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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 腑に落ちないけど流れに逆らえない。

おはようございます。


月曜日に、手術を受けた総合病院で定期検診を受けてきました、
という話を書きました。

経過はそこそこ順調。
でもコルセットはまだ外しちゃダメだよ、という先生の言葉をもらったわけですが・・・


火曜日(昨日)。

今度は、もともと通院していたかかりつけの整形外科のほうに診察予約が入っていたので
またまた行ってきました。



2日連続で別々の整形外科へ行くわたし。


もちろん、わたしの意思で行ってるわけではないですよ(汗)

以前にも、サラっとこのことについては
ブログの中で触れていたけれど、

「地域連携医療」という制度の流れにのって、
こんなことになってしまっています。

大きな病院に患者さんが集中して混雑したりすることを少しでも緩和するために、
軽度の症状だったら、まず地域の開業医へ行きましょうね、
そこから紹介された人だけ(←手術や緊急の人だけ)大病院へ行きましょう。

大病院での治療が終わったら、また開業医へお返しします・・・

みたいな、そういった理由から、
こういうしくみが全国的に広がっているのだと理解してますが


こういう医療の連携については、
言葉で理解する分には、「ふむふむ、これは合理的だ。」って
わたしも思っていたのですが

現実に自分が大病院で手術を受けるにあたり・・・・

イメージとは違った現状になってるなぁ・・・と感じました。

おそらく、多くの場合はきちんとリレーする形で連携医療になっているのでしょうが

どうもわたしの場合は
「連携」というより「二重通院」のような感じ・・・・( ̄▽ ̄;)


かかりつけ医から総合病院を紹介してもらった5月ごろ、

そこからはもう、総合病院のほうへバトンが渡るのかと思いきや、
開業医の先生は
「手術までに、急に悪化したりするといけないので、
こちらでの診察も続けますからね^^」

と普通に笑顔でおっしゃったため、開業医での診察は続くことに・・・・。

もちろん、当然総合病院での検査と診察も、2週間おきくらいにあったので
そちらにも通っていました。


で、無事に手術を終えて退院するときには、

かかりつけ医のほうへ渡すようにと画像CD-ROMとお手紙を渡されました。
なので、そこからまたまたかかりつけ医での診察がスタートすることに・・・。

通常なら、そこで終わりなのかもしれませんが

今回のわたしの場合は
「悪いところを取ったら終わり」というタイプの手術ではなく

身体の中に異物を入れている手術なので、
執刀医が今後約3年間にわたって、定期健診をしてくれることになっています。


けれど、
かかりつけ医の先生のほうでも、定期健診するわけです。


いや、もちろんありがたいことですよ。
かかりつけ医の先生が、そうやって丁寧に診てくれようとすることは。

でも、


ただでさえバカにならない医療費。


同じ疾患について、2つの病院にかかるということは
医療費負担がとても大きいです(汗)



そして、総合病院で診察を受けた翌日に開業医でまた診察って
意味あるんだろうか・・・?という思いも・・・・。


しかもね、

総合病院でレントゲンやCTを撮りつつ、
開業医のほうでも、レントゲンを撮るんですよぉぉ・・・・(→o←)ゞ


もちろん、総合病院で撮った画像は開業医の先生へもコピーが渡っているのに
なんでも、そのファイルは「見るだけ」で、
画像をPCに取り込めないので、

その開業医のPCで保存するための経過画像も欲しいんだそうです。



本音を言えば、手術をしてくれた先生に経過観察してもらうことが
一番安心だし、それで十分だと思っているわたしなのですが

双方の病院の先生はどちらもこのことを承知でこんな形をとっているし
(○○先生の診察は今度いつですか?など聞かれて、
間をとるように予約が入れられるのです)

開業医の先生もすごく優しく丁寧に診察してくださる方だし、

もちろん、今後また別のことでお世話になるかもしれないので、
良好な関係を保っておきたいという、立場の弱い患者心理が働くこともあり

「あっちで診てもらってるから結構です」みたいなことは、口が裂けても言えません(笑)


たぶん、今後もずぅ~っとこんな形が続いていくと思われます。


わたし以外にも、こういった地域連携医療で
モヤモヤ感を感じている方っているのかなぁ・・・・・。


ホント、こんなに医療費使ってるのは、生まれて初めてです~~。

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