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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 成績表の行方&どんなにお金があっても・・・。

おはようございます♪



一週間ほど前のことになりますが
息子の成績表が学校から郵送されてきました。
普通であればもう大学生の年齢。
大学生の息子の成績表を気にする親なんていないでしょうが

これから受験が控えている子の母としては
目の前にいる息子は、まだ「高校生みたいなもの」でして

やはり成績表は気になるものです。


そして・・・・


あまりに中身が気になるので・・・・・


見ないでシュレッダーにかけました(爆)




しばらく、開封もせずにテーブルの上に放置していたのですが
 
成績表を見てしまうと、受験目前にしてわたしの心配の虫がうずきそうですから
一喜一憂で心乱すものは、見ないほうがよいのだ~~~と、やっちゃいました。


成績表を見ないでシュレッダーにかける親は
そうそういないかも???
なかなか爽快でしたわ(笑)

やるべきことは自分でちゃんとわかっているんだろう・・・と思いますから
成績表よりも、これからが大事。

前だけを見ていこう~!



さてさて・・・・



ここ最近書いている自分の病院通いのことですが。

初診の問診時に必ず聞かれる

「これまで何か大きな病気やケガなどされましたか?」という言葉。
整形外科2軒をはしごしたので、
続けて尋ねられたこともあり、印象に残りました。

どちらも、もちろん「いいえ」。

でも、そうやって大きな疾患なく今まで来たことが
どれほど幸せなことだったろう・・・と、そんなことを
最近毎日感じています。

腰の疾患くらいで大袈裟だと思われるでしょうが・・・
今の私は、足にタイマーをつけて動いているようなもので、
長時間の立ちっぱなし、歩きっぱなしができません。
(一定時間を超えると、坐骨神経痛が出て立っていられなくなる)

手術で治療することはできるけれど、
それだって100%ではなくて、
術後も症状が改善しない人、再発する人なども少なからずいる様子。


つまり、もう元通りのまっさらな体には絶対に戻らないということです。



がんばってお金を貯めようと思っていても、
自分なりに資産を増やせたと喜んでいても
どれだけお金を持っていたとしても



健康でなければ貯金がどれだけあっても
何のチカラにもならないし
人生を楽しむことすらできない。

なあんて、



当たり前のことなのに。

自分や、家族がそういうことに直面しないと
あまり実感を持って考えないことでした。


月並みな言い方ですが、自分と家族が健康でいられることが一番で
お金なんて、本当はとりあえず日々暮らしていけるだけの蓄えがあれば
それだけで十分幸せなのかもしれません。

人生の終わりには、全部置いていくわけですしね(笑)


自分の生活は、「日常生活には支障がないレベル」なのでしょうが、
日常生活って、そもそもどこまでを基準にした話なのかな。

旅行に行くお金や時間があったとしても
今のままの、この体じゃもう行けないし、行っても楽しめないです。
スポーツも怖いし、

何より、ごついコルセットで一生支えてもらう生活なんて
もうそれだけで、「日常生活が送れている」って言えない気がします・・・(^o^;)
(※コルセットをつけるとスカートのファスナーが上がらないことが判明したので・笑
仕事はコルセットなしで通っています)


あ、いけないいけない。
だんだん、愚痴になってきましたね(汗)

昨日、リハビリに行ったとき、ちょっといろいろ感じることがありまして。
(長くなるので、そこは書きませんが^^;)
こんなことをブツブツつぶやきたくなったのは、
そのせいかもしれません。


ともかく、「一番大事なものは何か」ということを
身をもって再確認させられている今日この頃です。


せめて


これ以上悪いところを増やしたり、新たな病気をつくらないよう
食生活など、自分で予防できる範囲のことには
惜しまずお金を使おうと思います。

もちろん、それでも不運にして病気が見つかることは当然あるでしょうが・・・
「もっと健康に気を配ればよかった、気を配ってあげればよかった」
という後悔だけはしたくありません。



健康な身体だけは、
どれだけお金を積んでも買えないのだから。




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