Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 入院してみて、わかったことなど。

おはようございます~♪


無事に?検査入院ツアーから戻ってまいりました。

う~~~ん。
短い入院でしたが、いろいろあって
かなり疲れて帰ってきた次第です。

特に、夜が全然眠れなくて困りました。
ベッドマットがわたしの腰痛にはやわらかすぎて
しかも、検査後はずっとベッドに寝ていなくちゃいけなかったので

入院しているというのに、まさかの腰痛悪化(笑)
痛くて痛くて寝返りがとてもつらくって。
ベッドの柵につかまって、エイッと気合で転がっていた次第です・・・(^o^;)


2日目は検査の後、夜まで絶対安静の身で、ベッドから動けないまま
そのまま夜を迎えてしまったので、
もー腰痛は限界を超えていて、一昨日の夜は、あまりに痛くてつらくて眠れず、
 
午前3時にはもう眠ることを断念。

大部屋で、へたに物音も立てられないので
廊下のイスに座るか
談話室にでも行ったほうが、リラックスできたと思うのだけど


談話室へ行くにはナースステーションを通らなきゃいけないし、
そんな時間に談話室なんかに行ったら、看護師さんに何か言われそう・・・と思い、
しかたなく、ベッド脇のイスに腰掛けて電子書籍を読んでいたら、

ちょうどそこへ看護師さんが見回りにやってきてしまったんですね。

カーテンを開けたら、暗がりの中に患者が座ってるわけで~・・・
しかもタブレットの青白い光を下から浴びてる顔といったら
ホラーですね(笑)

看護師さん、カーテン開けた瞬間にビクッしてしてました^^;

小声で理由を話して、納得してもらい
結局そのまま朝まで起きていたわたしです。

おかげで寝不足だったので、
昨日は午後から3時間も昼寝しちゃいましたよ~。


検査入院の2泊3日は、
基本的に寝て、食べて、検査して、寝て・・・・という
ひたすらゴロゴロする生活でした(笑)
検査も、自分は寝ているだけで、まな板の上の鯉状態でしたしネ。


なんといっても、疲れたのが病室。

とにかく、入院が4人部屋だったため、
それがストレスでストレスで・・・・・・。

考えてみたら、出産のときは個室オンリーの個人病院だったし、
親の大部屋入院に付き合った経験しかなく、
自分自身が大部屋に入院したことがなかったわけで・・
今回が初体験だったわけですが、

実際に大部屋入院してみると、
家族の付き添いとして大部屋を経験するのと、
患者目線では、これがまた全然違うなぁ・・・ということも
改めて知りました。


★大部屋入院で疲れたこと・・・


わたし、大部屋入院といったら、
「同室の人が立てる音や話し声が気になるだろう」と思っていたのですが
意外なことに、これは平気でした。

同室の方の家族の方が来て大声で1時間くらいとか
ぺちゃくちゃとしゃべり続ける時間がありましたが
それは全然気にならなかったんですよね。

むしろ、基本的に病室内は、シーンと静まり返った時間帯のほうがずっと多くて、
余りに静かで落ち着かなかったのです。
 
だって、自分が動く音がいちいち室内に響くような気がしたから。

そうそう、ベッドが電動リクライニングなのですが
これがねー・・・・
操作するたびに、「アタマガ、アガリマス」とか「アシガ、アガリマス」って
音声が出るんですよ~~(笑)

シーンとした室内で、タブレットで本を読むとき、
ちょっとウトウトしたいとき、
ベッドのリクライニングを細かく調節したい気分だったけれど、
ベッドがいちいちしゃべるものだから、
 
なかなか動かせなかったです。
で、病室がザワザワしているときに「今がチャーンス!」と動かしたりしてましたw

そんなわけで・・・・同室の方がにぎやかにおしゃべりしていてくれると
自分が立てる音がかき消されるので、
大きく動いたり、ゴソゴソと荷物の整理をしたり、ベッドの上げ下げしたり(笑)・・・
そういうことが抵抗なくできたし、

病室のトイレも、そんなふうに室内が話し声で
賑わっているときに、あえて行ったり・・・・(笑)
(シーンとしてると、トイレ音がすごく目立つ)

同室の方の家族が来て、
大きな声でおしゃべりしてくれるのはありがたかったですね。

そうそう、あとは看護師さんの行き来!
看護師さんが病室へ入ってくるたびに、「自分かな?」って
軽く身構えちゃうんですよね。
すると、自分ではなくて、隣のベッドの人の担当さんで「なあんだ」と思うことしばしば。

患者が4人なので、当然のことながら看護師さんの出入り×4人分で、
何度も何度も入ってくる。
そのたびに、「わたしか?」と身構えて落ち着かないのでした。




同室の方の家族が来て、おしゃべりしてくれるのは
ありがたかった・・・と書きましたが、
とはいっても、「ちょっとなぁー」って思うことも。

それは、男性家族が病室に居続けること・・・・( ̄▽ ̄;)

ある患者さんのご主人が朝から午後2時ごろまで、
5時間くらい、ずぅ~っと病室にいたんです。
奥さんはいたって元気そうで
(だいたい整形の入院患者さんは動かなければ元気な人ばかりだから)

付き添いが必要な状況なのではなく、
ふたりでお菓子ボリボリ食べながら
暇だからしゃべってる・・・・って感じだったんですよね。
しかも閉めると暗いからといってカーテン全開で
あけっぴろげな感じ(笑)

が、運悪く、カーテン1枚隔てたところで、
絶対安静のわたしは、トイレ問題という、
この入院で一番の問題に直面していて・・・・www


看護師さんを呼びたいのだけど、
室内に男性がいると思うと、やっぱりトイレの用事を頼みにくく

「早くいなくなってくれないかなぁ~~」って
その男性が出て行ってくれるまで、
トイレを延々我慢して、すごくすごーくつらかったんです(汗)

これも、自分がその立場に立ってみないと
気づかないことでしたが、

女性病室には、そういうデリケートな問題もあるので・・・・
男性の家族は、他の女性患者さんへの気遣いとして
女性病室に何時間も長居するものじゃないなぁ・・・って思いました。

(※もちろん、気になるなら個室に入ればいいじゃん・・・って話ですが
個室をお願いしていたけれど、空きがなくて入れなかったのです~)



入院の振り返りはこんなところですね。

実際の手術入院は8月の予定で、
さすがに次は入院が2週間くらいになるので、

当然、個室をお願いするつもりではいるけれど・・・・
整形の入院患者って本当に多いということも
今回よ~~くわかったので・・・
希望通りに個室に入れる可能性は低いかも・・・(涙)

そういう意味でも、今回はいい予行演習になりました(*^▽^*)


で、病院とは関係ないところの問題点も浮き彫りに。


★夫と息子の食事問題

自炊の出来る旦那様をお持ちの方だったら、
全く問題ないことですが、うちはダメ。

今回の夫と息子は、食事をどうしていたのか?というと・・・・


お惣菜&外食


でした。

夫は家でお酒を飲みたい人なので、
スーパーでお惣菜を買ってそれをつまみに晩酌。
お金は自分のポケットマネー。

で、息子のほうはというと・・・
「夕飯がないなら、友達と食べてくる」とのこと。
わたしの都合で夕飯がないわけなので、
2日分の昼食&夕飯代として、息子には事前に3,000円を渡すことに。

昨日帰宅してみると、リビングもキッチンも
全然散らかっていなかったし、冷蔵庫の中のものも
全然減っていなかったので

「朝ごはんはどうしたの?」と夫に聞いたら


「コンビニで買ってきた」との返事。

二人で2日間とも、コンビニでサンドイッチを買ってきて食べていたらしいです。


「朝食作るとか、めんどくさかったから」と夫は苦笑いでしたが


うーん・・・・
 

2泊3日だから
「まあ、そんな感じでいいか」と割切った感じですが
これが2週間となると、ちょっと考えないといけないなぁ・・・って思います。
男二人の食費がかさんでしょうがないですよね。

自炊を頑張ってくれたら一番なのだけど、
めんどくさくて、やっぱり外食やお惣菜に走りそうな二人だし・・・(笑)


まだ時間があるので、いろいろ考えてみようと思います(^^)




★今回の医療費


最後に医療費の振り返り。
ま、タダの検査入院だし、
実は、そんなにかからないんじゃ・・・って軽く考えていた入院費ですが

なんと、

40,000円超でした!!!
(↑もちろん、大半が検査費用です)

会計のときに、

「よ、よんまんっ?!」

と軽くびっくりして顔がひきつりました(笑) 
これで個室だったら、+20,000円くらいになっていたわけで・・・・

こんなに高いだったら、大部屋でよかったワ・・・と
ちょっと思ってしまったわたしなのでした。

窓口支払い40,500円-入院給付金(3日分)30,000円=▲10,000円

・・・・ということになりそうです。

ああ、また医療費があ~。



医療保険の保険金請求は、まだこれからですが
手術がないので、入院日額分のみです。
少ないけど文句は言えない・・・^^;
これも、手術の時にがっつり回収できますように(笑)


そんなこんなで、
6月の大きなイベントも終わり、心身ともに軽くなりました~。



おっと、なんだか久しぶりにダラダラ長い記事になっちゃいましたね。
あんまりひっぱる話でもないかな、と思ったので一気に書いちゃいました。

読みにくかったらごめんなさいです~。



★ランキングに参加中です♪