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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 どうも腑に落ちないなぁ・・・と思ったり。

おはようございます♪


どうも最近、ドラッグストアへ行くたびに
やらかしているような気がするわたし・・・。


以前、目薬を買ったら空箱だったー・・・という、
ありえない経験をした同じお店へ
その日以来ぶりに行きました。


たくさん買い物があったわけでなく、
いくつかの足らないものだけを購入したシンプルな買い物でした。


ごく普通にレジでお会計をしてもらい 、
歩きながら、財布を閉じようとした瞬間に、アレ?と気づいたのです。

買い物金額は834円

でも、千円札を持っていなかったので、
5,004円を払いました。


最近のドラッグストアって、ポイントカードがあったり、
お買い物をすると、割引券をくれたり・・・と、
お金以外のやりとりが多くないですか?

ぼんやりしていたせいもあるのですが
わたしも、ポイントカードや割引券、レシート・・・・と
ごちゃごちゃやりとりをしていたせいで、そのときには気が付かなかったのです。


5,004円払って、834円の買い物をしたのに


千円札がなーい!!



おつり、もらってなーい!!!



あわてて、すぐに回れ右して、店員さんに

「すみません、おつり、もらってないです。」

と、告げました。

すると、店員さん。
え?そんなはずは?とでも言いたげな、困り顔に。

だから、手に持ったままの財布の中身を見せて

「おつりは4,000円あるはずなのに、1,000円札が入っていませんから。
おつり、もらってないです。」


と、もう一度説明。

すると店員さん、別の店員さんを呼び、応対は2人に。
んんん?
今、レジを終えたばかりだし、すぐにおつりをもらえるカンタンな話じゃないの?(・_・?)


ただ、その時点では、わたしはそんなに気にも留めていなかったんですね。
「それは申し訳ございませんでした」と、すぐにおつりをもらえると思っていたから。

けれど、レジをしていた店員さんが、その場に来た別の店員さんに向かって

「こちらのお客様が、おつりをもらっていないかもしれないそうで・・・・」

と言った言葉を聞いて、は???と、軽くカチンときてしまいました。


別に、声を荒立てたりしませんけど^^;
一応、主張するところはやんわりとでも主張しておかねば、と思ったので

「いや、かもしれない、じゃないです。もらってません。
財布の中、全部見てもらってもいいですよ。
4,170円のおつりなのに、千円札が入ってませんから。」


と、言いました。
疑われてもイヤなので、
本当に財布をガバっと開いて、二人に1万円札しか入っていないのを確認もしてもらいました。

お店を一旦出たわけじゃないし、まさかお札をわざわざ隠してまで
もう一度、おつりをもらおうなんて、そんな悪人じゃないですし(笑)

それで納得してもらえるかと思ったのですが・・・・・


「本当におつりをお渡ししていないかどうか、
これからレジのほうのお金を確認させていただきますので
少しお待ちください」



と、言われてしまって、びっくり。

確かに・・・・・お店としては、お客さんに言われるまま、
お金を払うわけにはいかないのでしょうが、
そんなおおごとにしなきゃいけないことなのかなぁ・・・。

レジを済ませた30秒後くらいに
財布を手に持ったままの状態で、「おつりもらってません」とすぐに訴えたのに
そんなふうに言われるとは思わなくて。

それから二人がかりで、レジのお金を全部出して数え始めたんですよ。


わたしはボーっと立って待つのみ。
お店に入ってから、買い物時間と合わせてすでに20分になろうとしていたので
痛めている腰と右足が限界で、痛くて痛くて・・・・・(→o←)ゞ


最初に「おつりもらってません」と告げてから
店員さん二人による確認作業が終わるまで約10分経過して
どうやら店員さんも納得した様子。

店員さんがわたしに向かって、

「こちらのレジを調べさせていただいたところ、
お客様のおつりの金額と同じ金額が、余っている状態でしたので
おつりは渡していなかったようです。
お待たせしてすみませんでした。」 

と言いました。

ん?「お待たせしてすみませんでした」なの?

二人の店員さん、それぞれ
いちおう謝ってくれているのはわかるのだけど、二人とも、

「お待たせしてすみませんでした」

としか言わない。

うまく言えないけど、なんだか「お待たせしました」は
この場合、違うんじゃないの?と思うのです。


確かに待たせられましたけど、
どう考えても、待たせたことよりも、
「おつりを渡さなかった」ということのほうが問題で、
そのミスについて謝るべきじゃないのかな。

しかも、こちらが財布の中身まで全部見せて「もらってません」と言ってるのに
目の前でレジのお金を数える、ってことは、
わたしの訴えを信じてくれなかったわけで・・・・・。

この一連の流れって、
お客様に対して、いろんな意味で、かなり失礼な行為だったと思うのだけど。
「待たせた」ことじゃなく「不快にさせた」ことについて
謝る場面だった気がするなぁ~・・・。

わたしも仕事上でお客様からお金をいただくけれど、
お金を間違えるって、大問題ですから
もちろん、平謝りです。

「こちらの不手際でお客様に大変不愉快な思いをさせてしまい・・・」

くらいなことは言います。


だから、店員さんが二人そろって「お待たせしてすみません」しか言わないことが
どうも腑に落ちず

かといって、「いやあなた、それは違うでしょ?」なあんて
ヘタにごねて、顔を覚えられりしたらイヤなので(なんか次に来づらくなる)

なんかヘンじゃない?という思いで悶々としたまま、
心の中でささやかに抵抗しつつ、黙って帰宅したのでした(^o^;)

やっぱり謝るのって、そのポイントを間違えると
お客様をかえって不愉快にさせてしまう場合がありますね。
自分にとっても勉強になったので、
わたしも仕事をする上で、気をつけようと思います(^^)



あ、昨日の店員さんがブログ見てたらどうしよう・・・・???(〃∇〃)


※追記:コメントありがとうございました~!
    みなさんのコメントによって、
    「やむをえないこと」というお店側の事情、よくよくわかりました(^^)
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