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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 クリスマスイブだったのか・・・&源泉徴収票にショック。

おはようございます♪


昨日、仕事帰りにスーパーへ寄ったときに、
店内の音楽と賑わいで、はじめてクリスマス・イブに気がついたNORAKOです。

ここ数年、なんだかもう世間のクリスマスムードから、
すっかり取り残されるようになった気がします。


クリスマスといえば・・・・
我が家の息子は比較的幼いほうだったのか、小5くらいまでサンタクロースを信じていましたね。
小6でもまだイケそうだったけれど
周囲の友達が「はあ?サンタは親じゃん」と言い出すので、
そっちから気づかされたみたいです(笑)

息子は本当に、心の底からサンタが来るのを待っていたので・・・・
大体クリスマスの朝っていうのは、寝覚めがよく、
いや、良すぎて・・・、夜ではなく夜中の3時くらいに起きていたので
(↑幼稚園児のころから、クリスマスはこの時間帯に自分で起きていた)

プレゼントのセッティングには苦労しました。
できるだけリアリティを出してやろう・・・・と
プレゼントはいつも玄関のドアの外に置いてたんですよ、ワタシ。

”サンタが勝手に家の中まで入ってくるわけないし”という
ささやかなこだわりで(笑)。

とにかくイブの夜は眠りの浅い息子だったので、
玄関ドアの音で起きてこないか???と、ヒヤヒヤものでした。

まあ、そんな親の苦労があったから?
息子も比較的長い期間、信じていたのかもー。

ところで、「サンタの正体」がわかった以降、中3くらいまでは、
クリスマスに欲しいものを「親から」プレゼントするようになったけれど
高校入学してからは、クリスマスプレゼン自体、やめました。

代わりに、すぐ後にやってくるお正月に
親からのお年玉の金額を、それまでの3000円→1万円にUPさせる形にしたからです。
(クリスマスプレゼント+お年玉・・・は贅沢じゃろー!ということで、プレゼントは廃止)

ちなみに、昨日の息子は夕方から「遊びに行ってくる」と
でかけていきました。
たぶん、おデートですよ(〃∇〃)
 

男友達と遊ぶときと、女の子と出かけるときと、身支度にかける時間が違うから
本人が何も言わなくてもバレバレなのです。(服選びや髪型セットが念入りなのよね)

だから、夕べの食事は、夫と二人で地味~~~に「おでん」を堪能です。
いいんだろうか?こんな渋いクリスマスの過ごし方で・・・^^;
(バブル絶頂期に付き合っていたころは、夫から真っ赤なバラの花束(30本)
もらったりしてたのですよ~これでも)



でもさ、これは幸せなことだと思ってます。
だって、19歳にもなった息子が、クリスマスイブに親とご飯を食べてたら
それはある意味気持ち悪いですよ。
「若者なのにー!クリスマスなのに一緒に過ごす友達も恋人もいないの?」って
不安になりますからね。

わたしがクリスマスイブを忘れるようになったのは、
息子が高校生以降、毎年クリスマスは家にいないのが当たり前になり、
クリスマスメニューを考えなくなったからかもしれませんね。



さてさて、

誰も興味ないと思いますが、
職場から、わたしの源泉徴収票をいただきました。
隠すような金額ではないのでオープン。

gensen1224.jpg 

999,000円!

一見、100万円を超えない絶妙な数字だわっ!!
・・・という扶養内で働くパート主婦にはうれしい金額に見えそうですが・・・


わたしはこの金額を見て、ガーン・・・・でした( ̄▽ ̄;)



なぜなら、過去にも記事にしたことがあるのですが
わたしの住んでいる地域では、年収98万円から住民税の均等割がかかるのです(汗)
 
ちなみに、昨年の年収については住民税の通知はきませんでした。(ギリギリセーフだった)
が、今年の年収はまた98万円をわずかにオーバーしちゃった・・・
ということで、来年春に、通知が来ますね・・・これは・・・・(→o←)ゞ


毎年毎年、当たり前に住民税を払っている年収であれば
あまり気にしないかもしれないけれど、
たま~~にあると、損した気がするのはなぜでしょうか?

わたしは時給で働いていますが、過去にも触れたことがあるとおり
社長が結構、多めに振込みしてくれることが多いのです。
だから、本来時給どおりのお給料であれば、たぶん90万円を超えるくらい・・・
じゃないかなぁ?と思われます。

そんなわけで十分にいい待遇にしてもらっているわけですが・・・・


口が裂けても言えまい。



「余分にいただけるのはうれしいですが、
どうか年収98万円超えないところで調節してください」



なんてことは。





勝手なことを言っておりますが、
心から感謝しております。
ボーナスもないパート職ですが、
考えてみれば、社長が好意で余分に振り込んでくれるお給料は
それが毎月のボーナスみたいなものですものね。


来年も誠心誠意、お仕事させていただきます!


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