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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 なんでもない時間が幸せだと思えること。

今日もご訪問ありがとうございます^^

昨日から今日にかけて、忙しくバタバタしていたので
朝の記事UPが出来ませんでした~。


そして今日の記事はほとんど、ただの日記なってしまった感じなので・・・
あまり期待はせず、軽く読み流していただいてくださいね^^;



ブログの下書きをする時間がなかった理由のひとつが息子。
実はゆうべ、息子が大きくなったテーブルとふかふかのイスを気に入って、
ダイニングテーブルで勉強を始めたため、
なんとなくわたしも便乗して、向かい合って勉強してました。


これ、すごくよかったです。
夜11:30くらいまで、2時間以上一緒にやっていましたが
会話はほとんどなし。

お互いの勉強にNO干渉で、余分な話しかけもせず、不思議な静寂でしたよ。
ま、お互いに解けないことにイライラして「なんだよ~」とか、
ブーブーと独り言は言ってましたけどネ・・・^^;





意外なことに、ものすごく集中できました。
自分もまた、サボるわけにはいかない・・・とか思っちゃって。

息子もスマホを触ることも一切なかったし、
だから、わたしのほうもそんな息子の手前、勉強の途中でネットを見たりできず、
無言の抑止力が働いてました(笑)
結果的に、ブログを書くこともできなかったわけなんですけどね。
(だから今になっちゃってる)

息子は中学卒業するまで、
ずっとリビング&ダイニングで勉強する派でした。
(それがわかってたら勉強机は高校生になってから買ったのにー、という後悔も)


だから、息子がこういうところで勉強するのは数年ぶりだけど
とても見慣れた光景でもあったので、懐かしい気持ちと同時に
この年齢になっても、昔から変わらずずーっと同じ距離にいてくれることが

本当に日常の些細ことなのかもしれないけれど
とても幸せな時間だと思えたし、
またそう思える気持ちを大事にしたいとも思いました。




ところで、話はちょっと前後しますが
この「二人で勉強」が始まる前の時間帯・・・

昨日はわたしの整形外科の通院日でした。

1週間前に薬を増やしてもらってにも関わらず、
ガッカリなことにま~ったく、効果が出ないため(^o^;)
神経ブロック注射を注射することに。


わたしも十分大人なので(オホホ)
基本的に注射は平気です。


が、


それはわたしの想像をはるかに超える激痛でした><

もうね、針を刺した瞬間に、
足の先まで電気が走り、右足が痙攣したように一瞬跳ね上がったんですよ~(笑)
そして、腰から下半身にかけて、ズドンという重いものが伝わってくる。

しかも注射の時間が長い長い・・・ 痛みのせいで錯覚かもしれないのだけど
おそらく30秒くらい刺してたと思う~~・・・。
途中で気絶するかと思いました、いやホントに。


耐え切れず、ウウウウウ~~~~なんてうなり声まで出ちゃったので^^;
先生と看護士さんが、心配して
「気分悪いですか?しびれとか出てますか?」
苦痛に顔をゆがめるわたしを心配して何度も声をかけてくれるのだけど
(↑一応、同意書にサインして受ける注射なので、ごくまれに重篤な症状が出ることもあるらしいため)

痛くて言葉も出ないのー(笑)
必死に搾り出すように必死でひとこと。



い、いや、痛いだけですから・・・(≧д≦)
(おねがい、ほっといてー)




注射が終わったあとはそのまま30分間、
ベッドで安静にしていなければいけないのですが
そう言われるまでもなく、呆然として動けませんでした^^;

心の準備がなかったから、こうなったんだと思いますけどね・・・
2回目からは、大丈夫でしょう~(いや、今度は怖くなっちゃうかも?)



昨日は、軽い診察だけで1時間以内に帰れると思っていたので
夕飯の準備を何もしていませんでした。

が、急遽注射になってしまい、こちらの待ち時間がとんでもなく長かったので
実はわたしの帰宅は午後8時を回ってたんですね。

夫も息子も、冷蔵庫と冷凍庫にあったおかずで適当に済ませてくれていました。

わたしはおなかはペコペコなのに、何もする気にならず。
どうしようかなーと思っていたら、

「牛丼作ってやろうか」と息子が言って、


わたしのために
「生協で買いおきしてあった冷凍の”吉野屋の牛丼”を湯せんしただけの牛丼」(笑)

を作ってくれましたが・・・^^; ←息子の料理スキルは所詮このレベルですから

なんかそんなことも、昨日はうれしかったです。

なぜなら、これは息子の春休みの昼食用に買ってあったもので、
息子が食べるのを楽しみにしてたはずだから。

それをワタシに作ってくれたというのは
一応、息子なりに
疲れて帰宅したわたしをいたわってくれてるのかな?と感じたのです。


そんな心優しい?息子に、
わたしの経験してきたことをぜひ聞かせてやろうと
この強烈な注射の話を息子に一生懸命アピールしたら

全力で耳をふさいで、


「想像してしまうから、
やめろぉ~やめてくれぇ~!|||/(≧□≦;)\|||!」


と、今度は息子が悶絶(爆)
あーおもしろかった!(〃∇〃)


騒いでケラケラ笑っているわたしたち。

そして、


「お前ら、何がそんなに面白いの?」

と、あきれて冷めた笑いを投げかける夫( ̄△ ̄;)


うちはいつもこんな感じです。



とってもささやかなことだけど、
そういう生活のひとコマが
ひとつひとつ、幸せだと思えた夜でした。



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