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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 遠慮じゃなくて、拒絶だったのに。

おはようございます♪


先日書いたお年玉うんぬん・・・の話のときに
ついでに書きたいと思いつつ、
あまりに長くなりそうだったのでやめた話をちょこっと書こうと思います。
まあ、1年も前に書いた
わたしのお年玉についての悩みを覚えている方はいないと思うので

ざっくり書きますと、

現在、毎年こちらからお年玉をあげる子は高校生~小学生まで6人いるんですね。
でも、お互いに10年以上も会ったことがなく、
一番下のほうの子は顔すら知りません。

お年玉を直接やりとりすることもなく、
親同士すら、会うこともなく、
義父母を介して、お年玉袋だけが行き来している現状です。

これが兄弟の子・・・であれば、まだ納得できるけれど
もっと遠い親戚なので


こんなお年玉、おかしいだろう?と昔から思っており、
「せーの!」でやめたいのが本音ですが
夫側の親戚なのでそういうのって言えません。


・・・・というわけで、
2012年の年末に、こんなふうに決めたのです。
(→過去記事:お年玉の結論


ざっくり言うと、

こんな無意味なお年玉のやりとりを早く終わりにしたいので、

息子を含めて計7人の未成年の中で
最年長である息子が高校3年生のタイミングを狙って
「もうこれが最後でいいですよ(高3で終わりってことにしましょ)」
と、こちらから言う・・・ということにしたわけです。


そうしておけば、
息子より年下の6人の親戚の子に対しても、
みんな一律で、高3を最後にできると思ったから。


その6人のうち、高卒で働く子が出たり、あるいは大学院まで行く子が出たりして
学生と社会人が混在する形になったとしても
悩まなくて済むし、

何より、全く会わない間柄での、
無意味なお年玉のやり取りを最短で終わりにできる!!


我ながらナイスなアイディアでした(自画自賛)


夫の親戚なので、
この提案は、去年のお正月に夫から直接伝えてもらい、気まずさもゼロ。











・・・・・・のはずだった。








親戚づきあいというものは、面倒ですね。

こちらが遠慮していると受け取って、
逆に気をまわしてくれちゃうのですから。




そうです。



今年も彼らからお年玉が届きました・・・・(泣)



休み中に職場の新年会があったのですが
そのときに義父母から、去年までと同様に「お年玉預かってるから」と
お年玉を渡されて、それを持ち帰ってきた夫・・・・。



えー?なんでー?
もう去年で終わりって言ったじゃーん!
なんでもらってくるのよーーー!


と、ブーブー言うわたしの横で


「いや、だってオレは言ったぞ?ちゃんと去年言ったからっ!
オレは悪くないぞ!」


と小さくなってる夫(^o^;)・・・・


何度も言いますが、
直接もらっているわけではなく、義両親を介してやりとりしているので
「いやいや、要らないから」とその場で拒むこともできないんですよね(汗)



そんなわけで、息子が高3のタイミングで”卒業”できず、
今年もまたもらってしまったお年玉・・・。

きっと「もう今年で終わりでいいから」と言う言葉を
=遠慮しているだけだろうから・・・と解釈したのでしょうねぇ。

いやいや、そうじゃなくて、
もうずっと昔からやめたくてしょうがなかったのに・・・。
どうも真意が伝わらなかったみたいだ。



次は20歳の区切りが目標になりそうです。


ホントにホントにやめたいのにー。
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