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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 人はガニ股になってゆく。

おはようございます♪


今週はすこぶる順調です。

「やりくり」じゃなくって、「運動」のほうが・・・です(笑)。


日・月・火・水となんと4日連続でウォーク&ランに行けてるんです!

時間があまりとれないので、夕方の30分くらいだけなので
距離は2~3キロ・・・と短いものばかりなんですが

あんまり距離を欲張っても続かないので
「たった1キロでも、行かないよりマシ」を合言葉に(誰との?)がんばってます。

始めるときは週3日を目標にしていたけれど、
体が慣れてくると、「行きたい行きたい」とウズウズしてくるので不思議です。

いずれは全部ランニングで通す!というのが目標だけれど
体がだるいなーというときは、別に歩くだけでもいいじゃん、とも考えて
とにかく「続けること」を最優先にしてます。



ところが!! 昨日&おとといと連続で
愛用のアプリ、RunKeeperが途中で勝手に止まってる・・・という事態が(涙)。

おとといは、スタートからすぐに止まっていたみたいで、
昨日は、最初の1週だけで止まってた・・・・・。

ちゃんと「スタート」をタップしてからポーチに入れたはずなのに・・・
ポーチに入れるときに「一時停止」を触ってしまってたのかなあ???


スタート地点から、すでにノーカウント。
3キロも歩いたのにー。

それがどうした?って思われるでしょうが(笑)
毎日の運動記録が全部記録されているシステムで、
その記録を見ながらニンマリできる達成感を味わいたいのに
カウントされないって、悲しすぎて・・・。


しょうがない。次からはよくよく気を付けるしかないです。



ところで、2日前の夜のテレビ「みんなの家庭の医学」で、
元野球選手の金田正一さん(80歳)の健康生活?に密着している映像を
夫と二人で見ながら一緒に夕飯を食べていました。

金田さんが歩く姿を見て夫が一言。

「なんかえらくガニ股だなあ。
健康っていってるけど、歩く姿はやっぱり年寄りだよなー。
年取るとああなっちゃうの?
なんでああなるんだろ?」


と言いました。


「あれは筋力の低下が原因らしいよ」
と、わたし。





実は最近、ブロともさんとメールのやりとりをしていたときにも
話題に出たことだったのですが、

年を取ると、ガニ股になっちゃうんですよね、人って。



専業主婦時代に通っていたスポーツクラブのエアロビの先生から
言われていたことで、私の頭にすごく残っている言葉があるんですよ。 


「年を取ると、膝がガバっと開いて、
女性でも、ガニ股の姿勢で歩くおばあちゃんって多いでしょ?
あれはね、加齢とともに筋力が低下するので、
だんだんと骨盤とか股関節が開いてしまうのが原因なの。

筋力が低下して、腰回りとかが支えられなくなるので
だんだん広がってきちゃうんですよ。

継続して運動で筋力を保っているお年寄りとそうでないお年寄りは
下半身のスタイルを見るとすぐにわかります。
だから、若いうちから適度な運動でトレーニングして
下半身を鍛えておくのはすごく大事なことなんですよ。」


って言われました。
あとで調べてみたら、年を取って動作が緩慢になったりするのも
やっぱり筋力の低下が原因らしいですよ。

そして、こういう加齢によるガニ股化は、
主に足の内側の筋力が低下することから進むんだそうです。
 
で、そういう内側の筋肉を鍛えるためには、よく歩くこと・走ることだとか。
これを知ってから、ウォーク&ランは、
足の内側に力が入るように意識してます(笑)


インストラクターから言われたこのときは、
自分もスポーツクラブに足しげく通っていたし、

自分はそうはならないわ、なんて感じで
軽く聞いていましたが・・・・



その後、パート勤めを始めて時間がない、疲れてる、などということを理由に
だんだんと運動しない生活に慣れていってしまった自分。

増えすぎた体重は糖質制限でかなり落とせたものの、


やっぱり「運動」をしていないので、「引き締まり感」がない(涙)。
疲れやすいのもそのせい?

最終的に危機感を感じたのはやっぱり初夏から悩まされ始めた「股関節痛」です。
(※正確には股関節の外側が痛い・・・・です)


30代以降は、見た目の若々しさとか、スタイルとかを漠然と気にして
目先のダイエットに走ったりしていたけれど

これは・・・・・・今から本当に体を鍛えなおしておかないと

「健康な体どうか」という視点で、
10年後、20年後、本当に足腰から弱ってくるかも?と怖くなったのです。

40代の今ならまだ遅くない。
今から「体の老後対策」をしておかなければ・・・・!と。

だって、リタイア年齢になってから、
何か健康のために~・・・と思っていても、
もしかしたら、もうそのときには、あそこが痛い~ここが痛い~って
言ってるかもしれないし!


つい最近も、社長からこんなことを聞かれたんですよ。

「NORAKOさん、両手を上に伸ばした時に、耳にピッタリつく?」って。

そんなのつくにきまってるじゃん!と思って笑ったら、

社長(65歳)は、もう体が硬くなってしまって、
両腕を上げても、耳につかないんですって!

社長が通っている整体の先生からも、
それは体年齢のバロメーターだと言われたとか。


こういう話をタイミングよく聞いたりしたこともあって、
ほーんと、「遠い将来の話」じゃないなーと、ヒシヒシ感じたわたしです。


姿勢よく、しっかりときびきび動ける体をキープすること。


今は当たり前にできていることが
10年後、20年後に大きく差が出てくると思ったら
その予防対策は今からしておかないと間に合わない気がしました。



運動すること自体は、がんばっても続かないと思うので、
わたしは、時間を上手に使って、
1日30分間でも、外へ出て行く時間を確保することのほうを
頑張ろうと思います。


このブログは同世代の方にも多く見ていただいていますが
ホント、みなさん!
体は確実に錆びていきますからー。

ガニ股おばあちゃん・・・にならないように、今からできることをしましょう~。


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