Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 その言葉で、また頑張ろうと思える。

おはようございます♪


昨日は何ヶ月ぶりかに残業をしました。
普段、めったに残業になることはありません。

忙しくても、3時になると社長が「もう明日でいいよ」と
言ってくれるので、スパっと切り上げて帰るのですが

昨日は、仕事上で緊急事態が発生して(←あ、わたしのミスじゃないですよ)
お昼休み返上で書類作成に追われるハメに・・・。

それが3時までに終わらず、さらに支社から偉い方たちがみえて
事の重大さをうかがわせる緊張感が漂っていたため・・・

これは、やりかけで帰るわけにはいかない雰囲気だな・・・と察知。
必死で書類を作り上げたわけです。

社長からは「遅くまですまなかったね」とねぎらってもらいましたが・・・・

ただでさえ、今週は難しい案件が続いていて
ない頭を使いすぎて疲れていたのに、週の終わりに大変なことが起こり、
帰り道、ドっと疲れました(汗)



誰にも言わなかったけれど、
昨日はどういうわけか、ものすごく腰が痛くて、
貼るカイロで、腰を温めながらの1日だったんですね。

帰りに必要なものがあったので買い物をし、
帰宅は5時過ぎ。

その日のめまぐるしい仕事の疲れと、1週間の疲れと、腰痛と・・・で
倒れこんだソファでゴロゴロしながら
なかなか起き上がれず、

夕飯は生協の「揚げるだけ」料理がメインの手抜きメニューに。


夜、帰宅した夫にも


「ごめん、何か今日、本当にもう疲れちゃって。
こんなご飯でごめんね。」


と言いながら食卓へ出しました。

夫は、「なんでもいいよ~。酒があれば十分(笑)」とひょうひょうと言いながら
普通に食事をしてくれたのですが・・・


夕飯のあと、わたしが後片付けをしようとしていたら、


「別にご飯つくらなくていいよ。
スーパーで出来合いのおかずとか、買ってこればいいのに。」


と言ってきたのです。


わたしが「今日は疲れてるから」とか言ってしまったからですね。

もちろん、わたしも年がら年中、がんばってご飯を作っているわけじゃないし、
普段だって、そんなに手をかけた料理を作っているわけではありません(汗)

土日なんかは、生協の買い置きを中心に、手抜きをしています。
(なるべく外食しないよう、カンタンにつくれる冷凍の半調理品などをストック)

でも、なんとなく自分の中で

「休んでいいのは週末。平日はがんばってちゃんと手作りしなきゃ」

と、思い込んでいるところがあって、
平日にお惣菜を買ってくることには、ものすごく罪悪感があるのです。
それを夫に言ったところ


「え?なんで?そんなの、気にすることないじゃん。
お前は働いてるんだし、毎日大変だろう。
夕飯がお惣菜になったって、別にいいじゃん。

オレんちは昔、お袋が働いてたから、
ほとんど毎日、おかずはスーパーの惣菜だったよ。
 
だから、オレにとっては、
そういうのは全然当たり前のことで、全然何とも思わない。

毎日惣菜だって、オレはいいよ(^^)」


と、言われました。

びっくりしました。
お義母さんが仕事をされていたので、
スーパーの惣菜がおかずになることが多かった・・・ということは
前から聞いていて知っていましたが、

※義両親は夫婦二人三脚で仕事を頑張って、
個人事業主から法人へと会社を大きくして、
贅沢もしないでコツコツと資産を増やしてきた働き者のご夫婦。
朝から晩まで仕事をしていた義母は
仕事と家庭の両立がとても大変だったはずです。
わたしは今も現役で働く義母に対して、
頭が下がる思いです。

むしろ、そういう子供時代だったからこそ、
夫は、結婚したら、手作りの夕飯を毎晩食べたいだろうな・・・と
そんなふうにわたしは思い込んでいました。

けれど、実際には「だからそれが当たり前と思ってた」と
言われて本当に驚いたわけです。

とはいえ、フルタイムで働いていたお義母さんと、
たかだか午後3時までのパートのわたしとでは
負担を比べるのが間違ってると思うし、

わたしの働き方だったら、夕飯をしっかり作れて当たり前ですよね・・・。
少なくとも、自分では思っていたのだけど、
夫の目にはそうは映っていなかったよう。


「疲れてるときは、無理して作らなくていいよ、ホント。
毎日、弁当作るだけで、オレは十分すごいなぁと思ってるし。

だから、もっとラクしなさい。」


と、穏やかな口調で言う夫。






なんかね、





ちょびっと泣きそうでした。





でも、こんな言葉を聞いてしまうと
逆にもっと頑張ろうと思ってしまう、単純な妻です。

今夜は、頑張って手作りごはんを作ります。


★ランキングに参加中です♪