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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 わたしの先生のココがすごい&留守中に変わっていたこと。

おはようございます♪

昨日は仕事復帰初日でしたが・・・
お昼まで仕事をして、午後からは定期検診だったので、
座り時間が多くてクタクタでした。

診察のほうは、レントゲン上では今のところ順調で問題なし♪
次はまた4週間後にCT検査をするので、そのときにさらに詳しく見るそうですが
体感的にも、座り姿勢以外に痛みを感じることはないし
とてもいい感じに回復していると思います。

ところで、わたしの手術をしてくれた主治医は
脊椎の専門医なので、整形外来の中でも常に一番混んでいる先生です。
予約から1時間以上待つのはザラで・・・

昨日も覚悟して行き、
やっぱり90分くらい待っての診察だったのですが(^o^;)

いつも「この先生はスゴイ!!」と感じるポイントがあります。

あくまで患者目線ではありますが
大きな総合病院で、しかもこんなに患者が集中する先生なのに、
患者ひとりひとりの情報が常に頭の中に入っていること。

つまり、わたしが話したことをちゃんと覚えているのです。
いたって普通のことのようでいて、すごいなーって思います。

昨日の診察のときも、

「気になると言ってた症状のほうは、その後どうですか?」

と聞かれて・・・思わずわたしのほうが

「え?気になる症状って・・・・・・?」

と聞き返してしまったのですが(笑)←最近調子がいいので本気で忘れてたw


「術後、立ち上がるときや、
立ち上がってすぐに腰の左側が痛んで力が抜けるって言ってたでしょ?
あれはその後どう?」


・・・・と、こんな感じ。
術後、入院中に訴えていたことをちゃんと覚えていて
診察始まってすぐ、それを言われたのでびっくり。
 (あ~そういえば確かに言ってたわ!と、先生に言われて思い出すワタシ)


すごくないですか?(・∀・)
毎日診察しているならわかるけれど、
数週間ごとにしか、会わないのに・・・!

でも、その理由は何度か診察を受けているうちにわかりました。

この先生、診察中にわたしがする話を、
漏らさずすべてPCに記録しているんですね。

症状だけでなく、どういう生活をしているか?とか、細かいところまで全部
話を聞きながらPCに入力し、
そして次の診察のときにちゃんと頭に入った上で話をしてくださるわけ。

昨日は
「本日より仕事復帰、当面午前中のみ。職場まで15分、車の運転。
座る姿勢がつらい。家事は全般こなせる。」

など、全部。
(先生が打ち込むのをいつもジーっと見ている。そこまで記録するのか~とびっくりすることも)

「地域連携医療」の兼ね合いがあるので
わたしは手術をした総合病院だけではなくて、最初のかかりつけ医のほうでも
並行して診察を受けているのですが・・・
(↑個人的にこの診察は要らない気がするんですよね。医療費の2重負担でしかない気が・・・)

かかりつけ医の先生は
いつも笑顔で愛想はとてもいいし、優しく話してくれる先生。
でも・・・

わたしの診察中の言葉は、症状だけを記録するのみなので
前回の診察で話したことは、大抵忘れています。

今年の3月からずっと定期的に通っているのに
「仕事はなんでしたっけ?」っていうのは、
3回くらい聞かれましたから・・・^^;


反対に、執刀していただいた先生については・・・
最初は、ニコニコ笑わないし、堅物そうだし、なんだか話しづらいな・・・と思って
こちらも診察のたびに、とても緊張していたのですが

わたしが前回話したことをいつもほとんど覚えていることに
何回かめの診察で気づき、「この先生すごいわ」と薄々思っていました。

同じことを何度も説明することがないので、話がスムーズに進むし、
こちらもとても安心するし、ストレスがないです。

もちろん、大事なのは適切な手術をしてもらうことですが
患者ひとりひとりの情報が頭の中に入っているのは
結構すごいことじゃないのかなぁ・・・?って思って
今では心から尊敬しているし、

このような先生に治療してもらうことが出来て
本当によかったなぁ・・・って、出会いに感謝しています(^^)

脊椎疾患で悩む人がいたら、自信を持ってお薦めしたい!ホントに。
(ただし手術は2~3ヶ月先ですけどね・・・^^;)



・・・・と、そんなわけで
前から思っていたお医者様への気持ちを書いてみましたが

話は前後して・・・職場のほうはどうだったか?というと・・・


わたしとしては休みを2日繰り上げての出勤のつもりだったのだけど
社長の反応は意外と普通(笑)

「え?もう出てきて大丈夫なの?(もっと休んでてもよかったのにー)」

みたいな、リアクションを期待していたのだけど、いたっていつもどおりで・・・^^;


でも、とりあえず今週1週間は午前中だけの勤務で様子を見たい・・・と
言ったことに関しては、OKでした。

「無理はよくないので、ゆっくりやって。
先は長いのだから、今無理して後遺症になったりすると大変だからね。」

と、温かい言葉をいただいて、こちらも感謝・・・・。


わたしが職場を留守にしている間・・・
仕事上では特に大きな出来事はなかったようですが・・・

ひとつ変化していたのが



ついに営業くんが家を建てることになった。



らしいこと(笑)


前々から 「奥さんが家を建てたいって言ってるんですよねー」
ということはずっと言っていたけれど

大手ハウスメーカーで相見積をとってる段階らしいです。

土地も合わせて探してもらっているようなので
具体的に話が進んでいるわけではないけれど
ローン審査なんかも受けているそうで

土地さえ見つかって、
ローン審査OKなら、GO!というところみたい。


貯金は数十万しか持ってない営業くん夫婦。


頭金は、双方のご両親が1000万円ずつ出してくれるそうなので
そこは問題ないようだけど・・・
それでも、それでも、


ホントに家なんて建てちゃっていいのかなぁ~(テヘッ)
ローン払っていけるんスかねぇ~~
二人で「大丈夫か?」なんて言ってますよぉ~~www


と、自虐的に笑っている。
 

まだ昨日ざっくり話を聞いただけですが

あぶなっかしいなぁ・・・と思うのは、
銀行からいくらから借りられるか?(いくらなら貸してくれるか?)を
基準に住宅ローンを考えているところ・・・。


確かにそれはもちろん大事だけど、
いやいや、それよりも「毎月いくらなら返していけるか?」だろうに・・・って
思ったりするんですけどね・・・。

だって、これからまだ2人目を考えているということは
子育てにかかるお金は今より確実に増え、

かつ、奥さんは専業主婦でいたい方らしいので、
今後もずっと一馬力という前提で
収入と支出を考えないといけないと思うのに

「今払ってる家賃とローンが同程度ならOKでしょ~」って
考えているわかりやすい安易さが・・・(汗)


・・・・とかなんとかいうのは、わたしがこそっと心の中で思っているだけで
彼にどうのこうの言う気はサラサラありませんヨ。

だって、彼ら夫婦は「打ち出の小槌」を持っているので

支払いに困るなんてことは絶対ないから。
 

困ったときはちゃ~んと助けてもらえるから、
常識的な感覚で心配するのは、アホらしいのです(笑)

それが幸せなのかどうか?は、わかりませんが・・・。


そんなわけで、わたしにとっては本当にどうでもいい話なのだけど
彼はとにかく「話を聞いて欲しい」人なので


これから1年くらい・・・?


延々と「楽しい楽しい家作り♪」の話を聞かされるかと思うと




軽く身震いするわたしなのでした。


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