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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 息子のアパート契約でラッキーなことが☆

おはようございます♪


昨日、
息子のアパート申し込みをした不動産屋さんから連絡が入りました。
正式に入居審査がOKだったのでこれから契約書類の作成に入ります、と。

申し込みから2週間経っているので・・・・
意外と時間がかかるものなんだなぁーと、ちょっと意外でしたが。

これから書類の準備にとりかかるので
契約自体は年明けになってしまうそうです。

まあ、特に急ぐ理由もなく、
物件が確実に契約できればいいので問題ありませんけどね。

息子が申し込みした部屋は
いまだにネットに掲載されているので、ちょっとハラハラしなくもないです・・・(笑)

ほら、賃貸物件って、
いろんな賃貸サイトが同じ物件を競うように載せているでしょ?
だから、アパート名で検索をかけるだけで、あっちでももこっちでも出てくるという・・・。
(ちゃんと仮押さえされてますよねぇーー?という不安ガーーー)
契約が正式に完了するまでは、掲載を取りやめないものなのかな、ああいうのは。



さて、過去記事でも詳しく触れていますが

最後まで迷っていた物件がひとつあって、
そちらは家賃が2~3,000円ほど安かったのだけど
「都市ガス」と「プロパン」という差があり、

それだけで家賃の差がほとんどなくなるだろう・・・ということもあって
割り切って、あえて家賃の高かった物件を選んだわけですが


ここへきて、思いもよらないラッキーなことが。


それはなんと






家賃のクレジットカード払いができるということ!



これはすごくないですか???




最近、ネットで見ていて、クレカ払い対象になるアパートがあることを知り、
「うちが申し込んだ物件は、コレに該当するじゃない?」と思ったので
昨日不動産屋さんに確認したところ、
思ったとおり、クレカ対象の物件だと判明したのです(^^)


アパートの契約者は一応息子となっているので
息子名義のクレジットカードじゃないかとダメかと思いましたが
その点も、契約者名義でなくとも、父親でもOKということでしたので
特にカードを分けることもなく、夫名義のカードで支払いができることに。

この違いも大きいです。
だって、息子のクレカよりも夫のクレカのほうが還元率高いのですから。


クレカ払いできるアパートはネットで調べたらわかってしまうし
一応、息子の申し込みした物件は
まだネットの賃貸情報サイトに掲載されている状態です。

まずありえないだろうとは思いますが、
思いもよらぬところから、場所が特定されないとも限らないので
家賃の具体的な金額については、今の時点では非公開にしておきますが
(春からの仕送り生活が始まるころになったら載せますね^^)


家賃のクレカ払いが可能となったことで
他の固定費税金の支払い分などと合計すると

年間でのカード利用合計額は
最低でも160万円を超えることが確実となりました。


しかも、我が家はこの秋に
夫名義のクレジットカードを還元率のいい漢方スタイルクラブカードに変更したばかり。

還元率1.75%です( ´艸`)


ざっと160万円としても、


1,600,000円×1.75%=28,000円+2,500円(※年間ボーナスポイント)

=30,500円


・・・ということで、
年会費は必要になりますが、それを考慮しても
1年間で約30,000円くらいのキャッシュバックが受けられるということに。


これだけカード払いが増えるとなると、
ホント、漢方スタイルクラブカードに変更しておいてよかったなぁ・・・って
タイミングのよさにささやかな喜びを感じています(笑)

特に来年については、新生活準備のための買い物等もいろいろありますから
実際にはもっとカードのお世話になることでしょう。

もちろん、契約金もカード払いができるので
アパート契約に関しては、おそらくほとんどの支払いが
カードで済ませられるということになりそうです。

ポイント還元されることを考慮すると、
実質的な家賃負担も、口座引き落としにするより、
月々数百円ずつではありますが、安く借りられるということになるわけだし

ホント、いいことづくめです!


ただ、家賃についてはどうせ固定額なので
親口座からの支払いでOKと思っていますが

それ以外の光熱費等については
還元率のことは考慮せず・・・・
息子名義のカードや銀行口座から引落しになるようにするつもりです。

食費だけの仕送りをするよりは、
そのほうが、節約とかやりくりについて敏感になれるし、
1ヶ月生活するのに一体どのくらいのお金が必要になるのか?ということを
知ることが出来るので、

いずれ社会人になったときのためにも
やりくりの練習をさせたいと思うからです。

・・・・だからといって、食費の栄養バランスを極端に削られるのは問題なので
(手っ取り早く削りやすいのは食費なので、その可能性は大ですね・・・)
そのあたりは、考えてもらわないといけませんけどネ。


そんなわけで・・・・
来年は、お金の変動が大きくて戸惑うことも多くなりそうですが
わたし自身もまた、新しい家計を工夫したり
やりくりを楽しめる1年にしたいと思います。





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