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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ヒントは病院食にありました。


糖質制限が効果的、と言われるなか
あえて世の中の流れに逆らって(笑)
ご飯をしっかり食べるダイエットにしてみようと思った・・・という
前記事のつづきです。

まず、どうしてご飯を食べようと思ったか・・・・?なのですが

それを思いつくきっかけは、去年の夏の2週間の入院にありました。

わたしは整形外科での入院だったので、
病院食といっても、食べるものに制限があったわけではなく
ごくごく普通の食事メニューだったと思います。


ただ、毎食ごはんがたっぷり出たんですね~~(^o^;)
 


それまで

「お米はダイエットの大敵」と思っていたわたしにとって


1日3食しっかり白いご飯が出てくるというだけでも

「こんなに食べてたら、退院するときにはブクブクになってるかも!」

と恐怖を感じました。

きちんとご飯の分量を確認したわけではありませんが

今思えば
あれはおそらく、1食200グラムくらいの白米量があったはずです。

それを1日3回です。

術後、食事を3分の2食以上べられないと点滴が抜けないよ・・・と
看護師さんから指摘されたことと、

また、毎日食事を配膳してくださるおばちゃんと
妙に仲良くなってしまったことから
(↑しっかり食べて早く元気になるんだよ~と声をかけてくれた)

「太りたくないから」と残すわけにもいかず、
我慢してご飯を全部食べていました。

絶対太る~~、絶対太るわ~~・・・・と、心の中で泣きつつ。


ところが、実際には退院したときに、
2週間で1.5キロくらいしか増えていなかったんです。

まあ、増えたことは増えてたわけですが
1日のほとんどをベッドの上でゴロゴロして過ごす生活だったことを思えば
「あんなにお腹一杯食べてたのに、意外と太らないもんだな」という感じだったんです。


ご飯をしっかり食べているので、食事と食事の間に空腹にならず
間食はほとんどしなかったし、
そして、びっくりするくらい快便で(笑)
肌もツルツル。
体調自体がすごくよかったのです。

そして、病院食は、ごはんはたっぷり出るものの、
当たり前ですが、おかずは野菜中心。揚げ物も出るけれど、
たとえば昼にからあげが出たら、夜は魚の蒸し焼き・・・など超ヘルシーだったり・・・

「食事ってこういうバランスがいいんだなぁ」と勉強になる2週間でもありました。


そして、

ご飯をたっぷり食べていた入院中よりも、
むしろ、退院してからのほうが体重が増えたという事実。

主食を抜いたりしてたのに・・・・
ウォーキングなどで、入院中より活動量も増えているのに。



これはもう、今となっては原因は明らか。



「以前みたいにガッツリ糖質制限するのは大変だから
主食を抜くだけの、ゆるいやつをやろう」

と、中途半端なことをした結果です。


現状をしっかり把握するために、チョコレート1粒にいたるまで、
正直に食事日記をつけてみたときに
仕事から帰宅した午後3時過ぎから、夫と夕飯を食べる午後7時ごろまでの4時間の間に

どうしても空腹が我慢できずに、



「1個だけ・・・」
「1個だけ・・・」




と、チョコレートやチーズ、果物などの「ちょこちょこ食い」や、
夕飯のおかずのつまみ食いをしてしまっていることに
改めて気づかされたことがきっかけです。

それをカロリーにしたら、

「1個だけ・・・じゃないだろー!」

な総摂取カロリーになってたという・・・(笑)


それを見たとき、病院食生活のことを思い出しつつ

「こんなことなら、夕方におにぎり1個をゆっくり味わって食べるほうが、
ずっといいんじゃないか?
お腹も満足するし、チョコチョコ食いより、結果的に低カロリーだし。」


と、そう思ったわけです。



そんなこんなで、新たに「ご飯を食べるダイエット」を
手探りながら始めてみたわけですが・・・・




あ~~また中途半端なところで・・・・^^;



興味のある方だけ、

それじゃあ今はどんな食生活をしているか?の
具体的なところを、書きたいと思います~☆



あ、もったいぶってると思われるといけないのですが
奇抜な発想は一切ありません。


ごくごく、普通なことをしてます(笑)



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