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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 「2番目にお待ちのお客様~」というアレについて。

おはようございます♪



前々からずーっと気になっていたことがあります。
いたってどうでもいいお話です、と前置きした上で書きます(笑)


スーパーなどで買い物をしたあとにレジに並んでいると、


「2番目にお待ちのお客様、
こちらへどうぞ!」


と、隣のレジを開けてくれたりすることがよくあります。


あれは、不公平がないように、
わざわざ「2番目にお待ちの」と言ってくれるのだろう、という

接客のマニュアル的なものは非常によくわかるのだけど、

わたしだけでしょうか?







めんどくさいからいいです。



って思う人は。
 


2番目・・・ということは、

自分の前の人がレジをやっている最中ということで、
あと少し待っていれば、そのまま自分の順番が回ってくるのです。


わざわざ声をかけてくれる、その気持ちはありがたいけれど

レジの配置によっては、
隣のレジまで、返って大回りになって
移動がめんどくさいことになってる時が多々ある(わたしだけ?)

しかもカゴいっぱい、商品を入れてるときなど
どっこいしょ、と場所を変えるのは疲れるんだな。


だから、いつもいつも思うのです。


「いや、わたしはここでいいです。待ってるほうがラクチンだからー」


と。


実際、声をかけられる雰囲気のときは、
わたしの次に待っている人にニッコリ「どうぞ」と声をかけますが

それは譲ってあげます、の笑顔じゃなくて
「わたしは動くのめんどくさいのでどうぞ」の笑顔であります。

・・・・とはいっても、声をかけられた人は
順番を譲ってもらえたかのように思ってくれて
「いいんですか?」とうれしそうなので、結果オーライですね。
(↑一瞬、いい人と思われるNORAKO・笑)


けれど、


すでにレジ台の上にわたしの買い物カゴを載せてしまっているときは、
店員さんがご丁寧にカゴをあっちのレジまで持って行ってしまうんですよね(笑)

だから、「別にいいのにー」と思いながら
カゴを追って、わたしもいそいそとレジの場所を変えることに。


こんなに丁寧に順番を守ろうとする理由は、
それだけ順番にうるさいお客さんもいるからなのでしょうねぇ。


でも、少なくともわたしの怒りスイッチはそんなところにはない。

1つ2つ、自分の順番が後回しになったからといって、
そんなことで

「わたしのほうが長く待ってるのに!」とか、
ブーブー言うようなわたしではありませんことよ( ̄○ノ ̄*) オーホッホッホッ


なぜ急にこんなことを書いたかというと、
昨日の仕事帰りに寄ったスーパードラッグストア
2回続けて

「2番目にお待ちのお客様」になってしまって、
めんどくさいレジ移動をするハメになったから(笑)。



「2番目にお待ちのお客様~」って声をかけられたら、

「ラッキー♪」と思う人と、
わたしのように「チッめんどくせーなー」と思う人と

どっちかに分かれると思うのだけど・・・・


やっぱり「ラッキー♪」と思う人のほうが多数派なのかなあ?



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