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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 「何もしなければ・・・」

おはようございます♪

昨日のブログの冒頭で、
週4日くらいのペースで、
1回4~5キロくらい歩くのを続けています、と書きました。

張り切りすぎて腰痛が出ているので、
ジョギングは無理せず、ほぼウォーキングのみ。

ところで、それよりもっと前に「股関節の外側が痛い」と書いたことがあります。
定期的に運動しようと思ったのも、そもそも股関節痛によって
「これは将来早いうちに下半身にガタがくるんじゃ?」と不安になったからなんですが・・・(^o^;)

非常に不思議なんですが
ウォーキングしているときは、痛みが出ないんですよ。
ま、そうでなければ4~5キロなんて、到底歩けるわけないんですが(笑)

が、治ったわけではありません。

必ず痛くなるシチュエーションというものがあります。

★買い物中
★家で台所に立ってるとき

・・・・なのですが、この2つについては、時間にもよりますが90%くらいの確率で
痛みが走って、「座って休憩したい」というほどになることも。

これはいったいどういうことなんだろうなあー?って
不思議でならないんですよね。
ウォーキングでは45分くらいガッツリ歩いても股関節は全然元気なのに
スーパーで15分くらい買い物しているだけで
痛くてつらくなる・・・とか。

ポイントは「立ちっぱなし」なのかな?
動いてると平気だけど、立ちっぱなしがよくない・・・?
本当にナゾです。

そうそう。ウォーキングで歩くときは出来るだけ足の内側に力が入るようにしてます。
股関節の外側が痛む人は、体のバランス?が
外側へとずれていっているせいで、、
体の内側へ力を入れて歩くように意識すると軽減するよ、
なんて情報をネットで拾ったので。

特にウォーキングはそういう意識をしないと、楽な姿勢(足の外側に力が入る)で
歩いてしまいがちなので、気をつけてます(^^)



さてさて。

ちょっと試験を受けた日の話にさかのぼりますが・・・・


当日、たぶん試験会場は若い人のほうが多くて、
40代の女性は、浮いちゃうんじゃないだろうか?とか
行くまではヘンなところを気にしていたわたしです。

ところが、実際に会場へ行ってみると
意外にも年齢層が高くて驚きました。
もちろん、学生らしき若者がやはり多いのですが
(学生は友達同士で受験しにきているせいか、控え室でおしゃべりがうるさく目立つのです・笑)

あきらかにわたしよりも年上だろう・・・という年代の方たちも結構普通にいました。

特に控え室で目を引いたのは、60歳前後のご夫婦らしき男女。


お昼ごろ、控え室で二人ならんで手作りのお弁当を食べている姿に
ホッコリさせられましたが・・・・
「え?二人とも受験されるんですか?」って、そこにびっくり。

だって、失礼だけど、FP2級よりもずっと難易度の高い試験を
いかにもアラ還な雰囲気の人が・・・
しかも、CFP試験自体、一般的には認知度が高くないと思うので
こんな試験を知っていること、それもご夫婦でチャレンジってすごくないー???と。
(特にFP風でもなんでもなく、フツウのおじちゃん、おばちゃんだった)


同時に、非常に刺激になりました。
自分よりも年代の高い方と同じ試験を受けることが。

みなさんそれぞれに、試験を受ける目的や目標があるのでしょうが
大人になってからの資格試験・・・というと、

「仕事に生かせるかどうか」とか「収入につながるかどうか」とか
そんなふうに損得勘定で見る人も少なくないでしょう。

例えばわたしのようなただのパート主婦が受験することなんかは
「受けても意味ない」「自己満足」といわんばかりに”よくやるよねー”と 
内心、冷ややかに受け止める人もいると思うのです。

もちろん、誰かに認めてもらうために努力をするわけではないので
人からどんなふうに思われても関係ないことであり、
「この歳で向上心を持ったっていいじゃないか」という気持ちで
日々を送っています。



そんな中・・・・

最近・・・というか、試験を受ける少し前の気持ちが煮詰まっていたときに

こっそりと愛読しているブログの記事の中で
(一方的なファンで交流はないのでご紹介はしませんが)

ある言葉を見かけました。

文中に出てきたその言葉がものすごく、その自分の心に響いて
とても勇気が湧き、
ウォーキングしながら唱えて自分に言い聞かせてた日もあります(←怪しい人) 



それは




「何もしなければ0」



シンプルだけど、深いなあ・・・・!!!!と。


何もしなければ0。
どこまでいっても0のままで、
0をいくつ積み重ねても0は0。

でも、0と1は大きく違う。
いきなり大きなことを目標にしなくても、
1つ1つ、丁寧に積み重ねれば、それはいつか100の力になる。


この言葉って、
誰にでもあてはまるところがきっとあると思うんですよね。

お金のことだってもちろんそうだし、
勉強だってそう。
ダイエットなんかにもあてはまるだろうし
家の中を快適にすることだってそうだし

大好きな趣味や、またはこれからやってみたいと思っていること・・・



全部当てはまると思う。



あれやらなきゃなあ~、これやらなきゃ~とか、
やってみたいな~、でもね~・・・と
自分の生活を取り巻くいろんなことに対して、言い訳を探しているときや

やろうと思っているのにやれない、
やりたいと思っているのに、一歩踏み出せないコトを目の前にしたとき

「何もしなければ0」

そうやって自分に対して言ってみると、
ちょっと自分に小さく喝を入れられるんじゃないかなあ・・・


・・・・と、喝の入ったわたしが言ってみます(笑)


生きていくのに立派な目標は必要ないけれど、
なんでもいい・・・・自分がこれは頑張りたいな、と思うことを
ひとつずつ、丁寧に積み上げていく生活は

たとえそれが、人から見て価値のないことだとしても、
確実に自分自身を体の内側から充実させてくれるのではないかな、と
思っています。

わたしも「こんな勉強して何になるんだろう」って思った瞬間が
なかったわけではありませんが
今は、何年かかったとしても、コツコツ積み上げていこう
その努力を後悔することだけは、きっとないはず!と信じています。



人はあっという間におばちゃんになり、おばあちゃんになっちゃいますよ。
40代なんて、坂を転がるようです(笑)



見た目はどんどん退化していくからこそ、
せめて内側は、少しずつ前進していけたらいいなーなあんて




この歳だからかな??



考える毎日です。









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