Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 主婦歴ウン十年にして、凍りつく。

おはようございます♪


先週から、満足にウォーキングができない日々が続いていて
フラストレーションが溜まっています。

いつもはパートから帰宅した後の夕方に行っているのですが
先週は夫がインフルで仕事を休んでいたため、
そういう「いつもと違う」状況だと
なんとなく自分のペースで動けなくて・・・
ダメですねー。

天気の悪い日もあったりして
かれこれもう5日も行けてない!!


今日は行きます、もう絶対行きますよっ。



・・・・昨日は仕事帰りに買い物があったので
行けなかったのです。

買い物のある日は、帰宅してからウォーキングに行ってしまうと
勉強時間も確保できないし、夕飯の支度までバタバタになってしまうので

「買い物行く日はウォーキングは行かない」

と自分で決めているのですが

そんな昨日の買い物デー・・・・。


いつも行く、地元スーパーで
生協の配達品が届くまでの約3日分の買い物をしました。


そして、レジに並んで自分の順番が回ってきて、
お金を払おうとしたときに
わたしは、生まれてはじめてアレを経験しました。






全身の血の気が引く、というアレです。






そう。






お金が足らない!!!




もうね、一瞬軽くパニックになりましたよ。
財布の中には1万円+2~3枚の千円札が入っている予定だったのです。


それが、3,000円しかないのです。


どれだけ見ても3,000円。



そして、レジのおばちゃんが「4,2●●円」と言ってます。



その場から走って逃げたくなりました。





が、そんなことできるわけもなく、
小さな声で、


「すみません、ちょっとお金が足らなくて・・・・」と
仕方なく言うわたし。



こういうとき、何事もなかったかのような顔をして
「カードで」って言えたら、さりげなくピンチも回避できたでしょうが

そのお店は昔ながらのスーパーで、
クレジットカードの取り扱いはなく、現金オンリーなのです(涙)


レジのおばちゃんがいい人でイヤな顔ひとつされなかったことが救い。

でも、わたしの後ろに3人ものお客さんがレジ待ちをしている中、


おばちゃん「いくらあるの?」

わたし「あ、3,900円はあります」

おばちゃん「じゃあちょこっと足らないだけね。1つ何か抜きましょうかね?」

わたし「すみません(涙)」

おばちゃん「どれにする?」


という悲しい会話を交わした後・・・・

後ろに並んでいる人が気になったので、
どれを捨てるか?なんて細かく計算している余裕はなく・・・
とりあえず目に入った1番単価の高い、
「鶏もも肉2枚598円」のパックを泣く泣くお返し。




もー、恥ずかしくて本当に逃げるように帰ってきましたよ。



長い主婦歴で、こんな恥をかいたのははじめてですわ。



もちろんね、買い物中に、「あれ?お金あったっけ?」って
ちょっと不安になり、レジへ行く前にあわてて財布の中身を確認する程度のことは
何度でもありましたが、


でも、昨日は違ったんです。
朝、仕事へ行く前に1万円札を追加したつもりでしたから。


だから、全く疑いなく、財布の中には1万円が入っていると思い込んでいたのです。



けれど、帰り道にその記憶をよくよくたどってみると・・・・



確か、1万円札を入れようと思ったときに
財布の中にレシートやサービス券が溜まっていたので

「帰ったら家計簿つけなくちゃ」と、それらを財布から抜き取る作業をしてたんですね。




どうやら、抜くだけ抜いて、そのまま出勤してしまったようでした・・・・。



帰宅したわたしが見たものは、レシート類とともに、
テーブルの上に放置された1万円の悲しい姿。




あーバカバカッ



情けないったらありゃしない。



たぶん、これからしばらく、
買い物の時には相当慎重に財布の中身を確認しそうな予感です(笑)






★ランキングに参加中です♪