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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 保障を減らしましょう!・・・の流れに逆らってみる。

おはようございます♪


地味に負傷した足の小指ですが・・・・
家の中で歩いている分にはなんともありません。

でも、靴を履くと傷口に当たるので痛いんですよねぇ・・・・(涙)
こういうときは、仕事もサンダルがいいのだけど、
なんとなく、涼しくなってきたのでサンダルは季節はずれじゃ?
という抵抗があり、迷います。

ま、誰もそこまで見てないか(笑)。



そうそう、
昨日、イオン銀行からこんなハガキが来ていました。

ion0917.jpg 

8月に申し込みをした金利0.5%の3ヶ月定期の特典であった「イオンギフトカード」。
申し込みが予想を超えたので、発送が遅れてますー・・・とのことです。


うーん・・・

やっぱりこの定期預金、すごく人気あったんでしょうね~。
もちろん、金利が魅力的・・・ということがあったでしょうが、
これがイオン銀行だから、というのも結構大きな理由かも。

ネットバンクに抵抗があったり、よくわからないわ、という主婦の方でも
イオン店舗の中に窓口があったりするから、
利用しやすいし、安心感みたいなものがあるのかもしれませんね。

最近、なかなか頑張ってるなーと思うイオンさんなので、
ぜひぜひ、この定期預金が満期になるころにあわせて、
次のバズーカお願いします(笑)


 




さてさて・・・

わたしね、自分の今の仕事をしながら、
そして高校生の息子を持ちながらFP技能士の勉強をしたころから
疑問に感じるようになっていたことがあるんですよ。

それは、「必要保障額」のこと。

夫にもしものことがあった時、
いったい、いくらあればいいの?という話はよく聞かれることで、

そういうことを書いてあるサイトを見ると
どこもかしこも、みんな判で押したように同じこと言ってる気がします。

保障額は子供が小さい時ほど大きく、
子供が大きくなればそんなに必要なくなるから、
子供の年齢とともに保障額は下げていけばいい!とかなんとか。

表面的には「なるほどー」って納得できてしまう話っぽいけれど

エエー?ホントにそうかなあー?って
今は個人的にとても疑問なのです。


遺族年金が大きな力になってくれるのって
「子供が高校生以下の世代」に限定しているんですよね。

子供の数に応じて、遺族基礎年金がしっかりもらえるので
確かに、小中高校生までの家庭には
それなりに手厚い保障が受けられるのはホントだと思います。

でも遺族基礎年金は子供が18歳に達した年の3月末までしかもらえません。
(つまり、ざっくり言えば、子供が高校卒業したら終わり)

↓遺族年金のしくみが、そもそもよくわからない・・・という人のために・・・
※ご主人に万が一のことがあると、
遺族基礎年金(妻+子供の人数分)&遺族厚生年金が国からもらえます。
ところが、子供が高校卒業になると、遺族基礎年金の部分が、
その子供の人数分ずつ減らされ、末子が卒業したらすべて消滅するのです。
(子供だけでなく妻の分も一緒に権利を失くします)



我が家の場合がまさにその状態で、夫に何かあれば、
もう遺族基礎年金はもらえません。

もちろん40代主婦であれば中高年齢寡婦加算という別の年金加算がありますが
こちらは遺族基礎年金よりも少ないので、
それを足してもトータルでは確実に減ります。 

izokunenkin.png  

↑参考までに・・・とてもわかりやすい資料がありましたので転載します。
※資料は公益財団法人・生活保険文化センター様のHPよりお借りいたしました。
(勝手にリンクしてはいけないかな・・・と思うのでリンクは控えます。
とても有用なサイトなので、もっと見たい方は検索してみてくださいね)

たぶん、生命保険の死亡保障は減らせばいいよ、
と主張する人たちの意見は

「子供が大学生と言ったら、もう教育費の準備だって終わってるでしょ?
子供にお金がかかる時期は終わりが近いわけだから
保障額減らしてもいいわけです!」
ということなのでしょうが・・・


わたしはこういう考え方というか流れに
非常に疑問を感じています。

え?なんでそう言い切っちゃうの???って。

おそらく、これって「若い世代の目線」だと思うんです。
まだお子さんが小さいとか、これから保険に入るような世代向けの言葉というか。


若い世代のご夫婦が、将来をイメージして考えていることと、
わたしのように実際に中年世代の仲間入りをした主婦が目にする現実は
かけ離れている気がしませんか?
(↑同じ中年突入世代に向けてのメッセージです・笑)


決して、毎日不安を抱えて生活しているわけじゃありませんが(笑)
「今もしも、夫が亡くなったら、自分たちの生活はどうなるだろう?」ということは
やはりイメージすることは多いです。


で、いろいろ現状を見渡してみると


今ある保障を減らすなんて絶対無理だわ・・・という結論に達します。



どこかで一旦切らないと、記事がながぁ~くなりそうなので

「なぜ保障を減らせないと思うのか?」という続きは明日UPします。


なーんて、


実は、なかなか自分の思っていることを正確に文章として
伝えるのは難しいので、
何度も読み直しながら・・・・の作業になっており


この時間に間に合わなかっただけです~~(笑)



ではでは、今日中にがんばって記事をまとめますので
続きを読んでみたいと思っていただける方は
ぜひ明日もいらしてくださいませ・・・





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