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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 子育てで、失敗したなーと思うとこ。

おはようございます♪


いつもは午前4:45という、微妙な時間に起きます。

その時間におきてから、お弁当を作って、洗濯や朝ごはんをして・・・という
一通りの朝の家事を済ませて夫と息子を順番に送り出したら、

午前8:25くらいに家を出るのがわたしの朝の日課です。


だから、このスケジュールで
平日の朝にウォーキングとかジョギングを組み込むというのは、
今のわたしにはかなり時間の確保が難しいです。


けれど、

夜のうちにお弁当の準備をもう少ししておいて、
朝、もう少しがんばって4:30くらいに早起きしたら

週に1~2回くらいなら、平日の朝に運動する時間が取れるんじゃないかな?と思いつき、

昨日の朝、それを実行しようと思い、わざわざ4:30に目覚ましをセットしました。


自分の予定としては、
朝5時までにお弁当のおかずを全部用意して、
詰めるだけ・・・のところまで仕上げたら、
5:30までの30分間、ジョギングに行こう、いや、行ける!

そんな計画だったのです。


ところが


わたしが眠い目をこすりながら、
台所でお弁当作りを始めていたら

4:45にけたたましい目覚まし音が・・・・。

それはわたしのスマホの目覚ましではありません。
音は2階から。

そう、息子が鳴らした目覚ましでした。


もう、ここで一気に脱力感とイラ立ちの嵐が・・・・・・・・。


どういうことかというと、
その時間に息子が目覚ましを鳴らしているということは、

夜のうちにやるべきだったレポート課題を
睡魔に負けてやり遂げられなかったので
朝、早起きしてレポートを作ろう・・・
と、
そういうつもりでの目覚ましなのです。

こういうことは、珍しくもなく、週に2回くらいはあります。
(ちなみに、レポート課題は毎日あるようです)

それ自体は別にどうってことありません。


自己責任ならね・・・。



しかし、息子の問題点は、

自分でセットした目覚ましでは
絶対に起きない

というところにあります。


止めたらまた寝てしまう ・・・っていうパターンです。



いつもそう。

毎回そう。


息子が早朝に目覚ましをセットしている

起きてやらなければいけない宿題がある

でも1度の目覚ましで絶対起きない


というパターン。

それでどうなるか?というと・・・・

5分後、10分後に

「ちょっと!起きなきゃいけないんでしょ?!」

と、わたしが起こしに行かなければいけなくなるわけ。

それも1度声をかけたくらいでは起きないので、
結局、毎回2~3回は起こします。


まったく、自分で目覚ましをかける意味ナシ。



わたしが昨日の朝、脱力感を感じたというのも、

息子に何度も声をかけなければいけないから、
これじゃあ、ジョギングなんて行けないじゃん!
わたし、なんのために15分早起きしたの!
と、腹立たしくなってしまったから。



「いい歳なんだから、そんなもん、ほっときなさい。
遅刻も宿題も、自己責任だから自分で痛い思いすればいいのよ」

と、立派な子育てをされている親御さんから
冷ややかな声が聞こえてきそうですが(汗)


でもねー、


実際には難しいことですよ。言うは易し、というか。

ほうっておけば遅刻確定。
ほうっておけば課題間に合わず→単位落とす?

みたいなことを天秤にかけると、
やっぱり、声をかけずにいられないのです。


で、息子も息子で、
自分が目覚ましで起きられなくても、
その目覚まし音に母親が気づいて起こしにくるだろーって思ってるんですよね。
だから、あっちもあっちで考えが甘いわけです。


こういうことって、本当に子供が小さいときから
「お母さんは知りません!」という態度で育ててくればよかった・・・と
すごく身にしみています。


でも、子供が小さいときは小さいときで、
やっぱり「学校に遅刻したらいけない」とか、「宿題を忘れちゃいけない」とか
どうしても世話を焼いてしまう・・・ってこと、多くないですか?

それを中学生か高校生か、
どこかのタイミングで完全に手を引く・・・ということを
すべきだと、頭ではわかっていても、

たとえば宿題を忘れる、ということのダメージの大きさも
(授業や成績で受けるダメージ)
小学生よりも高校生のほうが大きかったりするわけで、
それを分かっていて知らん顔するということは

わたしはバカ親なので、(←指摘されそうなので先に自分で言っておこう)
ほーんとに自分との葛藤で難しいです。


友達は多いし、
ご近所や友達母への挨拶などの礼儀もとてもしっかりしているようだし
スポーツガンガンやってきたので、
根性もついているし、挫折感もたくさん味わってきて

10代のうちに多くのことを経験して成長してきたほうだと思います。
で、成績も中学まではずっといいほうでした。(今はよくわからない・笑)

でも、小さいときからわたしが毎朝遅刻しないようにたたき起こし、
宿題をちゃんとやったか、毎日声をかけてきたということは、

今の息子は親のわたしが「底上げ」してきた姿であって、
フォローしていなかったら
生活ダラダラな息子に育っていたんだろうか??なんてことすら考えてしまいます。


それにしても

朝、自分で起きられないってどうなの?ってホント思う。
1日の始まりの、一番肝心な部分が自立できてないってことだものね?(汗)。

わたしは子供のころから母親に起こされた経験がないのに対し、
兄なんかはずーっと母親に起こされていたので・・・・
「朝起きられない」とかっていうのは、
もともとの体質的なものかなぁ?とも思うけれど(いや、むしろそう思いたい・・・)

いつまでこんな世話を焼かされるんだろう?とか
考えてため息が出てしまった朝でした。

ちなみに・・・・・・夫のことも、わたしが毎朝起こしています。
男ってこんなものなのかなあー?(汗)



自分の「ジョギングへ行く」という計画が、
息子の目覚ましによって、妨害されたせいで、
なんかブワ~~~~~っとこんな思いが沸いてきてしまいました(笑)



でも、そこでくじけないわたし。




今朝、もう一度4:30に起きて
昨日のリベンジのジョギング、行ってきましたよー。






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