Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 シンプルに誰かとつながっていたい。

おはようございます♪


昨日は成人式のところが多かったようですね☆

実は昨日、成人式にちなんで・・・
20数年前の自分の成人式のエピソードを書こうと下書きを準備していたのですが・・・

いざ読み返してみると、
改めて切ないなぁ・・・と思ってUPできなくなりました(笑)
それに、読む人にとっては、暗い思い出話を延々聞かされても、
リアクションに困りますよね(^o^;)

わたしのこれまでの人生で後悔していることを3つ挙げるとしたら、
そのうちのひとつに確実に入るに違いないのが、成人式です。
できればやり直したいと思ってるほど。もちろん、無理だけど・・・^^;


あと二つは・・・・・・なんだろうな?

今度考えてみよう(笑)



さてさて・・・・・

わたしは、このブログの中でも何度か
ママ友づきあいが苦手ですー・・・ということを書いてきました。

今でもやっぱりそんなふうに思ってます。
ただ、さすがに子供が高校生以上になると、
学校関係でママ友が絡んでくることは激減するので
(※小中学校が同じだったママ友とは、
子供の進路がバラバラになることで疎遠になりやすい。
そして高校生になると学校へ出向く機会も減るから、
新たなママ友ができる機会も少ない)

人によっては、急に淋しくなる時期なのかもしれないけれど
まあ、そういう人は足しげく子供の部活動に参加したり、(練習の見学や試合の応援)
数少ない学校行事を最大限に活用する・・・などなど
どのように子供の環境が変わろうとも、どこでも友達を作ります。
そういうネットワーク作りが天才的な人を身近で知ってます(笑)

たぶん、あなたの周りにも1人くらい、いませんか?


そんなわけで、わたしのように単独行動大歓迎の人にとっては、
一番心地よい時期かもしれません。

ただ、自分ではよくわからなくなることが時々あります。

今はやっぱり、
毎日毎日、時間に追われているし、パートながらも仕事に出て
仕事上で性別・年齢さまざまな人たちとの関わりを持っているから、
淋しいとか、感じないだけなのかな???とも、ちょっと思うのです。

これが専業主婦で毎日家にいて・・・・
「育児」という時期はとうに過ぎて、
ただ家事を繰り返すだけの毎日だったら、

やっぱり自分は「外の世界の誰ともつながりがないこと」に対して
孤立感や焦りを感じるんじゃないかな?と。


自分ではっきりと自覚していることは、
わたしは人付き合いが嫌いなわけじゃなくて、

子供を通じて知り合った関係で、
会えばお互いの子供の話ばかりになることが・・・・
つまらないと感じてしまうのだということ。
たまたまわたしの周りに「子供が生きがい」みたいな
人が多かったから、そう感じるのかもしれないけれど
わたしはもっといろんな会話をしたい。

「単独行動が好き」と言ってるわたしですが

過去を振り返れば・・・・

独身時代は、水泳サークルに入っていて
(仕事帰りに毎日通っていた市民プールで、常連同士で自然に出来上がったサークル)
その仲間と一緒に泳ぐことが本当に楽しくて
お互いのフォームをチェックしあったり、列になってインターバル練習をしたり・・・
その関係が、ものすごく楽しかったー!ということがあります。

また、パートで働く前は、スポーツジムに通っていて
そこでも、毎日顔を合わせるメンバーと意気投合し、
エアロビなんかのスタジオプログラムをワイワイ楽しんで
トレーニングやダンスの振り付けを教えあったり(笑)

これもね、めちゃくちゃ楽しい時間でした。
だからわたし、こうやって人と関わって、同じ時間を過ごすことは
基本的には好きなのです。
そもそも、そうでなければブログなんてやってないでしょうしね(笑)



ただし、どちらにも共通してたことがあります。

それは、

「好きなことを共有する仲間」であることと、

「約束は一切ナシ、お互いに自分が参加したいときだけ参加して、
その時間を楽しく過ごすだけのわかりやすい関係」
だったこと・・・。


そういうシンプルな関係だったから気楽だったし
楽しかったんだと思います。


この楽しい時間に

「一緒に行かない?」「一緒にやらない?」 とか、

「終わったら一緒にお茶orご飯に行くのが定番」とか、

そういうのが入ってきていたら、 束縛されたくない自分にとって
きっとそれは、憂鬱な時間に変わっていたに違いないです。

実際、息子が小学生時代に誘われて入った某サークルはそういうものでした。
(入ったあとにわかったことだけれど、
みんなサークル活動よりも、その後のランチを楽しみにしている人たちでした。
ランチに参加しないときには「ごめんね~」といちいち理由が必要だったので
たまらなく苦痛だった)


水泳や、スポーツジムでは、
そういうめんどくさい「お友達づきあい」を持ち込む人は一人もいなくて
「お互いの好きなことを、そのとき一緒に楽しむだけの仲間」という気持ちが
暗黙の了解みたいな形でそこにありました。

それがたまらなく心地のいい時間だったのだと思います。


いつか仕事を辞めて、悠々自適な毎日になったら・・・・
何かまた、そんなふうに好きなことを誰かと楽しめる場所はもちたいな、と
ちょっと都合が良すぎる考えかもしれないけど、思ってます。

「何でも一緒に」みたいな、ベッタリと深い友達関係は負担だけど、
いろんなことに好奇心を持って、楽しみを持って
外の世界とつながっていることは、やっぱり大事なことだな、って思うから。

自分が行きたいときに行って、好きなことを楽しんで、そのことで会話をして
終わったら「じゃあまた!」と、あっさりバイバイする。

そういうのがいいなぁ。



そんなふうに考えをめぐらすと
仕事を辞めてからやりたい!と思うことは
次々にあふれてきてきますね。


その日までは、しっかり働いて、しっかり貯めて
がんばらなければ。


★ランキングに参加中です♪