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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 家計簿のスタイル、こだわりは「お金の出口」。

おはようございます♪



昨日、ちょっとショッキングな出来事がありました。
一瞬目の前真っ白、ボーゼンとするくらい。

人によっては激怒するかも。。。。。

わたしは怒りを通り越して、全身の力抜けましたけどね。
泣きたくなりました。

感情的に、そっちの話を今日は書きたい!!と思ったくらいですが
まだ進行形で終わっていないので
明日書きます。たぶん、今日のうちになんとかなると思うので・・・・。

ちょっと意味深?





さてさて。

昨日の記事には、またたくさん拍手をいただいてありがとうございました!


コメントの中で
家計簿についてのご質問があったので、
今日は改めて、わたしの家計簿についての記事を書きたいと思います。

わたしが使っているのは家計簿ソフトで有名な家計簿マムです。



ほかの家計簿ソフトも、お試し版で試せるものは試してみましたが
 
これに決めた一番の理由は 何か特別な機能的な魅力があったとかではなく
画面が明るく、行間隔などもちょうどよく
とても見やすいと思ったから
です(笑)

だいたい家計簿ソフトって、機能的には大差ないと思うし、
全部の機能を使いまわすことはありません。

毎日目にするのに、あまりに表示が細かかったりすると疲れるので
見やすいフォントとか、表のスペース等がギチギチしてないものがよかったんです。

わたしはちょいちょい、この家計簿マムの画像を載せていますが
見やすいと思いませんか?(笑)


それでも使いはじめて1年目はあまりしっくりきませんでした。
といっても、それは家計簿ソフトのせいではなく、
自分にとって、使いやすい形が定まっていなかったからなんですね。

なんでだろう???と思いながらつけていたのですが
途中で気が付いたしっくりこない原因は、
費目の区別が自分の知りたいことと合っていないことでした。

最初はごくごくオーソドックスな費目分けにしていたんですね。
基本的なこういう感じの。

kihonkakeibo.png 

(↑家計簿マムの基本設定の費目分けがこんな感じです)


ここに我が家オリジナルの費目を加えたり削除したりして
使っていたものの、これがわかりづらくて使いづらかったんです。

どういうことか?というと、
たとえば光熱費・・・とか、同じ費目の仲間に入れていても、
水道代は口座引落(クレカ扱いがない地域なのです)、
電気代はクレカ、だったり、

お金の出口がバラバラなのが非常に気持ち悪かったのです。

これはわたしだけかもしれませんが、
毎月のやりくり費を考えたり、ひとり反省会をやるとき、
「今月の口座引落は全部でいくらだっけ?カード払いはいくらだっけ?」と
お金の出口単位で考えることが多いということに気が付きました。

出ていくお金は「現金」「クレジットカード」「口座引落」と3種類ありますよね。
やりくりを考えるときに、
”どのお財布(出口)からいくらお金が出ていくのか”ということって意識しませんか?

普通の家計簿をつけているうちに、
自分はその単位で考えるほうが家計管理がしやすい・・・と気が付いたので

2年目からはこんなふうに、「お金の出口」ごとにフォルダを変更したわけです。

kakeibo7.png 

お金の出口ごとに管理することになり、フォルダ自体の数は最低限になりました。

ひとつずつ解説していきますね。

「食費」「やりくり費」の項目は基本的に現金で払う項目のもの、という位置づけ。
(生協だけは口座振替なのですが、これを分けてしまうと食費の合計を管理しづらくなるので
生協だけは、特別に同じフォルダに入れています)

kakeibo1.png 

kakeibo2.png 



どちらも、クレジットカードで買い物をするときもありますが、
そのときには、現金からカード払い用の口座へ現金を移動しており、
家計簿上では「現金主義」での扱いにしているので
リアルタイムで現金が減ることに変わりありません。
(一応後から見てわかるように、備考欄に「カード払い」と記録しています。)


そして「DCMX」。これは我が家のメインカードがDCMXなので
そのままのネーミングでのフォルダになっていますが(笑)
こちらは毎月必ずカード引き落としになる項目だけで構成しています。
(上記のやりくり費は楽天カードを使用。カードは2枚を使い分けてます)
ガソリン代など、毎月多少の金額差はありますが、固定費みたいな位置づけなので
大きく金額が上下することはありません。 


dcmx.png  


次に「口座引落」のフォルダですね。
住宅ローンやクレカ払いができなくて口座引落になっている費目は
すべてこのフォルダの中にまとめています。

kakeibo3.png 


それから積立用フォルダ。
わたしは、貯金も先取り貯金は「支出」としての扱いにしています。
家計簿ソフトの中で「預金」という入力はもちろんできるのですが
支出の中にいれてしまうほうが、管理しやすいと気が付いたので
あえて支出項目の中に入れてしまってます。

kakeibo5.png 

純粋な貯金である「積立貯金」と、
行き先の決まっているお金を貯めるための「特別費用」と分けていますね。
(↑そして、このフォルダに入ったお金は、
もう一つの特別費用家計簿の収入欄に入るわけです)



わたしは、この形にしてから、
毎月の支出の増減を把握しやすくなったので、とても快適になりました。

パっと家計簿を見たときに、
積立がいくら、口座振替はいくら、カード引き落としはいくら・・・?ということを
簡単に比較できるようになったからです。


もちろん、これはわたしにとってのベストな形なので(自分の知りたいことのため)
誰にでもオススメです!ということではありません。


でも、どうも家計簿がしっくりこない・・・・
オーソドックスな費目分けをしているけれど、
ちゃんと家計簿が家計管理に生かせているという実感がないなあーという場合は

あまり基本にこだわらず、
こんなふうに、ちょっと目線を変えた管理方法をしてみるのも
いいかもしれませんよ。





もし、家計簿に不満がある人がいて、
多少なりともヒントになったらうれしいです♪



ではでは、
よい週末を~。


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