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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ライフワークを持ちたい。

おはようございます♪


なんだか駆け足で昨日のブログを書いて、
あとから見直してみたら、えらく覇気のない記事だったなぁーと
ちょっと反省しました^^;


今日すっかり元気回復したので、
きちんと(いや、いつもきちんと書いてるつもりなんですけどね)
書こうと思います。


再三、ブログの中で試験、試験って書いてて
ちょっとしつこいわ・・・と感じていらっしゃる方がおみえでしたが
本当に申し訳ありません。


そんな方はどうかスルーで。



実は家族にもまだ言ってないので、
どこかで言葉にして吐き出さないと、たまに苦しくなるのです。
(↑なにやら勉強していることは分かってるのでしょうが、
家族からも勉強している姿はスルーされているわたし・汗)


ところで、
どうしてそこまでして、難しい試験をわざわざ受けるのか?って
ブログを読む人には思われているかもしれません。


わたしね、

まだまだ道半ばなので、今の時点ではまだブログで書くのは避けたいと思ってますが
ただ自己啓発のために試験を受けているわけでもなく、
それなりに漠然としたものながら、
将来ぜひやりたいと思っていることがあります。

それは50代になってからさあ・・・・!と思っても
もう遅いかもしれないと思っているので今から頑張ろうと決めたのです。


「遅い」っていうのは、単純な年齢の話というより
勉強に対する集中力とか
細かい活字を読むことだったりしますね。



ま、世間ではこれを老眼とも言いますが。



あ、もちろん今のところは”まだ”見えてます。

ただ、わたしと同世代の女性ならわかると思うけれど
数年前よりも、明らかに遠くと近くのピントが合いにくくなってません?
ずーっと遠くを見ていて、いきなり携帯に視線を移したときに
字がボヤけるとか。

時間が経つと近い距離に慣れてくるのだけど、すばやく遠くと近くを切り替えると
目がぼやー・・・っとします。
テキストを必死に目で追っていて、ふっと顔をあげて遠くを見たときも
同じようにピントがすぐに合わなかったり。

なるほど、老眼ってこうやって始まるのか・・・と身を持って感じている今日この頃。

そして、こういう繰り返しが、目の疲れになるんですよねー。

・・・・って、わたしは何の話をしてるんだか(笑)





いや、でもね、些細なことのようでいて
こういう目の疲れって活字を読む集中力をかなり奪います。
瞼がおもーく感じたり、眉間に疲れを感じたり・・・・。

だからね、長時間の勉強に耐えられるのは、今のうちかなあ~なんて
ヒシヒシと体で感じるので、今のうちに「準備」をしようと思っているわけです。


ところで、わたしの母は・・・・
わたしが結婚するまでパートの仕事をしていましたが、
その後は仕事をやめて専業主婦に。
それが46歳ごろだったかな。
(↑19歳で結婚した母だったので子の独立も早かった)

それから体調が戻るのを待って、始めたのがボランティアでした。

総合病院での「傾聴ボランティア」というもので
主にお年寄りなどの話し相手になったりする仕事です。

ああいうお仕事は、やたら自分の話ばかりしたがる人には
絶対向かないですよね(笑)

母は他人に対しては常に控えめな態度の人で、
接客のパートを長く続けていたし、
言葉遣いも人当たりもやわらかく、非常に聞き上手。
娘の私から見ても、
誰かの話を聞いてあげる役というのは、
うんうん、本当にぴったりだなー・・・と当時思っていたものです。

残念ながら、自身が病気になってしまったために
そのボランティアは2年ほどしか続けられなかった母ですが、
「本当にやりがいがある仕事。
”○○さんが来るのを待っていた”、と言ってくれる。
喜んでもらえてうれしい」
といつも話してくれていました。

母娘だから、思考回路が似ているのかなー・・・・?(〃∇〃)

自分もそんなふうに、誰かの役に立つ仕事をしたい、
とても強く感じるようになってきています。


子供たちが独立したあとは、お金を稼ぐためではなく
社会の中で人の役に立つことをして、
それをライフワークとしたい、と考えていた母の気持ちが
とても理解できるようになってきたのです。

わたしも自分にとってのライフワークを持ちたい、と。




わたしが出来る範囲で
誰かの気持ちに寄り添った、役に立つことをしたい、という
ただそれだけのシンプルなことなので
自分が思い描いているものは、全然立派なことでもなんでもないこと。

それでも、あれこれ想像しては、「よし、そのために今がんばろう」って
自己満足ではありますが、勝手なモチベーションにしています。



こんなことを考えるようになったということは
それだけ息子が大人になり、
もう本当に子育てが終わりに近づきつつあるってことなのでしょうね。
5年くらい前では、全然考えられなかったことだもの。


自分がどこまで頑張れるかわからないけれど
やりたいことはとりあえずやってみよう、
そして、やると決めたら中途半端にせず、頑張ろう、
日々の生活の中で、夢中になれることがあるというのは
幸せなことだなー、と

そんなことを感じながら


今日もまた1日頑張ろう、という活力にしていきたいと思っています。


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