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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 おひとりさまになったら。

おはようございます♪


昨日書いた記事からの続きのお話です。
夫婦で最後の最後まで一緒にいられたら幸せだろうけれど
現実にはそうはいかないだろうな、必ずどちらかがおひとり様になってしまうんだろうな
老後資金うんぬんとは別に、
わたしたち夫婦の老後って、どうなるのかな?みたいな
そのような話です。

また、 たまたま、このことについて書きたいな、と思っていたところへ
ブロともさんから、
「病気治療ではなく、介助・介護が必要になったときのことをどう考えてますか?」
というご質問をいただいたので、
それに対するお答えも兼ねて、書かせていただきますね。
(ブロともKさん、記事にしてしまってすみません。
こちらをメールへのお返事に代えさせていただきますね)


ひとりになるのは、人生の最後の最後のほんの数年かもしれないし
父のように定年から何十年も・・・になるかもしれません。

みなさんは、老後の生活をどのようにイメージされているんでしょうか?


わたしは・・・・


とりあえず決めていることは、
今住んでいる土地から離れないこと。

家を売って、別の土地へ・・・ということだけは絶対ナイですね。

やはり住み慣れた土地が一番だと感じているし、
わたしの住んでいる地域は、
都会ではありませんが、田舎というほど田舎でもないかな。

老後の生活環境で大事なのは
「車がなくても生活に困らない」というのが
すごく大事なポイントだと思っています。
そういう意味では、この町は徒歩で駅やバス停にも行けるし

スーパーもたくさんあるし、ショッピングモールもコンビニも(笑)
近距離圏内に大きな病院も点在しており、
よそへ行く理由がありません。

また、人見知り・場所見知りをする性質なので
どんなに魅力的に見える土地があったとしても、
新しい町やその土地の人、慣習などなど・・・
また1から築きなおす・・・と考えると気が重くなりそうだし、

二人暮らしのうちは魅力的に思えた新しい町も、
そこでひとりになってしまったら、急に孤独感が増す・・・
というか、ホームシック(住んでいた町に帰りたい)にかかりそうです(笑)
だから、わたしはやっぱり、ここが一番です



とりあえず、二人で生活できるうちは、
もちろん、二人で支えあって、笑いあって頑張るつもりです。


でも、もしも自分がおひとり様になってしまったら・・・・
これもやっぱり、できるところまでは一人で生活し、

介護が必要な体になってしまったら・・・・
んー。。。。やっぱりそのときになったら
迷わず施設のお世話になろうと思ってます。
月並みですが、息子夫婦に迷惑はかけたくありません。
そういう話は、実際に息子が家庭を持ったあとにでも
「親の心配はするな」と言っておきたいな、と思いますね。

地元の施設の費用なんかを調べたけれど、
どうもサイト上ではオープンにされていない施設ばかりで
具体的にわからないんですよねー。どこでもそうかな?

都会ではないので、おそらく月15~20万円くらいで利用できるだろうと
思うけれど、費用面の問題は
家でひとり暮らしするのとそんなに変わらないんじゃ?
楽観しすぎかなぁ・・・。
問題は、施設の空きがあるかどうか?のほうだと思ってます。
だって、今よりも確実に高齢者の数が増えるわけですものね・・・。

しっかり貯めておく、という軸は変わらないというか、
お金のことは、どういう生活をすることになるにしろ、
必要であることは変わりないので
貯めておくのみ・・・それだけですね。

貯めておきたい・・・という点では
実はわたしの将来の夢として、
今住んでいる家を建て替える・・・というのがあります。

普通に考えても、今年で築11年の家にあと30年以上住む・・・とか
無理がありそうだし・・・^^;
60代に入ったら、老後のための二人用の住まい、を考えてます。

平屋建てで、リビングと夫婦それぞれの寝室があるだけのコンパクトな家。
そして、今以上にバリアフリーを意識した家へ。

夫婦それぞれの部屋・・・・は、もしも介護が必要になったときを考えると
どちらかがひとりでゆっくり休める部屋は必ず必要になると思っているから。
そのときのために、部屋はそれぞれに持ちたいな、と。
(こうみえても?わたし、高校生のときから5年間ほど、
母と一緒に寝たきりの祖母の介護をしていました。
また、母の最期のときも、こちらは数週間ですが介護していました)

贅沢なものは極力抑えて、予算1,500万円以内くらいで。
あ、もちろんそのときには現金一括ですよ(笑)。

老後を暮らすための 平屋の家に建て直したい・・・ということについては
もうずっと前から考えていたことなのですが

もう少し飛躍すると・・・・・最近では息子世帯と二世帯住宅というのも、
場合によってはアリなんじゃないか?という考えもでてきました。

以前は「同居なんて絶対いや!」と思っていましたが、
わたしはいいけれど、夫がひとりになってしまったときに
やはり息子には近くにいてほしいかな、という思うようになったから。
 
我が家は土地が広めなので、庭をつぶせばスペース的にはたぶん大丈夫。
だから、1階と2階の住み分けではなく「完全別棟の二世帯住宅」を妄想中。

玄関も、水周りも、食事も光熱費も完全別で。
わたしもストレスなく暮らせそうかなーなんて(笑)
(たぶん、お嫁さんもそれなら・・・?)

が、

これが妄想でしかないのは、まだ息子がどこで働くことになるのかすら?
決まってないという点(笑)

積極的に同居して欲しいと思っているわけではないので
息子には、自分の進路は親のことは気にせず、
自分のために決めて欲しい!と、いう気持ちは変わりません。
だから、地元に残る可能性のほうが低いとは思ってますね。

二世帯住宅の話は、息子が地元に就職するのであれば、
こういう話を提案してもいいかな・・・・という程度の話です


昨日、鍵コメやメールでご自身のご家族のお話をしてくださったみなさんの経験を聞くと
少なからず、親の老後に対して「後悔」が残っていたりするということ。

みなさんんのお話を伺って、
わたしも、父の最期のときに、「後悔」はしたくないので
今まで以上に、もっと寄り添ってあげないといけないな、と思いましたし、
同時に、自分の息子にそんな思いをさせたてはいけないと強く思います。
そのためには、「親のことは大丈夫!」と
安心させてあげられる老後を迎える準備をしなければいけませんね。

メッセージを寄せてくださった方には
きちんとお返事しますので、もう少しお待ちくださいね。


それでは・・・
まとまりなく、長々と書いてしまいましたが、
お読みいただきありがとうございました。

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