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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 根掘り葉掘りからの病気自慢。

おはようございます♪


今日はお仕事のお休みをもらっているので
いつもよりのんびりな朝です。

理由は病院で「術前検査」&「自己血採血」というのがあるからなんですね。

これは手術用に自分の血をあらかじめ貯血しておくことを言うのですが
(いまどきの手術はできるだけ輸血を避ける方向にあるようで)


実は献血もしたことがないわたしなので
たくさん血を抜いて、フラフラせずに帰れるかしらん・・・?と少々不安ですが
まあ、何事も経験なので、興味津々・・・・楽しんできま~す^^


・・・・・でも、
終わっても、ヤクルトはもらえないんだよね・・・・やっぱり(笑)




ところで


総合病院というのは予約があっても
1回行くと待ち時間やら検査などで半日がかりになるのと、
担当医の診察時間の理由などから
開業医へ行くのと違って、
いちいち仕事を休まないと行けないわけなのですが


それに関して、ちょっとイヤだなーと思ってることがあります。


それは、


病院を理由に仕事の休みをもらうたびに、社長が



「今度は何?」



って聞いてくること。



別に「よく休むね~」という、イヤミな感じで言われるわけではないです。
そういう意味合いではなくて、

単純に


次は何をしてくるの?
と、病院へ行く理由を、好奇心から聞いてくる感じなのです。




それがね・・・・


「毎回、いちいち内容を言わなきゃいけませんか?
ほっといてください」



というのが心の声ですが(笑)


まあ、仕事を休ませてもらうのだし、休職もさせてもらうわけなので
聞かれたら、言わないわけにはいきません。
社長にしてみたら、「聞いてまずいことでもないだろうし」という
軽い気持ちで質問しているのだろうし。。。

日ごろ、単発的に仕事を休むときは、
わたしは基本的にいちいち理由は言わないし、
社長から理由を聞かれたことはありませんでした。

たまに理由を聞かれるときには
「学校の保護者会で~~」とか、適当なこと言ってましたね(笑)
(↑来年、息子が卒業後はなんて言って休もうかなぁ・・・)



けれど、さすがに入院前提の総合病院への通院は
通う回数も必然的に多くなり、結果、欠勤する回数が増えるため

これらの通院に関してはハッキリ「スミマセン、病院なので」と言ってきた感じです。


65歳の社長のことを「年寄り」という括りに入れてしまうのは
非常に失礼なことかなぁ~と思いつつ、
こっそり書いてしまうと




年寄りは病気の話が好き


なんですよね。やっぱり。



うちの父親と、職場の社長は二人とも同じことを言うなぁ~・・・と
いつも思っているのですが



「この歳になって、友人と会うと
あそこが悪い、ここが悪い・・・っていう病気の話ばっかりで
気が滅入るわ」



と言うんですよね。



ホントに気が滅入ってるんでしょうかね?あれって。


わたしには、どうしても
病気話や病院通いの話になると、



「嬉々としてしゃべってる」



ようにしか見えないのですが。


だって、知人の病気の話を聞いて気が滅入るとボヤくわりには、
わたしのことは、どんな検査をして、どんな手術をして・・・とか

毎回、根掘り葉掘り聞いてくるんですから。


たぶん、自分の周囲でそういう手術をした人がいないので
興味津々なんだと思います。



別に聞かれて困ることは何もないけれど
職場の人に、そこまで細かく治療の話とかしたくないです。

わたし、ブログでは結構いろいろ書いてますが
痛いだの、つらいだの、どういう治療だの
そういう話をするつもりはなくて
ただ、楽しく入院ライフが語れればいいなぁ~~と思ってるだけなのです。
(でも、こういう話題を書くこと自体、不快に思ってる方がいらしたらゴメンナサイ)



社長の場合、骨がどういうことになっちゃったのか?
どこがどう悪いのか、とか
どのくらい痛いのか?とか、細かく質問攻めで
んまーーーー、うるさい、うるさい・・・(爆)


で、その根掘り葉掘り・・・・からの




自分の病気武勇伝。



が始まるのがもっとめんどくさい。




過去にこんな病気をした、こんな入院をした、
こんな誤診をされて、医者に土下座させたことがある自慢、
○○の名医と言われている、遠方の専門医に治療してもらった自慢、
血管が細いから、毎回点滴で失敗される自慢、
薬をこんなに飲んでる自慢、
痔の手術が失敗した自慢、
ガンを疑ってウツになったけど実はガンじゃなかった自慢、



社長の病院通いエピソードは数知れず。
本人にとっては数多くの武勇伝・・・のようですが、
コレでも社長は開腹手術の経験はないのですよ^^;
手術といったら、痔の手術と不整脈のカテーテル手術だけ。(どちらも3泊以内で退院)

そもそも社長のように病院通いが好きな人は
ささいな病気でいくつもドクターショッピングをするし、

「名医がいる」と評判を聞けば、越県して片道2~3時間かけてでも通うし
(県内だって大きくて実績のある病院はいくつもあるのになぁ)
必然的に病気エピソードが増えていくのだと思います。


しかもこれらの話、
どれもこれも、今までに何回聞いたかわからないのが、またツライという・・・・。



正直、社長はわたしのことを心配しているのではなく、
もともとが、単純に病気や手術、入院の話をするのが好きなんだな・・・と
今回の自分のことで、よ~~く分かった気がします。


職場で・・・・週に2~3回はわたしの治療の話になりますが
言うまでもなく、わたしからそういう話題を振ることは皆無であり、
毎回毎回、しゃちょうのほうから聞いてきます。



先週金曜日にはついに、


「どう?手術が近くなってきてやっぱり落ち着かないんじゃ?」



と社長からなぜだかニヤニヤして聞かれてしまい、
非常に困りました。

「緊張してます~~(汗)」って言って欲しかったのだろうと思います。



まさか




「いやー・・・
手術は寝てる間に終わるので。別になんとも~^^;
それより、手術が終わってから
2ヶ月も休めるのがうれしくってワクワクしてますっ!
一体、何して過ごそうかなあ~~~~と、
そっちが楽しみでしょうがないですぅ~♪」




だなんて本音は言えないんですもの。



たぶん、復職したあとも
興味津々の社長からの
根掘り葉掘りの質問攻めが待っていることでしょう・・・・(´Д`。)

ああ、気が重いですー。




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