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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 だんだん慣れてきちゃいました。

こんにちはー♪


記事UP時間がマチマチなのはどうかお許しを。

そして、中身のない記事しか書けなくてホントにごめんなさい。
(先に謝っておきましょう)


栄養が頭まで回らないので(笑)
読み応えのある話は一切書けません。試験勉強も滞りがちで
せっかくGWに頑張ったのに、ここへきて大ピンチです。

・・・というわけで、ほぼ病気がらみの雑談ですので、
興味のない方はどうか閉じてくださいね^^;






当初、おかゆとバナナで様子を見ようと思っていたのですが
それすら胃が受け付けなくなってしまったので・・・
(お医者さんの薬を飲んでいるのに悪化する謎)

昨日からウィダーインゼリーのお世話になっています。
でも、これも一気に飲むと大変なことになるということは
ここ数日の食事の摂り方でかなり学習したので(たくさんイタい思いしたのだ)
1本を3時間くらいかけてちびちび胃に送り込んでます。

ウィダーのいいところは手軽に栄養が取れるところ・・・と思っていましたが
こうやって小分けにしなくちゃ食べられない状態のとき
そのつど、フタができるのがありがたいですねぇ。

今は、これを1日かけてなんとか2本飲んで
最低限の栄養を摂ってます(汗)

でも、人間の体ってよくできているものですねぇ。
食べ物が入ってこないことに順応していくというか。

食欲はあるのに食べられないだけなので、
当初は、おなかがグーグー鳴ってしょうがなかったのですが
3日くらい前から、もう鳴らなくなりました。
(食べ物が入ってこないことに慣れた?もうあきらめた?)
お腹が鳴らないと・・・・・
こっちも空腹である意識が徐々に薄れていくから不思議です・・・。




そうそう、
その後、改めてクリニックへ行ってきましたよ。


実は、行ったのは最初に行ったクリニックとは別のところです。

あまりコロコロお医者さんを変えるのは本意ではありませんが
正直、最初の病院はあまり印象がよくなかったのです・・・^^;

受付の人がキツくて無表情で、イヤだーと思ったのと
看護師さんも、残念な感じだったのと、
先生もちょっと不安を感じるところがあったので・・・

ちょっとイヤだな・・・と感じてしまうクリニックで
胃カメラを受ける気にはどうしてもなれなかったので、
別のところへ行っちゃおう~・・・と。


2軒目のクリニックは
息子が中学生のころに少しお世話になったことのある
「内科・胃腸科」の看板を掲げたクリニック。
雰囲気だけは知っていましたが自分がかかるのは初めて。

受付の方がめちゃくちゃ優しかったのと、(←やっぱりここは大事)
HPで先生の経歴を見たら、実はここの先生は消化器が専門で、

東京の有名な大病院(←田舎者の私でも名前を知ってる)の消化器内科での
勤務歴が多数あったので、経験豊富な感じで信頼できそうだなー・・・と。
(単純ですが、患者はそんなところでしか判断できないんですよね^^;)


当時とは受付の方は違っていましたがやっぱり優しい!

わたしが入口から入った瞬間に、カウンターの向こうで立ち上がって
笑顔で迎えてくれました。

問診票の書き方でわたしがちょっと悩んでいると
「(わかりづらいところ)お手伝いしましょうか?」とさりげなく声をかけてくれたり。

お医者さんだけに限ったことじゃないけれど、最初に笑顔で迎えるって
どんなお仕事でも本当に大事ですね。


一番「わ~~♪」と思ったのは診察室で触診するときでした。

前のクリニックでは、「ちょっとお腹見せてくださいね」と言われて
わたしが自分でデニムと下着をずらしてお腹を見せたんですね。

そのときは、「こんなものかな」と思っていたので
何とも思わなかったのですが

今回、同じようにベッドに横になって触診するときには

看護師さんがすかさずバスタオルを持ってきて
下半身にバスタオルをかけながら、
バスタオルの端をわたしの履いていたズボンに巻き込み
(↑美容院で、タオルを襟足に巻き込んでくれるあんな要領で)

下着が見えないような形で服をずらして
触診の準備をしてくれました。

おおーーー!
何もせず医師の後ろで立ってただけの前の病院の看護師とは全然ちがーう!


と、ちょっと感動。


そしてもっとびっくりしたのが
触診が終わると、またまた看護師さんが素早くやってきて
掛けてくれていたバスタオルを取ったあと、
それを今度は左右に大きく広げて「目隠し」を作ってくれたのです。

つまり、洋服を整えるところが先生に見えないように。

もちろん、ここは病院だし、診察だし、
下着がちょっと見えるくらいどうってことないと思っているわたしですが(笑)

看護師さんがそういうところまで気配りしてくれているということが
すごくびっくりしたし、うれしかったです^^



わたしは病院の中のことは全然わからないので
独断と偏見だけで言ってしまいますが、

病院のスタッフの質と、
そこの医師の患者さんに対する姿勢ってリンクしていることが多い気がします。

医師が患者さんを大事にしている病院は、スタッフもイキイキしているし、
だいたい柔和で患者に対して優しく対応してくれる気が・・・。

ずっと通っている整形外科もそうですね。すごい患者の数なのに
先生もスタッフも本当に親切丁寧&笑顔で接してくださる方ばかりです。
(だからクチコミで患者の数も増えるのでしょうが)


・・・・と、病院で気になったことを
ごちゃごちゃと書いてしまいましたが、
ちゃんと胃カメラの予約もしてきましたー。
整形のほうで仕事を休むことがたびたびあるので
胃のほうでは休みたくないため、検査は土曜日にしてもらいました。

人生初胃カメラですよん。

問診では「おそらく胃潰瘍でしょう」ということでしたが
怖がりのわたしも、これだけ痛いとしっかり検査してもらいたいという
積極的な気持ちになってくるから不思議です。

胃潰瘍の薬を処方してもらっているものの、
今のところ効果を全く感じないのが悲しいですが・・・(涙)


早く治って食べたいもの食べられるようになりたいなぁ~。
みなさんも、体だけはホントに大事にしてくださいね。。。




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