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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 祝★ついにアレを卒業しました!!

今日もご訪問ありがとうございます。


わたしは 記事のタイトルをつけるときに
あまり目立ちませんように、
あまり釣りっぽく見えませんように・・・・と、これでも気を使っているのですが^^;
(自分自身が大げさなタイトルをつけているブログを見るのが好きではないので)



もし、この記事で「なあんだ、そんなことか」と思われたらゴメンナサイです。


わたし、本日




極太コルセット卒業できました!
(※正確には硬質コルセットですけどね。ごつくて重いので極太、って表現がぴったりかとw)



長かったあ~~

長かったです。



8月に手術をしてから約6ヶ月間。
お風呂に入るとき以外は24時間ずーーーっと、つけっぱなしの状態でしたから。

手術の翌々日・・・最初に立ち上がるときから24時間コルセット生活でした。

最初はコルセットの異物感と圧迫感で痛くて熟睡することも出来ませんでしたが
いつのまにか、すっかり体の一部になってしまっていたという・・・(笑)



同じ手術をした人の数少ないブログを読むと
だいたい3ヶ月くらいでこのコルセットが外れているみたいで・・・
てっきりわたしもそうだろうと思っていたのだけれど
主治医の先生から、その許可はなかなか出なくて
検診のたびに、ガッカリ感を味わっていたのですが・・・

今日の検診でようやく!です。


バンザーイ!という気持ちはあるものの、
実はあまりにこの生活に慣れすぎて・・・・・
最近はそれほどストレスとか感じていませんでしたけどね(笑)


しいて言えば、

「スカートが履けなかったこと」←半年間、ずっとゴムのウエストの服。
「ズボンを履くのにマジックハンドが要ること」
「靴下を履くのが大変なこと」
「足の爪が切れないこと」
「ブーツ・インが大変なこと」

・・・とか、そのくらいかな。
コルセットのせいでウエスト10センチ増しくらいだったと思うので
ホックやボタンのウエストのものが履けず、

前かがみになれないので「足から履く」という動作全般が
かなり大変でしたね^^;


ただ、もう完全に治ったというわけではなく・・・
先生の言葉を借りると

「今はようやく薄い氷が張った状態」


だそうで。

これ、すごく分かりやすい表現だなぁ・・・と思いました。
今は椎間板へ移植した自骨が癒合するのを待っている状態なのですが
その骨癒合が、「外側だけ凍った薄氷のような状態」ということらしいので

まだまだ完全に骨がひっついたといえる状態ではないため
油断禁物で、大きく体を曲げたりする動きはNGだそうです。

でも、少しずつ体操などして、体をひねる運動をしてもいいとのこと。
(うーん??? その加減が難しいなあ・・・・^^;)


とりあえず今日からは、手術を受ける前に使っていた
ダーメンコルセットとかいう、メッシュの多少ソフトなタイプに変わります。

コルセット生活がまだ続くことには変わりがないけれど
今までのものより、軽くて薄いので(←今まで使っていたのは800グラムもある!)

硬質コルセットで凝り固まった腰を徐々にほぐして動けるようにしていくのには
ちょうどいいのだと思います。


今までわたしの体を守ってくれてありがとう~~。


もうこの先一生、お世話になることはないと願っているけれど
「完治」となるまでは、大事にこのコルセットは保管しておこうと思います☆

korusetto0119.jpg 

そして、手術&入院時から
応援やお見舞いのメッセージをくださったみなさんにも
心からお礼の言葉を伝えたいです。


多くの方たちが見守って励ましてくださったおかげで
NORAKOはここまで元気に回復しました。

本当にありがとうございました。

これから、もっともっと動けるように
毎日出来ることを少しずつがんばっていきます☆


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