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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 給与明細を見て初めて知ったこと。

おはようございます♪


息子のアパートを決めるために不動産屋さんへ行った日曜日。

アパートの契約は、息子が契約者、夫が連帯保証人になる形なのですが
契約者である息子は学生(無収入)なので、
契約するにあたり、審査の対象は連帯保証人である夫のほうになるとのことなんですね。
(ま、当然ですね)

なので、夫のほうが必要書類が多くなるわけですが

店頭で言われた必要書類のひとつが

「先月の給与明細」でした。

その瞬間、顔を見合わせる夫婦。


夫「オレの給与明細ってあるの?オレ、見たことないよ?」

わたし「わたしだってないよ。だって持ってこないじゃんw
     ・・・・っていうか、給与明細くらいあるでしょー?」

夫「え~?ないんじゃないの?」

わたし「ないわけないよ!ブラックじゃあるまいし(爆)
             たぶんお義母さんが保管してると思うよ。聞いてみたら?」

夫「そうかなあー?オレ、源泉徴収票だって見たことないぞ。

わたし「あ、源泉徴収票なら1回だけ見たことあるよ~!
   ほら、ローンの借り換えのとき、お義母さんからもらってくれたじゃん?」

夫「えー?そうだっけ・・・?」

わたし「うん。もらった。給与明細は・・・・さすがにナイわけないでしょー?
    まあ、、もしホントになかったらさ、
   お義母さんに書いて作ってもらってよ(笑)」



・・・・ったく、なんて夫婦でしょうね?
店頭でひそひそこんな会話をしてるなんて・・・・(汗)
ひそひそ・・・・のつもりだったけれど
カウンター越しに、絶対担当者さんに筒抜けだったと思われます(爆)


以前にも触れたことがありますが
本気で、わたしは夫の給与明細というものを見たことがありません。
源泉徴収票も、借り換えの時に1回見たのみ(笑)

説明すると長くなるのでごにょごにょしておきますがw
夫は結婚前から給与以外の収入があるようで毎年確定申告をしているらしいのです。
”らしい”というのは、その収入も納税もわたしはノータッチだし、
申告そのものも、お義母さん経由で税理士さんが行っているので
詳しくはわからないのです。
それを知らないことで何か困ることがあるわけではないので、
ノータッチのまま今に至ってます(笑)


源泉徴収票をもらったことがないのも、それが理由。
申告の時にどうせ必要になるので
源泉徴収票はいつも会社(お義母さん)が保管している・・・という状況です。

普通の会社だったらありえないことですが
親族会社だし、これまた特に困ったことがないので
給与明細や源泉徴収票を「ください」と請求したことがありません(笑)
困ることがあるとすれば、正確な年収がわからないことくらいという・・・(^^;)


そんな、一般的な家庭とはちょっと違う特殊な背景のある我が家です。



・・・・そんなこんなで話を戻して・・・・・


てっきり、給与明細は夫が会社の引き出しにでもしまいこんでいるのだと思っていたのですが
夫も見たことがないと言い出すとは・・・・・!(実はかなりびっくりした)

こういう場合、不動産屋さんにはとりあえず「わかりました」と返事だけして、
あとでこっそり話せばいいものを、

日ごろからちょっと空気の読めない自由人である夫は

「オレ、自分の給料も知らないし。
ねーねー?オレの年収っていくら?お前知ってる?」


と、担当者さんが聞いてるところで
おーきな声で言い出すので、もう恥ずかしいったらありゃしない・・・・!
給与明細を見たことがないだの、年収がいくらかわからないだの、

きっと担当者さんは困惑したことでしょう・・・・・。


さて、そんなふうにちょっと不動産屋さんで恥ずかしい思いをしましたが
昨日、無事に給与明細はもらえました。(当たり前ですね)

予想通り?ちゃんと会社で保管されていたので、
今朝、不動産屋さんへFAXで送ってとりあえず必要な手続きは済ませることができたのですが・・・


零細企業なので、手書きで味のある給与明細です(笑)
おそらく初めて見るだろう給与明細を
今回マジマジと見てみたのですが・・・


その明細書のある一か所に目がクギづけになったわたし。



meisai1208.jpg 



「弁当代、10649円?!」


もうびっくりです。



実はですね・・・・
わざわざブログで書くほどのことではなかったので
触れていませんでしたが、

わたしが夏に手術入院したのをきっかけに
夫が「オレの弁当はもう作らなくていいから」と言ってくれたんですね。

3人分作るのは大変だろうから、と体調を気遣ってくれてたのだと思いますが
結構しつこく、「ホントに作らなくていいから。弁当は会社で頼めるし」
と、何度も言ってくれたものだから、それじゃあ・・・と思い、

8月から夫のお弁当を作っていなかったのです。


そして、今回明細を見て初めて知った


弁当代、お給料から引かれてるしーーー


という驚愕の事実。

まあ、冷静に考えたら、会社で頼むお弁当は誰がお金払ってるの?って
疑問は沸かなかったのか?とツッコまれそうですが・・・

夫は支払について何も言わないし、
親族会社だから、経費で落ちてるか?あるいは
お義母さんが払ってくれてるのかと(←それに甘えていたつもりのあつかましい嫁)
だと、そんなふうに自分に都合のいいように解釈してしまっていたのです。


ところが

実際にはちゃ~んとお給料から引かれていたということ・・・・。


そういえば、秋ごろから手取りが少し減ったなぁ~って思っていたのですが
それも税金とか社会保険料とかの関係かと思って
あまり深く考えていなかったアホなわたし。



このことを、夫にも

「いちまんえんも!いちまんえんもだよ?
知らなかったの?お給料から引かれてるって!
この数か月、お弁当代にいちまんえんも払ってたんだよ!」


と、興奮して聞いたのですが





「そうか?あははははッ 知らんかったワー(笑)」






・・・・って、オイッ!

そして「いちまんえん」を連呼するわたしがおもしろかったらしく、そっちに爆笑。
もちろん、






今日からお弁当を再開したのは言うまでもありません(キリッ)



2人分でも3人分でも、実際食費にそんなに違いは出ていないので
お給料から1万円も引かれるんだったら、
作りますよ~~~~、わたしは。
来年からは仕送りだってあるんだもん、意地でも作らねば!


というわけで・・・
初めて見た夫の給与明細によって、
思いもよらない事実を知った夜なのでした。



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