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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 保険とは、不安な気持ちに寄り添うもの(1)

おはようございます♪


やっばーい。
ついにうちの息子、ダウンの模様。
さっき、「寒気がする」と2階から降りてきました。
熱は37.6度らしいです。学校でインフルエンザが流行っているので
その可能性も十分アリ。熱が上がってくる可能性もあるし、
検査しないといけないので、今日は病院に行かせます。

いい歳だから、親が仕事休むまでもないと思うのだけど
どちらにしても発熱状態で車の運転させるのはちょっと怖いので
病院への送り迎えはしようと思います~。

・・・・それにしても、入学から今まで皆勤だったのに。なんかもったいないなぁ。




あ、インフルエンザだったら「出席停止」だから「欠席」扱いにならなかったんだ!




・・・さて、

どうも保険について話をすると、あまり良くないことが起こるので
どうしようか迷いましたが

我が家の加入状況をきちんと載せたことがなかったので
せっかく表にまとめたことだし(笑)
やっぱり記事にすることにしました。

今日載せる保険は、「現在保険料を払い続けている保険」だけです。
ブログには書けませんが、我が家にはいろいろ大人の事情があって(笑)
保険での貯蓄比率が意外と高いです。
(一時払い終身や個人年金など)
そちらは貯蓄目的で保険料全納済みであることと、わたしの意思で入っていないなどもあるので
あえて外していることを一応念頭に入れてもらって・・・・


こちらがわたしたち夫婦が現在、保険料を払っている保険の内容になります。

hoken01223.png  
夫の死亡保障は、国内大手生命保険会社です。
夫が独身時代から加入していたものをそのまま継続しています。

もっと若いころに、保険について知っていたら、
早めに解約して、別の保険を探したと思うのですが・・・当時は本当に無知だったのと
おそらく、今ほどネットなどで
保険についての情報を集められる環境が整っていなかったので仕方ないかな。
息子が小学校低学年ごろまで、ピーク時で保険料3万円以上払っていた時期もあるんですよー(汗)。

でも、担当者が今の人に代わったときに、
「これは入りすぎ!」とびっくりして、無駄な特約を削って保険料を1万円ほど削ってくれました。
(↑こういう担当者は信頼に値しますね。
この方、大手生保の営業さんなのに
”これで不安なら+αで共済にでも入っておけば十分よ”って笑って言ってくれましたから)

それでも、貯蓄の増加にともなってもう一度、見直して保険料削減して、
最終的にこの形に落ち着いています。

今となってはもう、夫の年齢的にも、
ネット生保に乗り換えたところで、ほとんど保険料の差は出ないので
今すぐこの保険を見直してどうのこうの・・・ということは考えていません。  

最後に 保険の見直しをしたときに、ほかの特約は全部取り除きましたが、
三大疾病保障特約だけは、「がん保険」代わりとして残しました。

この特約は、三大疾病にかかったときには一時金として受け取ることもできるし
死亡の場合は三大疾病以外の理由でも、死亡保険金として受け取れるので
悪い特約ではないと思うんですよね。
(注:ただし一時金として受け取った場合は、その時点で特約は消滅します)


この保険そのものは55歳での更新はせず、解約する予定です。

ただ、以前の記事でも触れたことがありますが
「子供の成長にともなって必要保障額は減らせばいい」という一般論には
否定的なわたしなので^^;

(→理由は過去記事に書いてます→保険料を削ることばかり考えていませんか?


わたしの母は、兄の教育費に住宅ローン・・・で
一番お金のかかる時期に、祖母の介護で働けなくなっていましたからね。

父が頑張って働いてくれたから乗り越えられたけれど、
ああいうタイミングで、父に万が一のことが起こっていたら、
自分が働きに出ることもできないし、遺族年金は子供の成長で減額されていて
実家の家計は大変なことになっていたと思います。


だいたい、わたしの保険に対する考え方って、
過去の経験に基づいたものばかりなんですよね^^;

実際に夫55歳が近づいてきたときの我が家を取り巻く状況をみて、
貯蓄だけでは不安だな・・・と思ったら、
安いネット損保で10年有期の死亡保障を別で探すかもしれません。

とりあえず、この大手生保での継続だけは絶対ないです(更新保険料がバカ高いので(笑)


だから、ネットで調べていて出てくる、まるでコピペかと思うような
「保険とはこうあるべき」みたいな発想とは,
たぶん若干違うと思うので、あくまでそういう考え方もあるんだな・・・程度で
聞き流していただいてOKです(^^)

でも、保険ってそういうものであるべきだと思ってるんですよ。
足らない部分を補うものであり、
それは同時に、自分の不安な部分を埋めてもらうもの。

わたしが保険の相談に乗るときには、
必ずそういう「気持ち」の部分を大事にしたいと思っています。

数字だけを並べて「こんなに要らない」とか、
そういう話には心が入ってないな・・・と思うから。



このまま医療保険についても載せようと思ったのですが
記事がすごーく長くなってしまったので、
ここで一旦区切ることにしますね~。




発熱中の息子を病院へ送迎したら、
めんどくさいのでそのまま仕事を休みたい勢いなのだけど^^;
さすがに19歳の息子が熱を出したから休みます・・・なーんて
恥ずかしくて言えないなぁ~と思っているNORAKOでした。


では、明日の記事にも興味を示してくれる方がいらしたら
ぜひ読みに来てくださいませ♪


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