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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 保険とは、不安な気持ちに寄り添うもの(2)

 おはようございます♪


昨日の朝、息子をかかりつけのクリニックまで車で乗せていき、
息子が診察を受けている間に、
「食欲がない・・・」と言って朝食を食べられなかった息子のために
食べられそうなものを買っておいてやろうと思い、スーパーへ。

買い物かごの中には
ふんぱつしてイチゴ、大好きなみかんゼリー、大好きな桃のゼリー、
ウィダーインゼリー、ポカリスエット、ついでに大好きなファンタオレンジ。
19歳にもなった息子のために、こんなもの買ってる。

入っている商品を見ながら、
「子供が小さかった時と、買うものが全然変わらないなぁ」とちょっと笑えました。


そういえば、最後に学校を休んだのは、いつだっけ・・・?

思い出せないくらい、久しぶりの発熱です^^;





そして、予想通り息子はインフルエンザでしたー。

でもね、高熱タイプではないB型だったんですね。
そのせいか?タミフル服用によって、夜には熱が下がったものだから
(こんなに早く熱が下がるなら、イチゴまで買うことなかったー!)

すっかり治ったかのような気分で
リビングへ降りてきてウロウロしているので

「うつるからウロウロするなー!」と、自室へ強制隔離中。
本人が元気になったのは何よりですが、とはいえインフルエンザですから。
「登校停止期間中」は、わたしがうつされないように気をつけなくちゃ・・・です。


そんなわけで、
息子にもマスクをしてもらっていますが、わたしもマスクで自衛中です。





さて、昨日の保険のおはなしの続きで、
今日は医療保険の加入状況について載せますね。


先に言っておきますが、
わたしの医療保険の入り方は、
「いかに保険料を削って家計を節約するか」と視点で入っていないので
無駄をなくしたいと思う人には、何一つ参考になることはありません。

どちらかというと、「医療保険、どうしよう?」と
迷っているくらいの方にとっては、”こういう視点もあるんだな”という参考になることがあるかも・・・。

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パっと見てわかるように、
夫よりも、わたしの保障のほうが断然手厚いです(笑)。

夫は会社のほうで法人契約の医療保険があるので
自宅では最小限でいいかな・・・ということもあるのですが、
やはり、自分は病気リスクが高い血筋だと思っているので、
そういう理由からです。

そして、医療費を払うくらいのお金は持っていますが、
払えるお金があるかどうか?の問題ではなくて、

単純に自分の入院費としてお金を使って欲しくないだけです。
つまり、わたしにとっては、医療保険は「医療のための積立」なのです。

医療保険の話をするときに、よく言われる高額療養費制度・・・。
公的年金のことは「将来減らされるはず」と誰もが口をそろえて言うのに
なぜか医療費については「公的制度で守られているから大丈夫」と言われます。

個人的には、これもあまり信じていないのです・・・。
将来的に制度がなくなるようなことはないでしょうが
10年~30年くらい先を考えたとき、自己負担割合は増える方向に行くだろうと
思っているので、そういう予想も含めて・・・ですね。

じゃあ、それまでこの金額を貯金すればいいじゃん・・・って考えをもたれるのが
「医療保険不要派」の方の考え方ですが
入院費は明日必要になるかもしれない。
だからやっぱり、わたしは保険を医療費積立として頼るほうが「安心」なんですよね。

そうそう。医療保険が2つになっているのは・・・・
特に深い意味はありません(笑)

もともと、先に加入していたのはソニー損保のほうだったんですね。
でも、保障額をもうちょっと増やしたいと思ったのと、
先進医療特約をつけたいと思ったのですが
(わたしが加入したときのSUREには先進医療がなかった)

ソニー損保は「60歳から保険料が半額になるプラン」にしているので
保障額を引き上げると、その分、今の保険料まで高くなってしまうため・・・
オリックスで別途入るほうが保険料がお得だったので、そうしただけなんです^^;

先進医療特約の保険料は、月にほんの200円前後です。
これは、
「実際には先進医療特約なんてめったに使われない=先進医療自体が少ない」
・・・ということの表れなんですが、

でも、契約後にあとから認定される先進医療に対しても、
この特約はちゃんと有効なので、
自分がどういう病気になってどういう治療を受けるかはわからないし
ないよりは、あったほうがいいと思ってます。


つづいてガン保険。

ガン保険は去年新たに加入した、AIG富士生命の一時金だけのタイプ。
シンプルで分かりやすく、すごくいい保険だと思います。

ガンは通院治療も増えてきていますが、

いくら通院日額でカバーされる・・・といっても、
通院の請求って、案外めんどくさいものです。

「ハイ、これで治療終了です」という分かりやすい病気ならいいけれど、
ガンの場合は大体、通院も長期になりますから
どこで区切って請求するか?が難しいし、
何度も手続きするのもわずらわしいです。

それよりは、一時金で最初にスパっともらえるほうがわかりやすいし、助かります。

また、ガンになると本人よりも家族のほうが冷静でいられくなります。
「効く」ときけば、何でも試したくなり、
高価なサプリメントでも、「コレで治るなら!」と
いくらでも買いたくなったりするもの・・・・。

だから病院へ払う治療費以外にも支出がふくらみがちなので
この一時金タイプのガン保険は、本当に合理的だなーって思います。




わたしが医療保険の話を書くときは、
どうしても「個室がいい」という話を外せないのですが、
今日の記事には入れませんでした。

書いていたら、それだけでずいぶん語っちゃうなぁ・・・と思ったので
これは別記事にしたほうがよさそうだ、と思ったからです。


じゃあ、具体的に両親が大部屋入院したときに
どんなことが大変だったか、家族として見ていてつらかったか・・・
「だからわたしは個室希望です」という理由を
明日の記事で、ピックアップしてみようと思います。


保険の話って、つまらないかもしれないですが
興味のある方がいらしたら、
明日も読みに来てくださるとうれしいです。




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