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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 何もつけない肌が一番調子いい・・・?

おはようございます♪


ご存知の通り、現在のわたしは
毎日が日曜日~~な、お気楽療養生活を送っています。

まだ自分で車の運転をするのは無理なので
毎日の散歩と、買い物に週1回出る以外は(家族の運転で)
ずぅ~~~~っと、家の中にいます。

正直、これだけ毎日家にいると
生活に変化がなさすぎて(笑)

「こんなことがありましたーーー!」とか
ブログに書けるエピソードすらなく・・・・

変化のなさ過ぎる今日この頃です。


ところで 「外へ出ない生活」がメインになっているので
今までの自分では考えられないことですが

必然的に、24時間ほぼスッピン生活です。
たまに家に来るのも宅配のおじさんくらいだし、スッピンで問題なし(笑)


さかのぼれば、入院する日から
スッピン生活は始まっていたわけですが・・・・・・

これまで、週末家にいるときでも
お化粧をしない日はなかったのに、
入院生活の間にすっかりスッピンでいることに慣れてしまい、
退院してから、当たり前のようにスッピン生活が続いています。


手術の記事を読まれた方にはわかると思うのですが
わたしは、3~6ヶ月間は腰を折り曲げることができないんですね。

だから、入院中は一度も 「洗面台で顔を洗う」ということが
できませんでした。
でも、朝と夜の1日2回、温かいおしぼりをもらえたので
それで顔を拭いていて、洗顔の代わりにしていたわけです。


退院した現在は・・・というと、

もちろん、洗面台で顔を洗うことはできないので、
朝は顔を洗わず、清浄綿でなでるように顔を拭くだけ。
夜はシャワーを浴びるときについでにお湯だけで顔を洗う・・・・
と、そんな生活です。

洗う・・・といっても、お化粧をしないので
そんなに顔が汚れているわけではないので、サラっとです。


ここからが我ながら驚いていることなのですが・・・


そうやって顔を拭いたり、サラっと洗ったりしたあとに
実は顔に何もつけてないんです。

入院中に、ベッドに寝たままおしぼりで顔を拭いた後、
起き上がって基礎化粧品をつけるのが大変だったので
めんどくさくてつけなかったのが始まりだったのですが(笑)

特に顔がパリパリになることもなかったので、
ま、いいか~~と・・・そんな感じの毎日で、
その延長で、家に帰ってからも、”つけない生活”が自然と続いているわけです。




乾燥してないのがわかるから、化粧水すら使ってない。

顔に(ファンデなど)何もつけてないから、洗顔料も使ってない

洗顔料を使わないから、乾燥しない?
いたって肌の調子が良好。いつもしっとりしてる。




・・・・という、サイクルができあがってしまったのです。


確か、こういう美容法ってありましたよね・・・?

わたしの場合、
特に張り切って「化粧品なんて、やめるぞー!」とか思ったわけではなく
なりゆきでこういうことになっているだけですが・・・


とにかく、ものすごく肌が軽くて快適。
触ってもカサカサもザラザラもしていなくて、気持ちいい。

鏡を見ても、スッピンだけどこれで全然外出できるんじゃないか?など思ってしまったり。
(↑いや、単に見慣れたからかもしれないけど・・・w)


とてもイイ感じです。


このまま化粧品を使わない生活を続けたら、
肌にもよさそうだし、お金もかからなくて最高だなぁ~~~!と
思ったりもするのですが


現実的には、また仕事へ行くようになったら
さすがにノーファンデで職場へ出る度胸はないので・・・
(男性だけの職場だし・・・)

わたしの”何もつけない生活”は、
たぶん期間限定モノに終わってしまうだろうな、と思います。



なんだか、ちょっと残念です。




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