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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 息子の大学進学で増えるお金、減るお金。

おはようございます♪

あ、夏休みも今日までなんですね。
いい大人の癖にすっかり夏休み満喫中?のわたしは
なんだかカレンダー感覚というか
曜日感覚がおかしくなりそうです。

1ヶ月後には職場復帰しなければならないというのに、
身体は戻っても、頭のほうが完璧な休みボケでふやけてしまいそう・・・・。
大丈夫かなぁ??(ちと心配)




さてさて

昨日の記事の中で触れましたが

来年から息子が大学3年生へ編入することになり、
しかも県外で一人暮らしになるため、
教育費がえらいこっちゃになります~~・・・という話を書きました。


どうしましょうか?大学進学費用。

ひとつずつ、整理して考えようと思います。


まず、入学金や授業料は 学資保険で準備しておいたものがあり、
そのお金を随時取り崩していこうと思っているので、
月々の家計に影響はナシの予定です。
(・・・というか、授業料は金額も大きいため、これを家計から捻出すると
月々のやりくりがグチャグチャになってしまうし、やはり事前準備がベストですね)


学費口座の残金は、今年の4月に300万円からスタートして、
現在のところ、約280万円になっています。
(受験費用に約20万円使いました。)


息子は大学院まで行くと決めているので・・・・そういう想定で計算すると
来年からの計4年間に大学に対して払うお金は・・・


大学&大学院入学金 29万円×2=約580,0000円
授業料×4年分 54万円×4=約2,160,000円

で、トータルで約2,740,000円 の予定。 (※国立大です。端数切り上げで計算)

教材費などが別途必要になるとは思いますが
大きな支出については、280万円でなんとかなりそうです。


自宅通学であれば、ここで計算は終了になるけれど
仕送り生活決定なので、さらにお金が必要です(汗)


我が家ではこれ以外に、
来年の春にもうひとつ「20歳満期のこども保険」があります。
(※これは義母が知らないうちにこっそり前納で契約してくれていたありがたい保険)

自宅通学だったら、使わずに貯金しておこうと思っていましたが
アパートを借りなければならなくなるため・・・

アパートを借りるときの初期費用や
一人暮らしの家具家電購入の時に使わせていただこうと思っています。


・・・・というわけで、
家計からは出せない大きな金額は、
すべて事前に用意したお金でまかなえるはず・・・・。



よって、我が家のこれからの家計に影響を与えるのは、やはり「仕送り」ですね。
 

前記事で「学生寮に入るかも」と書きましたが
もしもそうだとしても、いずれはアパート暮らしをすると思うので

家計管理で考えた場合、最初から「多いほうの支出」で計算したほうが安心なので
頭の中では「アパート暮らしへの仕送り」として考えてます。


仕送りはとりあえず10万円での想定。


いや、なんの根拠もありません(笑)


ネットで軽く検索したら、「仕送りの平均は10万円前後」とあったので
そのくらいが相場なんだなーーーと思っただけであり、
仕送りするお金の中から、どれだけの支出をやりくりさせるのか?によって
今後、増減もあるかと思います。

もちろん、これも社会人になってからの練習を兼ねているので
できる限り、自分でやりくりさせたいとは思っています。


10万円の内訳は、


家賃、食費、光熱費、携帯代、残りはおこずかい・・・・


ってそんな感じでいいのかなぁ・・・(まだまだ漠然)



仕送り10万円!!という金額だけを考えると
なんかもう、ビビってしまうけれど・・・・

でも、実際には10万円も支出増にはならない気がするんですよね。

なぜなら、仕送りを始めることによって、
要らなくなる支出も出てくるから。


・・・というわけで、来年からの「増える支出」「減る支出」を
考えてみました。
(注:前述のとおり、学費は貯金から払うので除外です)


★増える支出(端数切り上げ)

仕送り・・・1,200,000円(月々10万円×12ヶ月)
国民年金保険料・・・180,000円(←学生のうちは親が払うと決めています)

+1,380,000円


★減る支出(端数切り上げ)


食費・・・240,000円(20,000円×12ヶ月)
学費・・・400,000円
おこづかい・・・84,000円(7,000円×12ヶ月)

▲724,000円


増えるほうはともかく、減るほうについて解説すると、

息子1人分の食費が減るのは、結構大きいです。
(息子が長期休み、まるまる1ヶ月合宿で家に居なかったときなどは
夫婦二人で食費4万円台でしたから)

なので、現在の食費予算65,000円を考えると、息子の食費が不要になる来年からは
「息子のお弁当分、パンなどの補食代、嗜好品代」が減るので、
月々2万円は減らせる自信が確実にあります(笑)

「学費」のほうは、現在の学校に払っている学費ですね。
こちらは、月々の収入から「年間支出用」として積み立てて、それを半期ごとに払っているので
来年からはこの負担がなくなるということで、こちらも減る支出になります。

そして、息子のおこづかい。
来年からは仕送りの中に込みにすることになるので、こちらも不要になります。


・・・というわけで、これを相殺すると・・・


1,380,000円 - 720,000円 = 660,0000円

さらに1ヶ月あたりに換算すると・・・


660,000円÷12ヶ月=55,000円


ということに・・・。


仕送り10万円!!と聞くと、思わずのけぞってしまうけれど
厳密にはこうやって、減らせる支出もあるので、

実質的な月々の支出増は、念のため多めに見積もったとしても
月60,000円くらいの負担増で、何とかなるんじゃないかなー・・・


と思っているのだけど、甘いかな?(笑)



支出増には変わりがないため、
当然、毎月の先取り貯蓄は減ってしまうけれど、それでもなんとか積立は継続できます。

4年間、ペースダウンは致し方ないけれど、
なんとかプラス推移で持ちこたえて、

息子が社会人になったら、
そこからまた頑張ってガッツリ貯めればいいと思っているので
焦りはありません。

子供が独立してから、の10年くらいって、
人生で最大の貯め期ですからね、きっと(^^)


がんばるぞーーーо(ж>▽<)y ☆


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