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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 息子の友達の言葉に、喜びを爆発させちゃった母。

おはようございます♪


来客があると、いつもより掃除が念入りになります。
よって、いつもよりもワンランクきれいな空間が生まれます。

なあんて。


昨日の記事に書いたとおり、
息子の友達が泊まりに来ることになったので
仕事が終わったその足で、「友達おもてなし用」の食料品を買いに走り、
帰宅後は、二階の掃除にお布団の用意・・・。

ここのところ、毎日バタバタと忙しいのを言い訳に
家事エネルギー低下していたので、2階の掃除はかなりサボっていました(^o^;)
おかげで、ちょうどいい掃除のきっかけになりました!


ところで・・・・あれほどユウウツでしょうがなかった
息子の友達のお泊りなんですが、
今回ちょっと、ムフフ~~~とうれしいことがあったんですよー。

それは・・・・
学校で勉強してから家に来るので(←もうすぐ期末試験なのだ)
息子からは家でご飯を食べるかどうかわからない、って言われてたんですね。

そーゆうのが一番困るのだけど、
急にキャンセルになってもいいメニューにしようと思って
夕べは、息子の大好物であるカルボナーラの準備をしてたんです。
これなら「食べない」と言われてもガッカリしないし。

実は、わたしが作る手料理の中で、息子はカルボナーラが一番好きかもしれません。
「今日はカルボナーラ」とわかったときのテンションがハンパないので(笑)


その、息子が絶賛するカルボナーラを初めて家族以外の人にふるまったわけですが・・・

息子の友達が


「ヤベェ、めっちゃウメェ!
ウマすぎるー!
こんなトロットロなカルボナーラ
食ったことないッス!」


と大絶賛してくれたんですよー(〃∇〃)
彼は、これまでにも何度もうちへ来ていて、何度かご飯を作ってますが
こんなリアクションは初めてなので、
おそらくホントに喜んでくれたんだと思います。

その言葉に・・・・・


「うっそーーーー?ホントにー?
わーい♪わーい♪
めちゃくちゃうれしいわぁ~ッ
息子にウマイって言われるより10倍うれしいよぉー!」


と思わず、本気ではしゃいでしまった40代のおばちゃんなのでした・・・・・( ̄▽ ̄;)

このときばかりは息子も

「だろ?うまいだろ?○○のカルボナーラなんて1,000円もするけど、
1,000円出すほどの味かー?って思うんだよな。
うちで食ったほうが絶対うまいもん」


なあんて、友達に得意げに語っちゃったりしてちょっと笑えました。

残念ながら画像はありませんが・・・(←家族の前では怪しまれるので写真は撮れないのよね)
なんのことはない、いたってふつうのカルボナーラなのです。

だから、なんの隠し味もありませんヨ。
卵と生クリームとベーコンをケチらずふんだんに使うというだけ。 (←わたしはチーズは入れません)
こだわっているのは
ソースとパスタを絡めるタイミングと 余熱で仕上げる・・・というところだけ。
そうすると、「とろとろソースのカルボナーラ」に仕上がります♪
結構スピード感が必要なので、ソースと混ぜるときは緊張します(笑)

高校生のころに洋食店でバイトしていたときに
そこのお店のカルボナーラをまかないで食べさせてもらったのですが

それが、わたしが生まれて初めて食べたカルボナーラで
そのときのお店のカルボナーラがこういうとろとろソースだったんですね。

「なんておいしいんだろう!」と、とりこになりました。
それを自分で再現したくて(笑)
厨房で作っている様子なんかをカウンター越しによく観察していました。

だから、わたしにとっても、「カルボナーラといえばとろとろソース」で・・・・
それが「我が家の味」になっています(^^)


ゆうべ、息子の友達が


「お店で出せますよ、これ!」とまで言ってくれたので
まあ、お世辞半分だと分かっていても、
やっぱり家族以外から料理を喜んでもらえるのは
うれしくてニヤニヤしちゃいますネ。


息子も、本当にこのカルボナーラだけは、大絶賛してくれるので
将来結婚したら、

「あのカルボナーラの作り方を、おふくろに教えてもらってくれ」
本気でお嫁さんに言うかもしれません。


マザコンだと思われてドン引きされるかもしれないので、
それだけは言うなよ、と今から言ってあります(笑)



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