わたしはこれからどうしたら?・・・というものでした。

この相談者って、まるでわたしのことみたいだなぁ・・・って
思って聞いていました。

ま、どこがどう・・・とは、細かく書きませんが

本当はイヤなくせに、冷酷になりきれなくて手を差し伸べてしまう・・・
頼られると拒絶することができない、
感情を抑え込んでいい顔をしてしまう、
かわいそうだと思ってしまう。
また、周囲からかわいそうなことをしていると思われるのが怖い。

そうして聞いていたら
相談の最後に、回答者の先生が

「人のことをかわいがるその精神が、甘えん坊を作っているのです」
「甘えさせてしまった自分も悪い」
「かわいそう、という気持ちでやっていることは自己満足」


と指摘されて、それが自分の胸に突き刺さりました。
この相談者、自分と似ている・・・と思って聞いていただけに
まるでわたしに向けて言われているようで。

周りからどんどん期待されて
気がつけば、四方八方から寄りかかられてしまうタイプ。

そして、それがとてもしんどいのだけど、
もうイヤだ、できない、と付き返すことができなくて
自分で自分の首を絞めてしまう。



わたしこそが、”甘えん坊量産機”だったんだなぁ・・・・。


もう、人生を折り返してしまったと思うから、
いまさら自分を変えることは難しいけれど


もっともっと


自分のことを最優先に、自分をかわいがってやるくらいが
わたしのようなタイプの人間には、ちょうどいいのかもしれませんネ。



すみません、
若干意味不明な記事になってしまいました。

あ、決して落ち込んでるとかそういうのじゃなく、
考えさせられるなぁ~~~と思ったというだけです^^


本当はタダの前置きにするつもりだったのに
結構な長さになってしまったので


今日はこれだけで・・・・・では!ヽ(*^^*)ノ


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