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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 わたしのお小遣いのはなし。

おはようございます♪





以前も書いたことがありますが、
40代女性の服装って、ホントに難しいですよね。

オフタイムは、あまり深く考えず、
ラクチンでカジュアルなものであればー・・・という感じですが

仕事へ着ていく服については、

かわいくなりすぎず 、大人っぽいおしゃれ感があって

かといって、毎日着るものだからあんまりお金もかけたくない。


最近、一目ぼれして買ったブラウスが
とても気に入っちゃってます。

burausu0921.jpg 
画像からは、ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・・色はこれでも濃紺です。
切り替えラインが軽く絞られたシルエットになっているところが
ふんわりした服なのに、スッキリ見えてイイです。
5分袖くらいな感じなので今着るのにちょうどいいし、
もう少し肌寒くなったら、下に長袖を着てもいいなぁーと。

パンツにも合うけど、わたしはグレーやアイボリーのタイトスカートに
合わせて着てますよん。
(↓色が残り少ないけど、一応載せておきますね)


ところで、ところで。

最近、仲良しのブロともさんが、「妻のお小遣い」についての
記事を書かれていたので、
それについてわたしも記事書きますねー!と、お伝えしてましたので
この流れから書きたいと思います~。


みなさんは、妻のお小遣いって毎月定額で決めていますか?


わたしは決めていないんですね。


わたしのお小遣いは上限ナシ!!!



・・・・・なあんて、そんなわけはないのだけど
お小遣いを決めていない理由としては、

★家計と自分のお小遣いを分けて管理するのがめんどくさい。

妻のお小遣いを毎月いくら・・・と決めている方は
どうやって管理されてるのかなあ?
やっぱり、お財布って別なのかな。

そのあたりのことを考えるのがめんどくさいので、
自分のお小遣い・・・っていうのを決めることをしていないんですね。

★自分のために遣うお金は月によって差があるから

自分のお小遣いを毎月1万円・・・とか、決めてしまうと
なんとなく、毎月「これだけ遣っていいんだ」という、気が大きくなってしまいそうなんです。
それよりは、自分が必要だと思うものを必要なタイミングで買うほうがいいかな?と。


じゃあ、やりくり費の中から、買いたい放題か・・・といえば
もちろん、そんなわけはなくて・・・・

お小遣いを定額に決めていない、というだけで、
家計簿の中に「妻のお小遣い」という費目はちゃんとあるのです。

kakeibo0923.png


↑こんな感じですね。
夫と息子のお小遣いは定額ですが
(※息子のお小遣いが多いのは通学用のガソリン代込みでやりくりさせているからです)

わたしのお小遣いは、毎月バラバラですね。

やりくり費の中から 
「自分が欲しくて買ったもの」は、妻のお小遣いという費目の中に記録する 
という形にしています。

家計費の中から1万円以上遣うことは稀なので、
月によって波はありますが、だいたいこんなものです。

それじゃあ、妻の大きな支出である、

美容院代、化粧品代、洋服代などはどうしているのか???ということになりますが

美容院代は、年間予算に入れているので、
年間支出の口座から。(←そして年間支出の家計簿に記録します)

化粧品代と洋服代は、買うタイミングも金額もバラバラなので
こちらは今のところは、株の売却益の一部を自分のお小遣い口座へスライドし、
そこから出しています。

とはいえ、もともと株は頻繁に売買しているわけではないので、
いつもいつも利益がアテにできるものではありませんが、
だいたい売るときは数万円単位だったりするので、
1度売れば数か月分のお小遣いにはなりますね(笑)
そのため、株の売却益は臨時収入と割り切っているので
家計簿の中には記録していません。

ただ、家計簿の中に入れない・・・というだけで、
ネットバンクのメモ欄には、ちゃんと何に遣ったか?が
わかるようにしています。



okodukai0923.png 
↑ある時期のお小遣い(株売却益)口座の明細です。
明細が並んでいると、立て続けにジャンジャン買っているように見えますが(笑)
買っても月に1~2回ですよ


毎月のやりくり費の中から「妻のお小遣い」へ記録するモノと、
投資利益から家計簿につけない支出にするモノとの区別はどこか?というと、

それはもう、単純明快なことですが

「ネットで買うか?実店舗で買うか?」という、それだけのことだったりします。


値段がちょっと高いものになると、
ネットで買うほうが大抵は安いので、必然的にネットで買うことになります。
だから支払いもネットバンクから・・・・・という形になりますよね。

普段の生活の中で1,000~3,000円程度のものを買うだけのときは
それだけのお金をいちいち口座から引き出すのもめんどくさいですし、
少額のものとか、友人とのランチ代とかは(←あんまり行かないけど・汗)
家計費の中から出して、家計簿にも「妻のお小遣い」として記録するわけです。


ただ、今は(特に今年は)株の売却益が少しずつでもそれなりにあって
自分のヘソクリとなっているけれど、 あくまで投資利益というのは流動的であり、
これがいつまでも続くものでもないし、

来年度からは、先日ご紹介したような特別支出用口座のように
自分のお小遣いを年間予算にする方法も検討しています。


妻のお小遣いの形は、たぶんいろんな形があると思いますが
わたしの管理法でひとつ一環しているのは、

「どこから出したお金についても、必ず何に使ったかを記録している」ということですね。

それが自分にとっての「遣いすぎ防止」につながるので、
家計も安定しているような気がします。


数年前まで、全く家計簿が続かなかった主婦が
まさかこんな記録魔になるとは・・・・・!

自分でも驚いてますよ



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