Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 見栄っ張りは疲れるね。

今日もご訪問ありがとうございます♪


見栄っ張りな人は損だなーって思います。
人から良く見られたい、いいな~と思われたい、
うらやましがられたい、

そんな気持ちが詰まった言動が見栄ですからね。

とか言っているわたしもかなりの見栄っ張りなので
偉そうなことは言えないのですが(笑)


若いころは、見栄っ張りのせいで
お金を無駄遣いしたこともよくありました。
あの思考がなかったら、

もっとお金を貯めていただろうになぁ・・・と後悔していることも。


お金の見栄・・・・は、結婚したあと
ことあるごとに、夫に指摘されてきたので(笑)
もうほとんどなくなったと自負してますが
それ以外の見栄はまだ残ってます。

たとえば、

必死にダイエットしたくせに
人から「なんかやせたー?」と言われたときに

「そうかなぁ?(全然なにもしてないのよ~)」的なこと言っちゃうとかネ(笑)

本当はイジイジ・クヨクヨといろんなネガティブなことを考えて
悩んでいるくせに、
「毎日あっけらかんと生きてます」という顔をしてしまうとか。

わたし、ブログでは顔が見えないのをいいことに
結構気持ちをざっくばらんに書きますが
実生活ではかなり慎重なほうで、人にあまり悩んでいることを話したりしません。

なんというか、「そういう悩みを持っている」ということを
相手にインプットされちゃうのが怖いのです。
たとえば何か月も経ってから再び会ったときに
「あのとき、こんなこと悩んでたよね?その後どう?」みたいに
蒸し返されたりするのが恥ずかしいから。
(↑自分の中ではすでに終わっていることだったりしたときなんか特に・・・)


・・・・そんなわけで、
このあたりの「見栄っ張り度」はたぶん、一生治らないと思います^^;


でも、お金の絡むことで見栄を張ることだけは、ないなあ・・・・。



職場の営業くんの「家づくり」の話を聞いていると、
つくづく思います。


どうしてお金がないのに、高いものを欲しがるの?


って。

最近の驚きは、エアコンにカーテン、外構も全部ハウスメーカー仕様だということ。
ハウスメーカーなんて、割高に決まってる。別のところで頼めばよかったのに・・・と言ったら
「ハウスメーカーに頼まないとローンの中に入れられないじゃないですか」
との答えが返ってきたという・・・・・・(呆)




その時点で、ローンにしないと買えない時点で建築計画に無理があるんじゃないか?と
身近な人は誰も言ってくれなかったのでしょうか。

さらに、にもかかわらず、
奥様は、ダイニングセットとリビングソファだけは、絶対に新しいものが欲しいんだそうです。
欲しいブランドがあって、2つで50万円を超えるそうで・・・・。
(↑庶民のわたしにはついていけない価格帯)



もちろん、そこでマジになってもしょうがないので

その会話にノってあげて、さらに「いいなぁ~♪」とか、
思ってもいない言葉を返してあげていますよ(^^)


こういうときに、「予算よりもブランド先行」になるのは


人からうらやましがられたい、というその思いに尽きるのでしょう。

ケチったと思われたくない、
いいものを揃えていると思われたい・・・
はたまた、そういうもので固めた家を見せることによって
「いい生活をしている」と思われたいという気持ち・・・・・

人が自分の家をどう評価するか?を考えてのモノ選びなのだと思います。


わたしも、自分が家を建てるときに、そういう見栄っ張りな部分はあったので
手に取るようにわかるのです。

ただ、その過程で、冷静な夫から何度も同じ言葉で静止されました。



「誰もそんなとこ見てないって。」



・・・・・そうなんですよねー。
見栄っ張りではない人の思考はきっと常にこんなふうなんだと思います。

わたしの場合は、見栄っ張りな自分が顔を出そうとすると
そこで、夫がブレーキをかけてくれていたので、本当に救いでした(笑)


高価なものをすんなり買えてしまう人のことは
素直にいいなぁ~と思うけれど、その羨望のまなざしも、
それだけの財力がある人であってこそ。

貯金もできないのに高い買い物を自慢されても、聞く側は微妙ですよね^^;
(↑どういうわけか、こういう人ほど自慢したがるし)

また、そういった持ち物が
その人の身の丈のあったものではない・・・ということを見透かされていたら・・・

それはもう裸の王様状態。

それを自慢することほど、
カッコ悪いものはないんじゃないかとも思います。


何より、物質的な見栄っ張りは、間違いなくお金が貯まりませんから。


そして、本当に行き詰った時に
一度引き上げた生活レベルを下げるのも一苦労です。

だって、そのときにまた

「あれほどブランド志向、どうしちゃったの?」


と人から見られることが耐えられない!
という思考に陥ってしまうから。





見栄っ張りは、疲れるからやめたほうがいいですね^^


わたしももっとカッコわるいところ見せちゃって自然体になれるように
肩の力抜いて生きなければ。




★ランキングに参加中です♪