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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 世間並みにテキトーな息子ですが。

おはようございます♪



なんかこういうことを定期的に書いているような気がしますが
ま、そこは軽く流していただきたいのですが

わたし、久しぶりにマヂギレしました。



わたしがキレる相手といったら、そりゃーやっぱり息子です。



何度も言いますけどね、19歳ですからね、
多少のことは目をつむります。あまりガミガミ言いたくもありません。

学校のことも、勉強のことも、わたしにはわかりません。
進路のことも、自分なりに情報収集してどうにかするでしょう。


そこのところは、わたしの目と手の届かない部分なので
あまりカリカリすることはないのですが

やっぱり、腹が立つのは生活面のほうです。

確かにもう高校生ではないけれど、
実家暮らしで、親に面倒見てもらって生活が成り立ってるわけですから
最低限のことは、やってもらわないと、そりゃーキレます。

先日書いた、「朝ひとりで起きられない」ということも含めて
あれもこれも・・・・と、わたしの中で我慢の限界を超えていることが
多々ありました。

そして子供にありがちな「あーわかった、わかった」という適当な返事。
あれも親の神経を逆撫でしますよね。

わたしはブログの中で、息子ネタを結構書いており、
優しい読者のみなさんから「いい息子さん」とホメていただくことが多いですが・・・

なーにがなにが。世間並みにいいかげんで適当な男です。ホント。
(あ、"いい息子さん”っていうのは社交辞令ですよね・・・汗)

いい歳ですから、
あまりガミガミ言いたくもないし、できる限りは我慢します。

けれど、ここのところのイライラさせられる行動の積み重ねで、
わたしの怒りが決壊を超えてしまい、
昨日の朝は、久しぶりにイラつきを出してしまいました。
そして、思いっきり不機嫌な態度で見送りました。


その場で感情的にガミガミ言うのは、
息子にはほとんど効果がないことだと、母は知っています。

スポーツの選手をやっていた8年間の間に、
パワハラコーチからの長い説教を聞くときには
「石になる」という技を身につけてしまったので、
(↑感情も意識も無にできるんだってー。ホント?)
お説教はは、耳からは何も受け付けない体質になってます(笑)

そこで、息子を送り出してからメールを送りました。
もう、あたしゃ我慢の限界だよ、と。

そして、

①朝は1回で起きる。
②夜は無用な夜更かしをしない
③平日の夜遊びは絶対禁止
④部屋はいつもきれいに片づける


最低限、これだけ守りなさい、と。


そして、




できないなら、

今後一切、お弁当は作りません。



とメールで宣言しました。


これ、本気です。


本当は「朝起こしません」とも言いたいところですが、

それは、先日の記事でも書いたとおり、
自分が我慢できそうにないので(←ち、遅刻はまずい・・・)
現実的なところで「お弁当」にしておきました。

わたしがお弁当をやめたところで、
遅刻とも成績とも関係ないですからね(笑)


年頃の息子にとっては、多少窮屈な要求だったかもしれません。
でも、自分で何もかもできているわけじゃないのに
都合よく好き勝手なことばっかりやってんじゃねー!というところなわけです。



ちなみに、解説しますと・・・・


①朝1回で起きる

やっぱり忙しいのに、何度も何度も2階へ起こしに行くのは腹が立つのです。


②無用な夜更かしをしない
レポート課題に追われているときはしょうがないでしょうが
そうでない日も夜更かししている様子。
自力で朝起きられないのなら、無駄に夜更かしするな!と言いたい。

③平日の夜遊び禁止
この「夜遊び」っていうのは、夜中~明け方帰宅することを指してます。
19歳だし、男子なので、基本的に門限とかうるさく言ったことはありません。
実は仲のいい先輩がいて、その先輩の家へ週末遊びに行って、朝帰り・・・ということが
以前からたびたびあったんですね。
(↑あ、実は相手は彼女・・・っていうことは絶対ないです。だらしない部屋着姿で出て行くので・笑)

それはまあ別によかったんですが、
 最近、だんだんと頻繁になってきて、学校のある平日にも朝帰り・・・なんて日もチラホラ。

なんといっても車通学なので、睡眠時間3時間・・・とかで運転してほしくありません。
(↑これが禁止の一番の理由です)
学校だって1日中眠いはずで、授業に集中できるわけがない。
こっちは高い学費を払っているのだから「授業中寝ればいいや」なんて
思われることは腹が立ちますし。
だから、翌日学校のある日の夜遊びはこの際、キッパリ禁止にしました。


④部屋はいつもきれいに片づける
まんま・・・です。カオスです。彼の部屋は。
腹立たしいので、親が掃除してやる、なんてことはしませんが
言わなければずーっとカオスのまま・・・・・。


これだけのことをメールに書いて、

「お母さんはお手伝いさんではありません。
そして、あなたを遊ばせるために働いてるのではありません。」

と、最後にピシャリと締めの言葉を書いて送信。


定期的にキレたくなることがありますが、
そういうときは、いつもこんなふうにメールで送ります。
(まあ、半年に1回くらいですよ)


ほら、親って怒り出したら止まらないじゃないですか。
だんだん感情的になってきて、
「だいたいあのときだってねー!」とか、ついでに言いたくなったりして。


ガミガミ言い出すと収拾がつかなくなるので、
自分もちょっと冷静になりつつ、
言いたいことはメールを使って、コンパクトに伝えるほうが
お互いにとっていいような気がしてます。

大事なのは、帰宅した後に「メールのことだけどー」とか
話の続きをしないこと(笑)
メールで送った件については、一切触れないのが母としてのマイルールです。 


まあ、息子にとっては気分のいいメールじゃなかっただろうなーと思ったので
仕事帰りに、ローソンのスイーツを買って迎えました(笑)
(息子がお気に入りのもちもちワッフルです)

sweets1008.jpg 

ゆうべは、2人で一緒に食べて、何事なかったかのようにおしゃべりしました。


ちゃんと伝わったのかなあ~?と少々不安でしたが



なんと!






今朝は目覚ましだけで
自力で起きてきました!!!



まあ、今日だけだろうとは思いますが(笑)


あー、ちゃんとわたしのメールはわかってくれたんだな、と
ちょっとうれしかった朝です。



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